ZOOM R8 のMTRの紹介!ギターやマイクでレコーディングできます

ZOOM R8 のMTRの紹介!ギターやマイクでレコーディングできます
2019年8月31日

公開日2019/08/31, 更新日2020/2/23

ZOOM R8 のMTRの紹介!ギターやマイクでレコーディングできます

・MTRとは

MTRとは、マルチトラックレコーダーの略です。

イラストは、R8と呼ばれるZOOMのMTRとなります。

これにギター、マイクをつなぐことで、それぞれの音を録音して、フェーダーを使った音量調節し、マスタリングエフェクトをかけてミックスし、音源を作ることができます。

バンドを組んでいたころ、ベーシストがMTRを持っていて、バンドの音を録音してくれていました。

音源をCDに焼いてライブスタジオにサンプルとして渡す場合などに重宝していました。

・各種エフェクトが内蔵されている

ギターにエフェクトをかけれますが、しっかり厚みのあるギターサウンドが作れるようになってます。

ギターサウンドに関しては私のお気に入りでした。

・ドラムが内蔵されている

内蔵されたドラム音源を使ってリズムパートの演奏をさせることができます。

単純に繰り返しさせて、メトロノーム替わりに使ったり、トラックシーケンサー機能で一曲分の演奏をさせることができます。

個人的な意見では、やはりドラム音源作りは、作りやすさの面でDAWが勝るかなと思います。

ですので、R8ではメトロノーム機能を使い、パソコンに移してDAWでドラム音源を作り直していました。

・作成された音源のオーディオデータ

WAVファイルとしてSDカードから取り出すことができます。

・多機能なところ

・チューナーが内蔵
・DAWソフトウェアのコントロールサーフェイスとして利用可能

チューナーはよく使ってましたが、あえてDAWソフトウェアのコントロールサーフェイスとして使うことはありませんでした。

・今おもうところ

1台でレコーディングが行える夢のマシンです。

私も、DAWを始める前、このR8で50曲作りました。なので、とても愛着があります。

DAWが流行っていないころ、重宝していました。今でも使う方いるのではないでしょうか。

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