映画のレビュー!ボヘミアンラプソディーから学ぶ音楽の成功の軌跡

映画のレビュー!ボヘミアンラプソディーから学ぶ音楽の成功の軌跡

2019年9月16日
MUSIC
公開日2019/09/16, 更新日2020/8/4

映画のレビュー!ボヘミアンラプソディーから学ぶ音楽の成功の軌跡

・はじめに

2018年の12月に映画、ボヘミアンラプソディーを見たので、この映画から学ぶ音楽の成功について書きます。

・まずは感想
・颯 Souが分析するクイーンの成功の軌跡

それでは、解説していきます。

・まずは感想

 

クイーンが作りだす音楽は、クイーンというバンドメンバーしかでしか生みだせないというのが印象的でした。

フレディーが一時期、自分勝手になってクイーンから独立します。

独立先で雇うアーティストは、みんなクイーンのバンドメンバーのような感性は持ち合わせていませんでした。

フレディーの不満も募り、その後フレディーが、クイーンのバンドメンバーのもとに戻ります。

こういうバンド仲間の力って、憧れます。

バンドマンってそいいう仲間意識を持てるところがいいですよね。

うちのドラマーは、安定していてとてもテクニカルで、頼りになるとか。

うちのボーカルは、とても高い声の伸びがあって、尊敬しているとか。

話を、クイーンに戻すと、フレディーは病気と向き合いながら、バンドメンバーや、家族を大切にするようになります。

そういう点も含めていい映画でした。

・颯 Souが分析するクイーンの成功の軌跡

 

なぜ、クイーンというバンドは成功したのか、映画の情報やフレディーやバンドの行動から分析します。

①フレディーは昔から作曲を続けていたし、ボーカルの才能があった

何もなしに、突発的に成功することはないというのが本音です。

フレディーは、一人で作曲という活動をしていました。

また、とても歌の実力がありました。

②バンドメンバーに、自分の売り込みをした

作曲を自分の中に閉じ込めておけば、何もすすみません。

歌がうまくても、立つステージがなければ評価もされません。

フレディーは、自分の曲をバンドメンバーの前で披露しました。

結果、バンドは、フレディーを迎え入れたのです。

③車を売って、資金を作って、アルバムを作った

今何に投資すべきか賢く判断することは、成功するために必要なことだったということです。

④アメリカのチャートにランクインした。

最後は、自分の作曲や歌声の実力があったということだと思います。

まとめると
①は、才能と継続の力
②は、営業と行動
③は、資金作り
④は、運と実力

どれか欠けていたら、成功しなかったかもしれません。

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