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作曲 音楽活動の指南書

作曲の超初心者へ!何から取り掛かればいいか

2022年9月16日

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ピアノやギターを弾いたことがあるけど。。。
でも、作曲はしたことがない。
作曲をしてみたい。

この悩みを解決できる記事を用意しました。

この記事で紹介する「作曲初心者は何から取り掛かる?」を実戦すれば、初心者でも作曲ができますよ。

なぜなら実際に私も最初はこうやって作曲を始めて、今ではボカロ曲を20曲ほどリリースするまでに成長できたからです。

記事前半では、作曲を始めるにあたっての疑問である「作曲できるのか問題」について。

記事後半では、「DAWを始める方がいいのか問題」について解説するので、じっくり読んでくださいね。

目次は次の通りです。

・作曲の超初心者は何から取り掛かる?

作曲を始めるにあたって2つの疑問が出てきます。

・作曲できるだろうか?
・DAWを触れないといけないんじゃないだろうか?

作曲の初心者の方はこの2つに対して挑戦をしていくことになります。

・1つ目の疑問「作曲できるだろうか」

・作曲に必要なスキルとは?

作曲に必要なスキルは下記です。

・耳コピができる
・ピアノが弾ける
・DAWが触れる
・ハモれる
・コードを思いつく
・楽譜が読める

メンタル面では下記です。

・クリエイティブ
・チャレンジ性がある
・音楽が好き

いくつぐらい能力を持ち合わせているでしょうか?

作曲に必要な能力とは?9つのスキルを紹介

上記スキルを持ち合わせていない方でも大丈夫です。

・作曲できないという思い込み(ナラティブ)

もし、「作曲できない」という思い込みがあるなら、それを書き換えていきましょう。

このアプローチをナラティブ アプローチといいます。

ナラティブアプローチでは、まずなぜ否定的になるかを考えます。

そして、それを解決する活動をして肯定的な価値観に置き換える手法です。

つまり「自分は○○の理由で作曲できないと思っていたけど、△△のことをしたから、作曲に自信が持てるようになった」ですね。

ではどんなことをすればいいのでしょうか。

・作曲を難しく考えることなかれ

音楽を作曲する。

こういえば難しいと考えてしまう方がいます。

では、「音楽を一旦作ってみてください。」

こうお願いすれば、作れる人がいます。

音楽は、小学校の授業の図画工作に似ています。

最初はどんなものができるか分からないもの。

でも、作っていくうちに、だんだんと形になっていきます。

音楽も同じです。

まずは1曲作ってみることです。

すると、1曲作ったという経験を持つことができ、それが作曲への自信へと変わります。

・作曲は何から取り掛かかればいい?

では、何から取り掛かればいいのか。

作曲の第一歩としては下記があります。

・オリジナルを鼻歌を歌ってみる。
・オリジナルをピアノで弾いてみる。
・オリジナルをギターで弾いてみる。
・ボイスレコーダーに録音してみる。
・コードを書きだしてみる。
・作詞をしてみる。

どれでも構いません。

自分のやりやすいものから始めてみてください。

・作曲初心者が作曲を始めるための具体的手順

・ピアノでメロディーを作曲しよう

ピアノがありますか?

