作曲のやる気を高める12のコツ!これを知れば継続ができる

作曲のやる気を高める12のコツ!これを知れば継続ができる

2019年9月28日
MUSIC
公開日2019/09/28, 更新日2020/9/13

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog401記事/月1万7千PV/
ラズパイ・Python実験中

作曲やってますか?

一人で作曲をしていると、続かないなんてことがあるかもしれません。

でも、作曲がしたいからこのページを調べてくださったんですよね。

作曲の可能性を考えてみてください。

もしかしたら、あなたの作曲した音楽が、世界中で聴かれる可能性を秘めてるんですよね。

あなたの音楽を聞いて、楽しい気分になったり、やる気が出たり、エネルギーを人に与えられるんですよね。

それを忘れないでください。

・音楽には無限の可能性があること
・音楽は人にエネルギーを与えられるということ

どうですか?

やる気がでましたか?

つまるところ、あなたは、作曲に飽きてきているとか、重い腰が上がらないといったことではないでしょうか。

私がこれから12の作曲をやる気になるコツを解説しますので、どれか心に響けばうれしいです。

目次は次の通りです。

  • 日々作曲のやる気を高めて長期戦に臨む
  • SNS発信で応援してくれる人を見つける
  • プロのときめく曲を聴く
  • とりあえず5分だけやる
  • 中途半端なところで切り上げる
  • 新鮮さを保つ
  • 目的意識を持つ
  • 過去を振り返る
  • 活躍していた時に見た景色を見る
  • 成功のイメージを持つ
  • ワクワクを感じる
  • 好きだと勘違いをする
  • 子供のように夢中になる

それでは、解説していきます。

・日々作曲のやる気を高めるコツ

作曲は、長期戦となります。

1曲作ってヒットすることはまず難しいと考えるのが基本です。

100曲に1曲ヒットが生まれるとするならば、100曲作るぐらいの気持ちで臨むのがちょうどよいということになります。

重要なのは、継続することです。

長期で、何回も作曲投稿することで、ファンも増えていくでしょうし、自分の音楽スキルも高められて、さらに投稿回数が増えるので、その分、ヒットする確率が上がります。

どのように、やる気を高めていけばよいかいくつか紹介します。

・SNS発信で応援してくれる人を見つける

一人で作曲しないことです。

今日、こんな曲を作ろうと思うんだと、家族に話してみたりすると、それがやる気になったりします。

SNSの活用もいいですね。

曲をアップロードすると、読者に聞いてもらえるので、それがやる気になりますよね。

ただ、黙々と曲を作っているだけでは、時間が勿体ないです。

ぜひ、SNSなどで、作成する過程を投稿して、応援してくれる人を見つけるべきです。

・プロのときめく曲を聴く

初心者によく起こりがちなのが、自分の曲を聞いてやる気をなくしてしまうパターンです。

その時は、自分の曲を聴くのではなくて、プロのときめく曲を聞いてみましょう

いつかこんな曲を作ってやるんだという気持ちを持つことができると思います。

・とりあえず5分だけやる

最初のとっかかりに労力が一番いるのは気のせいでしょうか。

例えば、学生の頃明日から勉強スタートでいいよねと考えるのも、今日のとっかかりに労力がいるからでしょう。

たった5分だけしようと、ノートを開いたとします。

すると、どんどん集中して、5分とは言わず、1時間もできることはよくあります。

作曲も同じです。

最近マンネリだなとかいうときは、そうだ5分だけやろうと考えるのです。

大抵は、いつのまにか熱中しています。

・中途半端なところで切り上げる

毎回、切りのいいところで終わる必要はありません。

例えば、今日は、歌詞は最後まで書き終わろうとか、ギターコード進行すべて終わらそうとか、考える必要はありません。

歌詞の途中で書くのをやめても、ギターコード進行を途中でやめていいんです。

この途中というのがポイントで、心理学的に途中でものごとを終わらすほうが次回の取り掛かりがしやすいそうです。

・新鮮さを保つ

いつも、長時間なにかに取り組んでそれも毎日していると、飽きがきてやる気がなくなることってありませんか?

