DAWソフトのパソコン推奨スペック!サクサク動くようにすると作曲に集中できる

DAWソフトのパソコン推奨スペック!サクサク動くようにすると作曲に集中できる

2019年8月22日
MUSIC

公開日2019/08/22, 更新日2020/9/16

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog369記事/月1万5千PV/
ラズパイ・Python実験中

DAWで曲を作るために、必要なパソコンのスペックについて解説していきます。

DAWソフトがサクサク動かない環境では、いい作曲ができません。

DAWソフトの推奨スペックとなるパソコンを選ぶのが大切です。

ちなみに私のパソコンのスペックは、

・CPU Intel Core i7
・メモリ 16GB
・Windows 10 64ビット版

ですが、Cubase 10.5 ElemtentsのDAWソフトがサクサク動いています。

本編に、Cubaseの公式推奨スペックを載せていますので最後までお読みください。

DAWを始めるには、オーディオインターフェイスUR12を購入して、その機器に無料で付属しているCubase AI 9を使うのがおすすめです。

目次は次の通りです。

  • DTMとDAWとは
  • パソコンの概要
  • DAWソフトのパソコン推奨スペック
  • Cubase AI 9
  • まとめ

それでは解説します。

・DTMとDAWとは

DTMはデスクトップミュージックの略で、机上で作る音楽を指します。

スタジオでレコーディングする場合と比較しているわけですね。

DAWはデジタルオーディオワークステーションの略で、ツールを指します。

パソコンにDAWソフトをインストールしてギターやピアノの録音からミックスまで行います。

・パソコンの概要

パソコンの構成は、ハードウェアソフトウェアに分けることができます。

ハードウェア

データ入力装置⇒記憶装置⇔演算・制御装置⇒出力装置

このようなフローになります。

・入力装置

データの入力は、例えば、キーボードやマイク、マウス、スキャナなどが挙げれます。

記憶装置としては、主記憶のメモリ、補助記憶のハードディスク、外部補助記憶装置のメディアがあります。

・記憶装置

・メモリ

メモリは、パソコンが動作するときに必要な情報を記憶します。

メモリの容量が大きいと、パソコンがサクサク動きます。

・ハードディスク

ハードディスクは、電源を切っても記憶内容が保持されます。

最近では、SSDなど高速のものが出てきました。

・メディア

メディアは、CDやDVD、ブルーレイ、SDカード、USBカードなどが該当します。

・演算・制御装置

・CPU

演算・制御装置としては、CPUがあります。

CPUが一度に処理するデータ量として、16ビットCPU、32ビットCPU、64ビットCPUがあります。

また、CPUには、クロック数というのがあります。

単純にクロック数が大きいほど処理速度が速いことを意味します。

また、CPUにはコア数というのがあります。

複数のコアを持つものをマルチコアといい、2つのコアをもつデュアルコアや、4つのコアをもつクアッドコアなどがあります。

コアが多いほど性能がいいです。

・出力装置

出力装置はプリンタ、ディスプレイがあります。

ソフトウェア

ソフトウェアには基本ソフトウェアと、応用ソフトウェアがあります。

・基本ソフトウェア

基本ソフトウェアは、OS(オペレーションシステム)と呼ばれるものです。

パソコンでは、Windowsや、Mac OS、Unixなどが該当します。

スマホでは、iOSやAndroidが該当します。

・応用ソフトウェア

応用ソフトウェアはアプリケーションソフトと呼ばれます。

一般的に、ソフトと呼ばれるものです。

DAWも応用ソフトウェアになります。

・DAWソフトのパソコン推奨スペック

私のパソコンのスペックは、下記です。

・CPU Intel Core i7
・メモリ 16GB
・Windows 10 64ビット版

CPUは処理速度で、メモリは作業スペースの広さを表すと私は覚えています。

私のCubase Elements 10.5ですが、サクサク動くことを確認しています。

下記、Steinberg社のホームページに載ってる、Cubase 10 動作環境のリンクをつけておきます。

参考▶Cubase 10動作環境

上記ホームページによると、

・CPUはIntel i5以上推奨
・メモリ8GB (最低4GB)
・WindowsのOSは7/8.1/10で64ビット版しかだめです。

なおCubaseはWindowsとMac両方使えますね。

ソフトが更新されれば、推奨スペックも変わってきます。

推奨スペックはDAWソフトに記載されていますので、買い替える前に参考にするといいと思います。

なお、私のパソコンはゲーミングPCなのでもともとスペックが高いです。

ゲーミングPCはおすすめです。

・Cubase AI 9

私は、DAWソフトとしてCubase AI 9を使ってました。

ギターとパソコンをつなぐインターフェイスのUR12Cubase AIが付属されていたので、実質Cubase AI 9は無料で使えました。

Cubaseを始めて使う人は、UR12を手に入れてCubaseを始めるといいと思います。

Steinberg UR12【オーディオインターフェイス】のレビュー!簡単に使えて機能がシンプル
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そのほかにも、Steinberg社やYAMAHAの製品にCubase AIが付属されている場合がありますので、探してみてください。

現在は、DAWソフトとしてCubase AI9からアップグレードをして有料のCubase Elementsを使っています。

Elementsにしてから、エフェクターのオーバードライブを使えるようになって、よく活用しています。

AI 9からでも簡単にElementsへのアップグレードができます。

なので、まずは無料のCubase AI を使って、後ほど使いこなせるようになったら有料版に移行すればいいです。

詳細は下記ブログを確認ください。

Cubase AI9からElements10.5にアップグレード!ボカロやプラグインは引き継がれるのか
公開日2020/8/11 更新日2020/8/12 ・はじめに ・CubaseのAI 9からElements 10.5にアップグレードしようか迷ってませんか? …
soublog-goodluck.com

・まとめ

ソフトが更新されれば、推奨スペックも変わってきます。

推奨スペックはDAWソフトに記載されていますので、買い替える前に参考にするといいと思います。

参考になれば幸いです。

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