BOSSループステーションRC-30で作曲?意外とやらない便利な使い方

BOSSループステーションRC-30で作曲?意外とやらない便利な使い方
2019年8月29日

公開日2019/08/29, 更新日2020/2/23

BOSSループステーションRC-30で作曲?意外とやらない便利な使い方

・ループステーションとは

RC-30は、ギターやマイクにつないで、音を録音して、ペダル操作で再生できるレコーダーです。何度も重ねどりをすることができます。

・RC-30の特徴

私が作曲に向いていると思う点は次のことからです。

・最大99種類のループフレーズを、最長で約3時間までメモリに保存できる。

すごくないですか?

最近時代は進化して、数年前まで10種類のループフレーズで合計数分程度しか録音できなかったのに、今は99種類、3時間です。

・作曲に活用

ギターコードを録音して、ギターコードに合わせてメロディーを弾いていきます。

いいメロディーが出来上がったら、ストックしていきます。

ギターで、コードやメロディーを作っていくタイプの方には持ってこいですよね。


・メロディとコードが同時に弾けなくてもいい

ギターで、コードを弾きながら同時にメロディーを弾くのはある程度慣れてないとできませんが、コードとメロディーを別々に演奏することなら、初心者でもやりやすいですよね。

RC-30はそんな初心者の方でも、作曲を手助けしてくれるアイテムとなります。

・曲をたくさんストックする

一曲あたり、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビ、間奏、アウトロの6フレーズで曲を作る場合、一気に1曲6フレーズ狙ってフレーズ作りをする必要はないです。

私の場合、ある程度狙いつつも、複数の曲のフレーズを一気に作ります。

2曲同時にできあがることもたまにありました。

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