初めの1日目は新鮮で楽しいけど、3日目になってくるとだんだん飽きてくる。

でも、飽きは人間に必要な機能のような気がします。

やりすぎはよくないと昔からいいますよね。

ほんと、体にも悪いです。

しかし、継続すると決めたことは継続したい。

継続の敵が飽きることだとしたら、飽きはどうやって防げるのでしょうか。

私の経験なんですが、毎日ギター演奏していると、マンネリになってきたりします。

ふと5日ほどギターをよそにおいて、別のことをしていたことがあります。

久しぶりにギターを持つと、とても楽しく感じました。

新鮮な気持ちで、演奏ができたからだと思います。

本来楽しむべきことが、作業になっている自分に気づいて、これでは元も子もないですよね。

時間をあけることで、新鮮さがよみがえったようです。

このように、継続には、思い切ってしばらく放置するのも大切のようです。

ふと、何かの拍子に再度手にとったとき、蘇るように、楽しく感じると思います。

複数の趣味を作るのも継続の上で効果的です。

私は、作曲のほかに、ギター演奏、ブログの趣味があります。

同じことを連続して行うと飽きがくるので、複数の趣味をローテーションしていくことで継続して取り組めるかもしれません。

一つの趣味でも、毎回新しいことをすれば飽きがこないかもしれません。

なぜなら、新鮮さがあるからです。

継続のコツは、新鮮さを保ちながら取り組むということです。

・目的意識を持つ

あなたは今どこを走っていますか?

あなたは、毎日ピアノを弾いているとします。

毎日指の練習をしています。

指が痛むほど猛特訓しています。

早く動かすことを、一番の趣においている。

それは、今木を見ている状態であるといえます。

物事に集中すると、森の一本の木を凝視するのに似ています。

木を凝視すると、今あなたが森のどの地点をさまよっているのか分からなくなることがあります。

これは、なんのため練習しているのか。

目的がはっきりすると、何のための継続しているのかがわかります。

森の一部を見上げてみましょう。

例えば、ピアノの発表会が頭にあるとします。

ピアノの発表会で、あなたは、盛大な拍手に包まれるような演奏をする。

そんなイメージが、継続の動機を与えてくれます。

それでは、森全体を見てみましょう。

今度は、森です。

あなたの、ピアノは、人生でどんな意味を持ちますか?

単なる暇つぶし?

誰かに聞かせて、周りにいい影響を与えたい?

少し、大きな視点を持つと、今のピアノの練習の意味が分かるかもしれません。

目的意識を持つことで継続の動機を持つことができます

・過去を振り返る

一年前あなたは、ピアノをはじめましたとします。

今、少し弾けるようになっています。

一年前では、創造できなかったところに到達できたのです。

こうやって、過去を振り返ると自分の自信につながるのではないでしょうか。

今、全然成長していないと焦っている場合は、1年前の自分と比べて、成長したポイントを探してみるのもいいかもしれません。

自信が、継続を後押ししてくれるでしょう。

・ 活躍していた時代に見た景色を見る

好きな景色はありますか?