・感性を大切にすること
・美しさに敏感であること
・作曲を楽しむこと
・自己表現を始めること

を念頭に、ピアノで作曲を始めましょう。

先日次のようなツイートをしました。

ベートーベンの運命という曲をご存じだと思います。

「タタタターン♪、タタタターン♪」

という曲ですね。

さらに、このメロディーは、4つの音でできています。

たった4つでこんな印象的なメロディーに作曲されたものなんですね。

手始めに、あなたも4つの鍵盤を、自由に演奏してみてください。

・鼻歌で作もOK

ピアノやギターが弾けなくても、それでも鼻歌はできますよね。

メロディーを鼻歌で作ってみるのです。

作るときはボイスレコーダーなどの録音機材を使うことをおすすめします。

スマホのアプリでもあるので、ご利用ください。

今の鼻歌とてもよかったけど、どんなメロディーだっけ? と忘れてしまうことがないように。

・鼻歌でメロディーが完成したら伴奏を作ろう

メロディーができたら、メロディーを口ずさみながら、1音ずつでいいのでピアノ伴奏を弾いてみてください。

フィーリングの世界です。

伴奏の音に違和感がなければOK。

そこで、その音をメモしてほしいのですが、その音が、コードのルート音となります。

・ルート音から、コードを探す

ルートが

ド → ソ → ラ → ミ → ファ → ミ → ファ → ソ

という順番の場合は、ルートからコードに変換して

C → G  → A → E  → F  → E → F → G

と置き換えることができます。

さて、このままのコードでは使えません。

それぞれのコードがメジャーかマイナーかを決める必要があります。

明るいコードならメジャーですし、暗いコードならマイナーとなります。

コードを鳴らしてみるとわかるのですが、この場合のコード進行は、

C → G  → Am → Em  → F  → Em → F → G

こんな感じでマイナーコード(コードにmをつけたもの)に変化させると、コード進行ぽくなります。

難しく考える必要はありません。

音を鳴らして違和感を感じたらメジャーをマイナーに変えてみるぐらいの発想でいいと思います。

・コードとメロディーができたら

次は、歌詞づくりです。メロディーに合うように歌詞を作ってみてください。

・録音するまでが作曲

帰宅までが遠足だと小学校の時に習ったと思います。

録音するまでが作曲だと言えます。

では、どうやって録音すればいいか。

・初心者向け:スマホアプリの録音機能を使う
・上級者向け:DAWを使う

まず最初は無料のスマホアプリで録音してみてください。

録音の方法は様々で、そのほかの録音方法については下記の記事をみてください。

・2つ目の疑問「DAWを触れないといけないんじゃないだろうか?」

・いつからDAWを触る?

録音した音源を編集したくなったらDAWの始め時です。

例えば、スマホで作曲を録音したときに、もっといろいろな音源を重ねて録音したいと思いませんか?

ギターやドラム、ピアノ、ボーカルなど、DAWを使えば簡単にMIXすることができます。

・最初は小さくはじめる

作曲は小さくはじめることはとても大切です。

いきなり高性能なパソコン、DAWのプロフェショナルなソフトウェア、高価なアンプ、高価なエレキギター、高機能なインターフェイスを集めようとする方がいます。

その必要はありません。

はじめは必要最低限で構わないです。

現状お持ちのパソコンで、DAWソフトは無料体験版、ヘッドフォンを使用し、数万円のエレキギターで十分です。

小さく始める一番の理由は、もし間違った方向に進んでも、方向転換しやすいからです。

DAWソフトをプロ仕様にしたけど、こんなプラグインいらないとか、オーバースペックなこともあります。

もし、無料のライブラリーを使っていくうえで音質が不満になったら、はじめて、有料版を試してみればいいと思います。

安価なバージョンは、機能がシンプルだと言えます。

最初はシンプルなほうが、かえって使いやすいということもあるのではないでしょうか。

・私はDAWソフトはCUBASEを使っています

DAWのおすすめは何?

そう聞かれたら、CUBASEと答えます。

Cubaseのおすすめするポイントとしては、

・MacとWindows対応
・打ち込みとライン入力に対応
・いろいろな音楽プラグインに対応
・アップデートがある

などがあります。

初心者向けからProまで幅広く利用されています。

幅広いジャンルの音楽を作ることができますよ。

下記、記事にてCubaseの使い方を徹底解説しています。

Cubaseをあなたの作曲の環境に導入できます。

・実践編:作曲初心者のよくある質問

作曲の順番は?

作曲に順番があるはずでは?

リズム、メロディー、コードどこから作り始めたらいいのだろうと疑問に思うかもしれません。

これも、どこから作ってもいいですし、自由です。

・J-POP、ボカロ曲を作る方法は?

さて、作曲に慣れたらJ-POPを作ってみたくなりますよね。

曲には構成というのがあります。

イントロやサビ、その他いろいろの構成が組み合わさって曲ができています。

作曲の方法については下記を参照してください。

・まとめ

作曲をすると、これまでとは違った音楽体験ができてワクワクします。

まだこのように存在していない素敵な音楽を作ってみましょう。

作曲で大切なのは、まずは1曲でいいので形にすることです。

・メロディーを作る
・伴奏を作る
・歌詞をつける
・録音する

これで1曲作ってみてください。

DAWの始め時は、様々な楽器を重ねて録音したくなった時です。

・ボーカル
・ギター
・ドラム
・ベース
・ピアノ

など。

DAWソフトであるCubaseは、初心者からProまで使われており、

・MacとWindows対応
・打ち込みとライン入力に対応
・いろいろな音楽プラグインに対応
・アップデートがある

などおすすめです。

Cubaseの始め方は下記。

DAWソフトCubaseの使い方!Cubaseの入手・起動から音源のアウトプットまで

※ボカロに興味がある方へ

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