BOSSループステーションRC-30で作曲?意外とやらない便利な使い方

BOSSループステーションRC-30で作曲?意外とやらない便利な使い方

2019年8月29日
MUSIC

公開日2019/08/29, 更新日2020/9/14

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog401記事/月1万7千PV/
ラズパイ・Python実験中

面白いギターのエフェクターがあります。

それは、ルーパーと呼ばれるものです。

音を録音して、ペダル操作で繰り返し再生できるものです。

これがあれば、ちょっとした遊びができます。

例えば、まずは、ギターでコード進行を弾いて録音します。

そして、そのコード進行をループさせて、リードを弾くんです。

つまり、ひとりで作曲活動ができるわけですね。

私はこの方法で、50曲ほど作曲しました。

とても良い方法なのでご紹介します。

目次は次の通りです。

  • ループステーションとは
  • RC-30の特徴
  • 作曲に活用
  • メロディとコードが同時に弾けなくてもいい
  • 曲をたくさんストックする
  • まとめ

それでは解説します。

・ループステーションとは

RC-30は、ギターやマイクにつないで、音を録音して、ペダル操作で再生できるレコーダーです。

何度も重ねどりをすることができます。

・RC-30の特徴

私が作曲に向いていると思う点は次のことからです。

・最大99種類のループフレーズを、最長で約3時間までメモリに保存できる。

すごくないですか?

時代は進んだなと思います。

数年前まで10種類のループフレーズで合計数分程度しか録音できなかったんですよ。

今は99種類、3時間です。

BOSS Loop Station RC-30

・作曲に活用

RC-30を手に入れて作曲活動に使ってみましょう。

ギターコードをRC-30に録音して、コードに合わせてメロディーを弾いていきます。

そして、重ねて録音します。

いいメロディーが出来上がったら、ストックしていきます。

ギターで、コードやメロディーを作っていくタイプの方には持ってこいですよね。

・メロディとコードが同時に弾けなくてもいい

ギターで、コードを弾きながら同時にメロディーを弾くのはある程度慣れてないとできません。

しかしコードとメロディーを別々に演奏することなら、初心者でもやりやすいですよね。

RC-30はそんな初心者の方でも、作曲を手助けしてくれるアイテムとなります。

・曲をたくさんストックする

一曲あたり、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビ、間奏、アウトロの6フレーズで曲を作る場合、一気に1曲6フレーズ狙ってフレーズ作りをする必要はないです。

99種類もフレーズがストックできるので、思いついたらどんどん録音していけばいいんですね。

これで、何曲も作曲できるようになりますよ。

・まとめ

BOSSのRC-30は、マイクやギターにつないで、録音して、ペダルで再生できるレコーダーです。

99種類もフレーズを録音できてとてもおすすめです。

しかも最長3時間ですね。

フレーズを手軽に作曲して録音でき、何曲もストックできますね。

以上、参考になれば幸いです。

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