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音楽独学のノート バンド

バンド初心者必見!バンドの方向性・戦略をSWOT分析で練る

2020年1月13日

ライブでバンドマンが演奏している様子


この記事の信頼性

  • 筆者は颯 Souで作曲家です
  • アコギが好きです
  • ボカロ曲は20曲リリースしました
  • このブログを「soublog」と覚えてください
  • 読者に有益な情報となり、少しでも日々の生活を明るくできるよう心がけて執筆します

バンド初心者で活動をしているけど、伸び悩んでいて、解散の危機によく直面する
どのような方向性でバンド活動をしていけばいいかがわからない

このようなバンドマンは、読む価値があります。

・仕事をする上で、自分の自己分析をしたい

そんな方や

・フリーランスで経営戦略を立てたい

こんな方まで、読む価値があります。

SWOT分析は、言うならば、強み、弱み、機会、脅威を考えて、戦略を考える手法です。

目次は次の通りとなっています。

第1位 椿音楽教室 DTMコース

ホームページから漂うお洒落な感じが印象的。

レッスン形態マンツーマン
DTMレッスン・DAWソフトの使い方
・音楽理論
DAWソフトCubase(Mac,Windows対応)、Logic(Mac専用)など
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講師の経験・資格講師陣には名門音楽大学出身者も多数在籍
教室の立地教室
・東京都内200箇所以上のスタジオを中心に
・埼玉、神奈川、千葉でも展開
オンライン
・日本どの地域でもOK
無料体験レッスンあり
椿音楽教室のDTMコース

・SWOT分析とは?

Wikipediaによると、

目標を達成するために意思決定を必要としている組織や個人のプロジェクトやベンチャービジネスなどにおいて、外部環境や内部環境を強み 、弱み 、機会 、脅威 の4つのカテゴリーで要因分析し、事業環境変化に対応した経営資源の最適活用を図る経営戦略策定方法の一つである。

とあります。

・SはStrengthで強み

・WはWeeknessで弱み

・OはOppotunityで機会

・TはThreatで脅威

内部環境、外部環境、プラス要因、マイナス要因を表に表すと下記のようになります。

内部環境外部環境
プラス要素強み
機会
マイナス要素弱み
脅威

この強み・弱み・機会・脅威を明確にすることで、次に行うべき戦略を考えることができます。

また、内部環境、外部環境、プラス要素、マイナス要素を掛け合わせることで、強みを生かした施策を打ち出せます。

これをクロスSWOT分析と呼びます。

機会脅威
強み強み×機会=積極的施策強み×脅威=差別化の施策
弱み弱み×機会=弱点の克服弱み×脅威=撤退の施策
https://soublog-goodluck.com/improve-singing-ability-of-band-vocals/

・バンドの方向性・戦略をSWOT分析で練る

それでは、SWOT分析を用いた分析例を紹介します。

バンド活動をする架空のNOISEという初心者バンドがあったとします。

ボーカル、ギタリスト、ベーシスト、ドラムの4人組だとします。

この4要素を埋めていきます。

バンド NOISE内部環境外部環境
プラス要素強み
ボーカルの声がきれい
ドラムのフィーリングがよい
機会
ライブハウスから誘いがある
マイナス要素弱み
ギターのアレンジ力がない
作詞・作曲ができない
脅威
他バンドからボーカルの引き抜きの話がある
固定客3人

このように、書いてみると、ライブハウスから誘いはあるがそれはボーカル頼みということがあります。

集客も固定客3人で、ライブハウスに出演しても赤字になるといった場合です。

また、他バンドからボーカルの引き抜きの話があり、バンドNoiseは絶対絶命です。

プラス要素を生かすことも大切ですが、さらに最も重要なのはマイナス要素を克服することです。

・プラス要素を生かす

ライブハウスから誘いがあるいうことなので、対バンなどを積極的にしていきます。
対バンをした際は、他のバンドのファンを獲得できるチャンスです。
チラシを配るようにして、そのチラシには、NoiseのLine@の登録を催促します。
Line@では、ライブの告知などを行います。

・マイナス要素の克服

ギターのアレンジ力がない、作詞・作曲がバンドメンバーができないのであれば、メンバーを4人から一人増やし、作曲ができるギタリストを募集します。

他バンドからのボーカルの引き抜き要素があるならば、この際、作詞はボーカルに任せてみます。
ボーカルが自分の歌詞を歌うことで、よりバンドを愛してもらうことにつながり、それが引き抜き対策にもなります。

https://soublog-goodluck.com/want-to-compose-with-band-member/

・クロスSWOT分析による強みを生かした施策

強み、弱み、機会、脅威をクロスさせて、強みを生かした施策を考えます。

バンド NOISE機会
ライブハウスから誘いがある
脅威
他バンドからボーカルの引き抜きの話がある
固定客3人
強み
ボーカルの声がきれい
ドラムのフィーリングがよい
積極的施策
対バンを積極的に行う
差別化の施策
ボーカルに作詞をしてもらう
弱み
ギターのアレンジ力がない
作詞・作曲ができない
弱点の克服
作曲のできるギタリストを募集する
撤退の施策
ボーカルが引き抜かれたら、ドラムをメインにしたインストルメンタルバンドにする
https://soublog-goodluck.com/compare-guitar-schools/

・まとめ

今回は、バンド初心者のバンドの方向性・戦略をSWOT分析で練ってみました。

SWOT分析は、強み、弱み、機会、脅威を考えて、戦略を考える手法です

SWOTの表を書いてみるだけで、強みや弱みがわかり、どんなチャンスがあるのか、脅威は何なのかが分かります。

マイナス要素を逆にプラス要素にすることで、ブレークスルーは起こります

強みを生かした施策を練るために、強み、弱み、機会、脅威をクロスさせて考えて、クロスSWOT分析を行います。

これにより、

強み×機会=積極的施策

強み×脅威=差別化の施策

弱み×機会=弱点の克服

弱み×脅威=撤退の施策

を練ることができます

ぜひ、SWOT分析やクロスSWOT分析をおこない、戦略に生かしてみてください。

・バンド初心者に必見の参考記事

偉大なイギリスのロックバンドのクイーンの成功について、映画「ボヘミアンラプソディー」から分析しました。

下記ブログも参考にしてください。

また、バンドで成功するにはどうするべきかということを、成功の公式から考えてみました。

下記ブログも参考にしてください。

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講師の経験・資格講師陣には名門音楽大学出身者も多数在籍
教室の立地教室
・東京都内200箇所以上のスタジオを中心に
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