ギターの指板の覚え方。CAGED。

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ギターのハイポジションの覚え方!CAGEDを知ってますか?

公開日2021/2/8 更新日2021/8/16

颯 Sou

こんにちは、soublogを運営している作曲家ブロガーの颯 Souです。

ギターを演奏するときは、ロウポジションばかり使っていませんか?

アコギから始めた人あるあるです。

私も、ギターを始めた頃は、ほとんどロウポジションを使っていました。

コードCや、コードA、コードGなど弾き語りをする人はお馴染みだと思います。

実は、ロウポジションで覚えた、C、A、G、E、Dコードを用いて、ハイポジションを覚える方法があります。

次の図を見てください。

これは、ギターの指板を表しています。

Cコードの一部を色で示しています。

どれも同じCコードですが、それぞれ、左から、C、A、G、E、Dのロウポジションのコードの型になっていることが分かります。

コードは5つのC、A、G、E、Dの型で表せることから、CAGEDと呼ばれています。

Cコードの5つの型CAGEDで表したもの。

まずはこの形を覚えてください。

そして、ハイポジションで演奏するとき、この5つの型を意識するんですね。

今、自分がどこを弾いているかこのCAGEDをイメージするわけです。

目次は次の通りです。

・ギターのハイポジションの覚え方!

・Cコードの5つの型CAGED

下記図は、Cコードを5つの型CAGEDで表したものです。

これをもとにハイポジションを覚えることができます。

ちなみに、指板には度数を割り振っています。

Cコードを5つの型CAGEDで表したもの。それぞれのコードの押さえ方。

・Dコードの場合とその他のコード

これまで、Cコードの5つの型を解説してきましたが、Dコードの場合も同様にCAGED型があります。

フレットを2つずらすだけです。


その他コードについても、カポタストを使うことをイメージすればいいですね。

・まとめ

ギターのハイポジションの覚え方で、CAGED型を解説しました。

まずは、Cコードを5つの型で覚えてください。

そこから、ハイポジションを弾くときに、この型をイメージしながら弾くと覚えやすいです。

Dコードやその他のコードは、カポタストを使うイメージでフレットをずらすだけです。

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  • この記事を書いた人

颯 Sou

【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス 【作曲】21曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/Audiostock審査通過/委嘱楽曲の提供経験あり 小学校でピアノを習い、中学校でアコギを買い、高校でエレキを始め、大学で軽音サークルに入り、社会人から作曲家でボカロPとして音楽活動をしています。 【ブログ】soublog500記事/昨年13万PV 社会人になってからブログ制作を開始。最初はボカロ活動を広めることを目的に執筆。「ボカロPになるには」というキーワードで検索順位1位に。また途中から自己啓発を発信し、「自己啓発 一覧」というキーワードで1位を獲得経験あり。SEOを考慮したブログノウハウも発信中。

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