作曲の始め方!ピアノの4つの鍵盤のみで作曲を体験する

作曲の始め方!ピアノの4つの鍵盤のみで作曲を体験する

公開日2020/3/7 更新日2020/3/7

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している颯 Souです。

大人になって、

・音楽をしてみたいと思っている
・音楽はしたことがあるが、作曲をしたことがない

と思っている方に向けて記事を書いています。

音楽を始めようと思っても、できない方の特徴として、

・ピアノやったことがないし、できない
・自分なんてうまく演奏できない

とやる前から可能性を潰している人がいます。

安心してください。

やったことがなくて、そういう風に思うのは当然のことです。

私も、絵を描いてくれと言われて、うまく描ける自信がありません。

でも、作曲をする上で私は誰よりも大切にしていることがあります。

それは、

・自己表現を大切にしよう
・音楽を楽しもう

ということです。

目次は次の通りです。

  • 作曲の始め方
  • 4つの鍵盤で作曲する
  • まとめ

それでは解説します。

・作曲の始め方

先日次のようなツイートをしました。

大人になって音楽を始めたいという方は、

・音楽をかじっていた
・全くやったことがない

という風に分類できます。

音楽をはじめて、
・ピアノが上手になれるかな
・バイオリンを弾けるようになりたい

そう思うかもしれません。

そして、習い事を始めます。

でも、習い事まで到達できた方は、すばらしいと思います。

自分にはできないという壁を乗り越えたんですから。

そして、まだ音楽は自分にはできないと思う方に、音楽を始めるうえで、知っておいてほしいことがあります。

それは、音楽というのは芸術だということです。

音楽に触れるというのは、芸術に触れるということ。

そして、芸術に触れた瞬間からあなたはアーティストです。

最初からうまく演奏できる必要はないと思います。

・「自己表現」を大切にすること
・そして「音楽を楽しむ」こと

これが大切だと思います。

音楽を始めるうえで、うまくできないといけないと思う方が多いと思いますが、まずなにか音を使って自己表現を始めてみてください。

・4つの鍵盤で作曲する

先日次のようなツイートをしました。

ベートーベンの運命という曲をご存じだと思います。

「タタタターン♪、タタタターン♪」

という曲ですね。

さらに、このメロディーは、4つの音でできています。

たった4つでこんな印象的なメロディーを演奏することができます。

手始めに、あなたも4つの鍵盤を、自由に演奏してみてください。

どうですか?

なにか特徴的な心に突き刺さるメロディーは思いつきましたか?

いくら音楽ができないという人でも、「4つの鍵盤の音で、自由に演奏してください。」と言われれば、考えることができると思います。

これが、「自己表現」のスタートです。

音楽を芸術として自分で楽しむということです。

これをすれば、あなたは音楽の中でも芸術、、つまり作曲という分野に踏み入れたことになります。

・まとめ

作曲の始め方は、

・自己表現をする
・音楽を楽しむ

ことを念頭に、

4つの鍵盤でメロディーを作曲してみるところからスタートしてください。

はじめは、誰も上手に演奏するということはできないです。

たくさんの人が、自己表現よりもうまく演奏をしないといけないと考えて、音楽を始めれないでいます。

参考になれば幸いです。

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