【作曲】J-POP王道のサビの作り方!ぜったい盛り上がるカノン進行を使う

【作曲】J-POP王道のサビの作り方!ぜったい盛り上がるカノン進行を使う

2021年1月12日

公開日2021/1/12 更新日2021/7/19

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家ブロガーの颯 Souです。

颯 Souのイラスト

サビが盛り上がらないと、作曲で困っていることはないでしょうか?

誰でも、あるコード進行を使えば盛り上がるという必殺のコード進行があります。

先日次のようなツイートをしました。

カノン進行と呼ばれるものですね。

これがどれほどの威力かというと、楽曲を聞いてみたほうが早いです。

大塚愛のプラネタリウムという曲をご存じでしょうか。

この曲のサビはカノン進行が使われています。

どうですか?

あなたも使ってみたくなりませんでしたか?

使うのは、とても簡単です。

カノン進行のコード進行を当てはめるだけです。

目次は次の通りです。

  • サビの作り方
    ・カノン進行のコード進行
    ・カノン進行の由来
  • まとめ

それでは解説します。

・サビの作り方

カノン進行のコード進行

カノン進行は、次の通りです。

(度数表記)

I → V → VIm → IIIm → IV → I → IV → V

(キーがCの場合)

C → G → Am → Em → F → C → F → G

このコード進行で、大塚愛のプラネタリウムのサビを口ずさめば、なるほどと分かるはずです。

カノン進行の由来

カノン進行は、ヨハン・パッヘルベルという作曲家のカノンという曲が元となっています。

ウィキペディアによると、ヨハン・パッヘルベルは、バロック期のドイツの作曲家です。

南ドイツ、オルガン楽派の最盛期を支えたオルガン奏者で、教師でもあります。

・まとめ

J-POPの王道のサビの作り方として、カノン進行を紹介しました。

カノン進行は、パッヘルベルのカノンという曲がもとになったものです。

大塚愛のプラネタリウムの曲以外にも、たくさん使われています。

例えば、Mongol800の小さな恋の歌なんかもカノン進行を多用していますね。

あなたの好きなJ-POPもカノン進行がつかわれているかもしれませんよ。

以上、参考になれば幸いです。

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