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映画のレビュー!ボヘミアンラプソディーから学ぶ音楽の成功の軌跡

2019年9月16日

颯 Souのイラスト

soublogの権威性

  • 京大院卒業後、就職
  • 現在、作曲家・執筆家のフリーランス
  • 昨年、soublogが14万PV

音楽ってどうやったら成功するのだろうと思いませんか?

たくさんの人が音楽活動をしていますが、クイーンのようなロックバンドの大スターってどうやって生まれるのだろうと疑問に思うかもしれません。

私は作曲家をしています。

いい音楽を作って、たくさんの人に音楽を聞いてほしいと思って活動をしています。

同じような夢があるんですね。

2018年の12月に映画、ボヘミアンラプソディーを見たので、この映画から学ぶ音楽の成功について書きます。

目次は次の通りです。

ボヘミアンラプソディーのレビュー

・まずは感想

クイーンが作りだす音楽は、クイーンというバンドメンバーしかでしか生みだせないというのが印象的でした。

フレディーが一時期、自分勝手になってクイーンから独立します。

独立先で雇うアーティストは、みんなクイーンのバンドメンバーのような感性は持ち合わせていませんでした。

フレディーの不満がつのり、いい音楽はクイーンとうバンドでしか作れないことを気づきます。

その後フレディーが、クイーンのバンドメンバーのもとに戻ります。

こういうクイーンのようなバンド仲間の力って、憧れます。

バンドマンってそいいう仲間意識を持てるところがいいですよね。

うちのドラマーは、安定していてとてもテクニカルで、頼りになるとか。

うちのボーカルは、とても高い声の伸びがあって、尊敬しているとか。

話を、クイーンに戻すと、フレディーは病気と向き合いながら、バンドメンバーや、家族を大切にするようになります。

そういう点も含めていい映画でした。

・クイーンの成功の軌跡の分析

なぜ、クイーンというバンドは成功したのか、映画の情報やフレディーやバンドの行動から分析します。

①フレディーは昔から作曲を続けていたし、ボーカルの才能があった

何もなしに、突発的に成功することはないというのが本音です。

フレディーは、一人で作曲という活動をしていました。

また、とても歌の実力がありました。

②バンドメンバーに、自分の売り込みをした

作曲を自分の中に閉じ込めておけば、何もすすみません。

歌がうまくても、立つステージがなければ評価もされません。

フレディーは、自分の曲をバンドメンバーの前で披露しました。

結果、バンドは、フレディーを迎え入れたのです。

③車を売って、資金を作って、アルバムを作った

今何に投資すべきか賢く判断することは、成功するために必要なことだったということです。

④アメリカのチャートにランクインした

最後は、自分の作曲や歌声の実力があったということだと思います。

・参考記事

下記ブログも参考にしてください。

・まとめ

音楽で成功するのは運と考えられがちですが、行動ありきだということです。

クイーンは、4拍子がありました。

・才能と継続の力
・営業と行動
・資金作り
・運と実力

どれか欠けていたら、成功しなかったかもしれません。

以上、参考になれば幸いです。

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著作者情報

颯 Sou、執筆家、作曲家のフリーランス。

最近はまっているものは、アニメ鑑賞。

鬼滅の刃、進撃の巨人が大好き。

今になってだが、One Pieceを見始めている。

作曲家になるために、2年間の毎日の作曲にチャレンジ。

下記動画では、初日、2日後、数か月後、2年後と時系列で成長の様子が分かります。

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