バンドでライブをしている様子。

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初心者のバンドの始め方まとめ!自分たちの音楽を作ってライブをする

公開日2021/2/2 更新日2021/8/16

颯 Sou

こんにちは、soublogを運営している作曲家ブロガーの颯 Souです。

バンドを始めようと考えてますか?

バンドは夢がありますよね。

自分たちの音楽が観衆を盛り上げているところを想像すれば、気持ちも盛り上がります。

現在私は、作曲家やボカロPとして活動しています。

音楽をシンガーに提供して曲をリリースしたり、ボカロ曲は19曲ほどリリースしています。

以前、私の作ったSpacewalkという曲は、広告として使われて289万回再生されたことがあります。

たくさんの人に再生されるときの喜びなんかは半端なくうれしいものです。

あなたも、そんな経験をしたいですよね?

学生の頃、軽音サークルに入って、複数のバンドを組んだこともありますし、オリジナルバンドを組んだこともあります。

そういうこともあり、初心者がバンドを始めるにあたりアドバイスがあります。

初心者がバンドを始める方法は

①バンドメンバーを集める。
②ボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードのパートを割り振って楽器を手に入れて練習する
③オリジナル曲を作る
④スタジオ練習をする
⑤ライブに出る

です。

言うのは簡単ですね。

わくわくする気持ち分かります。

説明するので本編をお読みください。

目次は次の通りです。

・初心者のバンドの始め方

・バンドメンバーを集める

バンドを始めるには、まずはバンドメンバーを集める必要があります。

パートとしては、ボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードですね。

「えっそんなに集めないといけないの?」

と疑問に思われるかもしれません。

人数が3人でもバンドができますよ。

3ピースバンドというのがあります。

3つの楽器で組んで、1人がボーカルを楽器と合わせてやります。

よくあるパターンは、ギター兼ボーカル、ベース、ドラムです。

4ピースバンドとなれば、ボーカル、ギター、ベース、ドラムとなります。

5ピースバンドとなれば、4ピースバンドに、キーボードなどが加わります。

・パートを割り振る

・ボーカル

バンドには華が必要です。

なので、ボーカルは重要なポジションですね。

情熱や歌唱力などが必要になります。

ボーカルもトレーニングが必要です。

個人で練習の仕方が分からない場合は、ボーカルスクールなどでトレーニングを受けるという方法があります。

・ギター

ギターの始め方は下記が参考になります。

ギターの選び方や、弦交換の仕方、独学の練習法、ギターで作曲する方法を解説しています。

独学が難しいという人には、スクールに通う手があります。

スクールはオンラインと教室に通うタイプの2種類があります。

どちらにもメリットとデメリットがあります。

・ベースとドラム

ベースやドラムは比較的自分で学びやすいかもしれません。

ベースの場合は、弦が4本ですし、弦1本で演奏するスタイルもあるのでギターと比べるととっつきやすいです。

ただし、リズム感が大切です。

バンドの演奏のリズムをベースとドラムでキープするといっても過言ではありません。

ベースとドラムをうまくなりたい人は下記から参考にしてください。

マンツーマンのベース レッスン

マンツーマンのドラムレッスン

・オリジナル曲を作る

最初はコピーバンドをするかもしれません。

しかし、バンドをしていくと、オリジナル曲を作りたくなるもの。

自分のオリジナル曲の作り方は下記記事が参考になります。

・スタジオ練習

バンドのパートが決まれば、早速練習になります。

練習は、音楽スタジオを借りて行うといいですね。

音楽スタジオには、大容量のアンプと呼ばれるギターやベースの音を増幅する機器が置かれています。

スタジオは、防音されているので、大音量を出しても大丈夫です。

スタジオを借りるときは、ピアノがある部屋とない部屋があるので、ピアノが必要な場合は確認しましょう。

場所や人数によりますが、1時間数百円から数千円ほどで借りれます。

また、個人練習する場合は、バンド練習より低価格で借りれます。

・ライブに出る

練習を始めたら、ライブデビューの日を決めましょう。

ライブスタジオに問い合わせて、予約をします。

最初は、ブッキングライブがいいかもしれません。

ブッキングライブは、他のバンドと一緒に出る方法です。

ライブをするときの初心者の悩みとして、「ライブによんだ人に楽しんでもらえるか?」というのがあります。

もし、他のバンドとブッキングがあれば、他バンドでも楽しんでもらうので、心強いですよ。

・バンドの戦略を考える

バンドの方向性を練るには、SWOT分析とよばれるマーケティング手法が有効です。

バンドにファンがつかない場合は、戦略を見直す必要があります。

KPIやKGIと呼ばれる指標で目標を決めるのがおすすめです。

また、バンドマンの自己満足ではなくて、ファンのニーズをくみ取った戦略が必要です。

・まとめ

バンドを始める方法は

①バンドメンバーを集める
②ボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードのパートを割り振って楽器を手に入れて練習する
③オリジナル曲を作る
④スタジオ練習をする
⑤ライブに出る

です。

メンバーを集めるのは、まずは友達を当たればいいですね。

最初は3バンドをするとして、あなたを含めて残り2人を集めるだけですね。

もし、バンドメンバーを集めるのを苦労しているなら、まずはどんな曲を演奏したいのか、最初にオリジナル曲を作ってみましょう。

もし、あなたが素敵な音楽を作り出すことができれば、人を集めやすいですよね。

つまずくのは、オリジナル曲を作曲するところかもしれません。

そういう場合は、作曲のスクールなどがおすすめです。

例えば、Sheer ミュージックの作曲のスクールは、既存の曲からどんな音楽を作りたいか相談しながら、マンツーマンで教えてもらえます。

素敵な音楽も簡単に作れますよ。

無料体験レッスンがあります。

詳細は下記から。

以上、参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人

颯 Sou

【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス 【作曲】21曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/Audiostock審査通過/委嘱楽曲の提供経験あり 小学校でピアノを習い、中学校でアコギを買い、高校でエレキを始め、大学で軽音サークルに入り、社会人から作曲家でボカロPとして音楽活動をしています。 【ブログ】soublog500記事/昨年13万PV 社会人になってからブログ制作を開始。最初はボカロ活動を広めることを目的に執筆。「ボカロPになるには」というキーワードで検索順位1位に。また途中から自己啓発を発信し、「自己啓発 一覧」というキーワードで1位を獲得経験あり。SEOを考慮したブログノウハウも発信中。

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