作曲ビジネスをおすすめする7つの理由

作曲ビジネスをおすすめする7つの理由

2020年6月30日
MUSIC

公開日2020/6/30 更新日2020/11/12

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog401記事/月1万7千PV/
ラズパイ・Python実験中

・作曲に興味がある
・他のビジネスと比較して作曲ビジネスの良いところを知りたい

こんな方向けにブログを書いています。

先日次のようなツイートをしました。

私がこれまで作曲をしてきた中で、作曲ビジネスっていいなと思う面があります。

作曲ビジネスは、曲を作るための資源が不要だったり、曲をストックするスペースも必要ありません。

音楽は拡散が容易で、曲をつくれば自動的に著作権で守られます。

音楽を愛している人が多く、音楽自信が自ら広告の役割を果たします。

自宅で作曲ができ、時間を使う以外でゼロリスクで始めることができます。

目次は次の通りです。

  • 作曲ビジネスをおすすめする理由
    ・資源が不要
    ・倉庫が不要
    ・拡散が容易
    ・著作権で自動で守られる
    ・音楽を愛している人が多い
    ・自宅で作曲できる
    ・リスクゼロ
  • まとめ

それでは解説します。

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・作曲をおすすめする理由

・資源が不要

資源が不要で作曲のアイデアは無限に作り出すことができます

一般的な商品は、原材料費がかかります。

作曲は音の電子情報なので原材料費がかかりません。

・倉庫が不要

音源は電子データなので、在庫保管用の倉庫が不要です。

一般的な商品は形があるので、在庫を保管する倉庫が必要で、賃料が発生します。

それに加えて音源は電子データなので、パソコンが一台あれば保管できます。

・拡散が容易

音源は電子データなので、拡散が容易です。

一般的な商品は形があるため、注文から発送まで輸送費がかかります。

しかし、電子データなので、配信サイトで無料が拡散ができますし、インターネットで簡単に送付することができます。

・著作権で自動で守られる

曲は一度作れば自動的に著作権で守られます。

著作権があれば、著作物を利用するにあたり著作権使用料がもらえます。

商品の場合は、特許で守られるには何十万円も払って特許を申請する必要があります。

また特許で守ったからといって商品が売れるわけではないので、申請コストを考えると特許を申請するか悩みどころです。

しかし、著作権は、曲を作曲すれば自動的に作曲家に与えられます。

・音楽を愛している人が多い

世界中に音楽を愛している人がいます。

あなたが作る音楽に興味をもってもらいやすいです。

一般的な商品は、どういった特徴があるのか一目ではわからなく、広告を出す必要があります。

しかし、音楽自信、曲が流れることで広告効果があります。

そして、うまくいけばファンになってもらえます。

作曲活動は、ある意味需要がなければ無価値ですが、需要が発生すれば価値が発生します。

・自宅で作曲できる

ギター一本あれば、どこでも作曲することができます。

またパソコンやDAWソフト、MIDIキーボードなどを揃えれば本格的にはじめることができます。

一般的な、仕事はビジネスをするスペースが必要です。

そのため会社は、スペースを借りるための賃料が必要です。

しかし、作曲は自宅で作曲することができます。

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・リスクゼロ

作曲は、リスクゼロではじめられます。

一般的な仕事において、事業を始めるには、開業資金が必要です。

作曲は、紙とペン、ギターとパソコンがあれば始めることができます。

あえて、作曲のリスクをいうとすれば、時間を投資する必要があります。

・まとめ

作曲ビジネスをおすすめする理由は、

・資源が不要
・倉庫が不要
・拡散が容易
・著作権で自動で守られる
・音楽を愛している人が多い
・自宅で作曲できる
・リスクゼロ

だと言えます。

しかし、腕一本の実力勝負であることは、作曲ビジネスが難しいとされる障壁になっています。

障壁が高ければ高いほど、障壁を超えたときの独占状態が実現します。

以上、参考になれば幸いです。

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