DAWとVOCALOID6をインストール

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ボカロの始め方 【無料体験】DAWとVOCAOID6をインストールしよう

2022年4月23日

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ボカロの始めるのに最低限何が必要?

メカ音痴で分からない

この悩みを解決できる記事を用意しました。

この記事で紹介する、「ボカロの始め方」を実践すれば、初心者でもボカロを歌わすことができるようになりますよ。

なぜなら、実際も私もこの方法でパソコンにDAWとボカロインストールして、今では20曲ほどのボカロ曲をリリースするまでになったからです。

記事前半では、「DAWソフトのCubaseの入手法」について、後半では「ボカロの入手法」についてを解説するのでじっくり読んでくださいね。

眠くても理解できるように解説します!

体験版として無料で始める方法や、無料DAWソフトであるCubase AIを入手する方法など情報満載です。

目次は次の通りです。

・ボカロの始め方【パソコンへDAWとVOCAOID6をインストールしよう】

・ DAWソフト(CUBASE)

・DAWとは?

DTMはデスクトップミュージックの略で、机上で作る音楽を指します。

スタジオでレコーディングする場合と区別されます。

DAWはデジタルオーディオワークステーションの略で、ツールを指します。

パソコンにDAWソフトをインストールしてギターやピアノの録音から、ボカロの入力、ミックスまで行います。

つまりボカロを始めるにはDAWが1つ必要なわけです。

・DAWソフトのCUBASEの入手法

DAWで私が使っているのは、CUBASEというソフトウェアです。

とても使いやすくてお勧めです。

入手の方法は、

・製品版購入
・体験版
・Cubase AIバンドル版

の3択です。

それぞれ解説します。

・Cubase製品版

Cubaseのグレードは、AI→Elements→Artist→Proの順に上がっていきます。

また、それに伴って価格が上がります。

最初からProモデルを選ばなくても、下位モデルを購入した後でも割安でProモデルにアップグレードできる!!

・無料のCubase AI

Cubase AIでもボカロで歌わすことが可能です。

Cubase AIはSteinbergやヤマハの商品にバンドルされています。

・Cubase Elements 12
Cubase Elements 12 DAWソフトフェア【サウンドハウスで見る】

Cubase AIでは、ギターの歪み系のエフェクターであるディストーションはあってもオーバードライブがありません。

しかし、Cubase Elementsには、オーバードライブが収録されています。

VST Amp Rackというプラグインです。

VST Amp Rack はパワフルなギターアンプシミュレーターです。

ギターをしているならCubase Elemtentsはおすすめです。

人のレコーディングをすることなく、ボカロ専門ならElementsで十分かもしれません。

Cubase Elements 12 DAWソフトフェア【サウンドハウスで見る】

・Cubase Artist 12
Cubase Artist 12 通常版 DAWソフトフェア【サウンドハウスで見る】

Cubase Elementsより付属オーディオエフェクトのプラグイン数が充実しています。

ボーカルの歌声のピッチ補正をする必要が出てくる人におすすめなのが、Cubase Artist。

Cubase Artistにも、強力なピッチ補正である「VariAudio3」が収録されています。

とはいえ、ボカロをする方には必要のない機能かと思います。

ボカロ以外にも、人の歌のレコーディングやミキシングを行う方向けですね。

Cubase Artist 12 通常版 DAWソフトフェア【サウンドハウスで見る】

・Cubase Pro 12
Cubase Pro 12 通常版 DAWソフトフェア【サウンドハウスで見る】

Cubaseの最上位モデルです。

Cubase12 Artistより付属オーディオエフェクトのプラグイン数が充実しています。

Cubase Proにも、強力なピッチ補正である「VariAudio3」が収録されています。

Cubase Pro 12 通常版 DAWソフトフェア【サウンドハウスで見る】

・インストールガイドはこちら

・CUBASEの無料体験版

Steinberg公式から、30日間の無料体験版を利用することができます。

まずは、こちらで使い心地を試してみてはどうでしょうか。

CUBASE 無料体験版はこちら

・CUBASEの無料版AIバンドルの入手法について

無料体験版は嫌だ。

どうせなら、バンドル版がほしい。

そんな方におすすめなのは、無料版のCUBASE AI。

バンドルとは製品に付属されているという意味です。

オーディオインターフェイスなどのSteinbergやYamahaの商品を買うと、Cubase AIが付属されている場合があります。

詳細は下記。

AIは無料版だとは言えポンコツじゃない。使える無料!