なぜそんなことを聞くかというと、学生の頃、尊敬するご老人に聞かれたことを思い出したからです。

好きな景色を見るとやる気が湧いてくるとご老人はおっしゃってました。

その時ご老人は、やる気のことを”バイタリティー”といってました。

バイタリティーってそうそう使わない言葉。

好きな景色は、一度は経験した自分が活躍した景色。

彼は、その景色のことを言うと言っていました。

悩みがあるときや、なにか行動を起こす必要があるときは、一度その景色を見に行ってみるのもいいなと思いました。

高校野球をしていたなら、夏の甲子園球場がそうかもしれません。

水泳選手なら、どこかの遠征した大会の場所かもしれません。

大恋愛したというなら、初デートの場所かもしれません。

一生懸命勉強したなら、海外での学会発表の場所かもしれません。

そんな場所をパワースポットというのではないでしょうか。

そこでぜひやってもらいたいことは、写真を撮ることです。

もし以前にそこで写真をとっていたなら、同じポーズで写真をとります。

前回のものと今のものを比較すると、自身のこれまでの人生の山や谷でのできごとが、フラッシュバックで呼び起こされます。

今一度、自分を見つめ返すことができるかもしれません。

もし、今活躍してるなら、ぜひ、記念に旅行に出かけてみてください。

好きなところを見つけて、きっとそこがあなたのパワースポットになります。

写真を撮ることを忘れずに。

これから10年、20年たったとき、きっと素敵な場所になると思います。

作曲家の場合は、曲自身が、景色となります。

ある曲を作っているとき、どんな気持ちだったか、曲を聞きなおしてみると、思い出すことがあります。

なので、定期的に曲を作ると、音楽という心のアルバムを作ることができます。

それが大ヒットしたものであれば、それがパワースポットになること間違いなしです。

・成功のイメージを持つ

なぜ人は、作曲配信するのでしょうか。

それは、ワクワクするからだと思います。

・一体どんな曲ができるのかワクワクする。
・聞いてもらうのにワクワクする。
・一発当たればでかいのではと、ワクワクする。

そういうようなワクワクがあることは、やってる人なら体感しているはずです。

成功がないうちは実感がなく、ほとんどの走り出しの作曲家が思うのは絶望感だと思います。

曲ができるという小さなワクワクから、聞いてもらうワクワクでやる気を出し、成功した自分を重ねることでさらにやる気を得れるのではないでしょうか。

・好きだと勘違いする

夢中になっているときは、自分の行動が好きになってませんか?

好きという気持ちが、やる気となります。

まずは、自分の曲を好きになってみてください。

どうするかは、簡単です。

好きだと思うメロディーのみ作るのです。

そして、最終的に自分の行動を好きだと素敵な勘違いをするのです。

誰も思わなくても、一人でそう思います。

人は、いろんな感性をもっています。

他の人の感性に惑わされてはいけないのです。

素敵な勘違いは、人のやる気を高めます。

・やったとしても、あんまり意味ない。
・自分の曲なんて、たかが知れてる。

そうはじめは思うかもしれません。

厳しく言うと、はじめは、駄作かもしれません。

しかし、継続していくと、成長します。

成長していく過程で、もしあなたが作った曲が10人に評価されれば、気持ちはどうですか?

それでは、100人は?

1000人、1万人は?

それでも、価値はないといえるでしょうか?

フォローしている人は、きっとあなたが、完璧に演奏することよりも、何回もチャレンジし、成長していく姿に熱狂するのではないでしょうか。

自分の素敵な勘違いは、勘違いじゃなったという思えるようになるのが、私の音楽活動の目標です。

・子供のように夢中になる

大人と子供の違いは、経験の違いにあります。

大人は、何かしら何かを成し遂げた経験があります。

なので、ある程度コツというのを知っています。

子供は経験がないので、森を見ようにも、見渡せない場合があります。

でも、森は、見えないががむしゃらに突き進む子もいます。

大人は、ある一定のレベルを超えるとあきらめてしまう場合があります。

見えないときはがむしゃらに突き進む。

大人だって、子供のそんなことろを見習わないといけないときもあります。

分からないときは、あきらめるのではなくて、子供の様に夢中になって突き進むことが、結果継続の力となります。

・まとめ

最後まで読まれたということは、とても自身で作曲をしたいと考えておられる方だと思います。

ここで、ポイントをおさらいしておきます。

・SNS発信で応援してくれる人を見つける
・プロのときめく曲を聴く
・とりあえず5分だけやる
・中途半端なところで切り上げる
・新鮮さを保つ
・目的意識を持つ
・過去を振り返る
・活躍していた時に見た景色を見る
・成功のイメージを持つ
・ワクワクを感じる
・好きだと勘違いをする
・子供のように夢中になる

以上、参考になれば幸いです。

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