DAWソフトのパソコン推奨スペック!サクサク動くようにすると作曲に集中できる

DAWソフトのパソコン推奨スペック!サクサク動くようにすると作曲に集中できる

2019年8月22日
MUSIC

公開日2019/08/22, 更新日2020/3/29

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙工学を専攻⇒大企業・月収30万で何か違うと思う⇒自由を求め脱出
⇒作曲家⇄ブロガー⇄Webクリエイター⇒STEAM+M Labオンライン研究所を設立。
【経過】
SNS総フォロワー数1400超。
19曲リリース⇒AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり。
ブログ291記事⇒月1万PV達成。

DAWで曲を作るために、必要なパソコンのスペックについて解説していきます。

DAWソフトがサクサク動かない環境では、いい作曲ができません。

DAWソフトの推奨スペックとなるパソコンを選ぶのが大切です。

目次は次の通りです。

  • DTMとDAWとは
  • パソコンの概要
  • DAWソフトのパソコン推奨スペック
  • Cubase AI 9
  • まとめ

それでは解説します。

・DTMとDAWとは

DTMはデスクトップミュージックの略で、机上で作る音楽を指します。

スタジオでレコーディングする場合と比較しているわけですね。

DAWはデジタルオーディオワークステーションの略で、ツールを指します。

パソコンにDAWソフトをインストールしてギターやピアノの録音からミックスまで行います。

・パソコンの概要

パソコンの構成は、ハードウェアソフトウェアに分けることができます。

ハードウェア

データ入力装置⇒記憶装置⇔演算・制御装置⇒出力装置

このようなフローになります。

・入力装置

データの入力は、例えば、キーボードやマイク、マウス、スキャナなどが挙げれます。

記憶装置としては、主記憶のメモリ、補助記憶のハードディスク、外部補助記憶装置のメディアがあります。

・記憶装置

・メモリ

メモリは、パソコンが動作するときに必要な情報を記憶します。

メモリの容量が大きいと、パソコンがサクサク動きます。

・ハードディスク

ハードディスクは、電源を切っても記憶内容が保持されます。

最近では、SSDなど高速のものが出てきました。

・メディア

メディアは、CDやDVD、ブルーレイ、SDカード、USBカードなどが該当します。

・演算・制御装置

・CPU

演算・制御装置としては、CPUがあります。

CPUが一度に処理するデータ量として、16ビットCPU、32ビットCPU、64ビットCPUがあります。

また、CPUには、クロック数というのがあります。

単純にクロック数が大きいほど処理速度が速いことを意味します。

また、CPUにはコア数というのがあります。

複数のコアを持つものをマルチコアといい、2つのコアをもつデュアルコアや、4つのコアをもつクアッドコアなどがあります。

コアが多いほど性能がいいです。

・出力装置

出力装置はプリンタ、ディスプレイがあります。

ソフトウェア

ソフトウェアには基本ソフトウェアと、応用ソフトウェアがあります。

・基本ソフトウェア

基本ソフトウェアは、OS(オペレーションシステム)と呼ばれるものです。

パソコンでは、Windowsや、Mac OS、Unixなどが該当します。

スマホでは、iOSやAndroidが該当します。

・応用ソフトウェア

応用ソフトウェアはアプリケーションソフトと呼ばれます。

一般的に、ソフトと呼ばれるものです。

DAWも応用ソフトウェアになります。

・DAWソフトのパソコン推奨スペック

私のパソコンのスペックは、下記です。

・CPU Intel Core i7
・メモリ 16GB
・Windows 10 64ビット版

CPUは処理速度で、メモリは作業スペースの広さを表すと私は覚えています。

私のCubase AI 9ですが、サクサク動くことを確認しています。

Cubaseは10にアップデートされています。

下記、Steinberg社のホームページに載ってる、Cubase 10 動作環境のリンクをつけておきます。

参考▶Cubase 10動作環境

上記ホームページによると、

・CPUはIntel i5以上推奨
・メモリ8GB (最低4GB)
・WindowsのOSは7/8.1/10で64ビット版しかだめです。

なおCubaseはWindowsとMac両方使えますね。

ソフトが更新されれば、推奨スペックも変わってきます。

推奨スペックはDAWソフトに記載されていますので、買い替える前に参考にするといいと思います

・Cubase AI 9

私は、DAWソフトとしてCubase AI 9を使っています。

機器やソフトに付属されてましたので、実質無料で使っています。

ボーカロイドを使うために必要となるVOCALOID 4 Editor for Cubaseというソフトに付属されてました。

参考▶VOCALOID4 Editor for Cubase

ギターとパソコンをつなぐインターフェイスのUR12にもCubase AIが付属されていました。

参考▶UR12 – 2 x 2 USB オーディオインターフェース

Steinberg社やYAMAHAの製品にCubase AIが付属されている場合がありますので、探してみてください。

・まとめ

ソフトが更新されれば、推奨スペックも変わってきます。

推奨スペックはDAWソフトに記載されていますので、買い替える前に参考にするといいと思います。

参考になれば幸いです。

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