Cubaseの使い方は下記です。

DAWソフトCubaseの使い方!Cubaseの入手・起動から音源のアウトプットまで

・VOCALOID 6

・Vocaloid6の入手法

Vocaloid6の入手法は、

・製品版(VOCALOID5互換ボイスバンク4人+VOCALOID6新規ボイスバンク4人)
・無料体験版(VOCALOID6新規ボイスバンク4人)

の2択です。

・Vocaloid6 製品版

ボーカロイドを使うためのソフトフェアとして、VOCALOID6を購入します。

・Vocaloid6無料体験版

31日間の無料体験版もあります。

無料体験版では、Vocaloid6新規ボイスバンク4人のボイスバンクが付属されています。

VOCALOID6 無料体験版はこちら

※体験版のインストールの方法

Windows
Mac

・Vocaloid6をCubaseで使用する方法について

Vocaloid6をCubaseで使用する方法については、Vocaloid公式の下記記事をご覧ください。

VOCALOID6 Steinberg Cubase12 AI / LE / Elementsでの設定方法

・よくある質問

・CubaseとVocaloid6があれば、ボカロを使えるようになる?他に必要なものは何?

結論を先に言うと、パソコンにCubaseとVocaloid6をインストールすれば、ボカロで作曲可能です。

さて、今あなたには、パソコンがある前提で話をすすめます。

もし、Cubase入手は次の通り。

Cubase
・製品版購入
・体験版
・Cubase AIバンドル版

またVocaloid入手は次の通り。

VOCALOID6
・製品版(VOCALOID5互換ボイスバンク4人+VOCALOID6新規ボイスバンク4人)
・無料体験版(VOCALOID6新規ボイスバンク4人)

Vocaloid6は製品版でも無料体験版でも最低限のボイスバンクは揃っていますので、ボカロ作曲が可能です。

パソコンに付属されているマウスがあればクリックしながらDAWに音符を入力できます。

・ボカロを楽しむためにあると便利なものは?

・初音ミクなどのボイスバンク

Vocaloid6に付属されているボカロ以外にも使ってみたくないですか?

例えば、初音ミクなど。

初音ミクはVOCALOID6に付属されていません。

初音ミクV4XなどはVocaloid6で歌わすことができますよ。

VOCALOID6は、ボイスバンク(ライブラリ)VOCALOID 5 / 4 / 3に対応しているからです。

下記記事がおすすめ。

・MIDIキーボード

パソコンのマウスで打ち込みができます。

しかし、おすすめなのが、MIDIキーボードでの打ち込み。

ピアノを弾くように、譜面に音符を入れていくことができますよ。

DAWへの打ち込みは、マウスからよりMIDIキーボードの方が楽。
どれくらい楽かというと、タクシーに乗るくらい楽!

下記記事がおすすめ。

・エレキギターとオーディオインターフェイスUR12

エレキギターをボカロ曲に入れたい場合は、オーディオインターフェイスが必要です。

オーディオインターフェイスがあれば、ギターのライン入力が可能になります。

オーディオインターフェイスって初め謎に思うかもですが、パソコンとギターを繋ぐものだと理解すればOKです。

下記記事がおすすめ。

・あると便利なものの詳細は下記

初音ミクなどのボカロを使いたい

MIDIキーボードはどれを選べばいいのだろう

おすすめのオーディオインターフェイスは?

この悩みを解決できる記事を用意しました。

詳細は下記。

ボカロの始め方まとめ!必要な機材を徹底解説【最安で始めたい方へ】

・DAWのパソコンの推奨スペックは?

DAWを始めるには、パソコンが必要です。

マックでもWindowsでもかまいません。

必要スペックは?

と疑問に思うかもしれません。

詳細は下記。

・まとめ

ささっとCubaseとVocaloidを準備して作曲活動を始め、Youtubeなどに音源を投稿できれば楽しくなりますね。

最初は、Youtubeのショート動画などに投稿がおすすめです。

1分以内の動画なら簡単に投稿できますし、Youtubeのショート動画は再生されやすいです。

それではまとめです。

もし、Cubaseを

Cubase
・商品購入
・体験版
・Cubase AIバンドル版

のいずれかで購入し、

VOCALOID6
・製品版(VOCALOID5互換ボイスバンク4人+VOCALOID6新規ボイスバンク4人)
・無料体験版(VOCALOID6新規ボイスバンク4人)

のいずれかでパソコンにいれれば、最低限ボカロで作曲するためのものは揃っています。

エレキをボカロに入れるなら、Cubase Elementsがおすすめです。

オーバードライブのエフェクターが使える、VST Amp Rack はパワフルなギターアンプシミュレーターが入っています。

Cubase Elements 12 DAWソフトフェア【サウンドハウスで見る】

無料でCubase AIを手に入れたいという方は、バンドルされているYamaha/Steinberg製品を探してみましょう。

Cubaseの無料版!Cubase AIがバンドル(付属)されている商品

Vocaloid6は体験版でもいいので、インストールしてみて使い勝手を確かめてみてください。

VOCALOID6新規4人のボイスバンクが付属されていますよ。

以上、参考になれば幸いです。

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ボカロで音楽活動を始める方法

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