ギターを抱えて作曲をしている様子

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作曲の基本の考え!作りたいという衝動を持てるかどうか

公開日2020/3/19 更新日2021/8/18

颯 Sou

こんにちは、soublogを運営している作曲家ブロガーの颯 Souです。

作曲の基本。

それは、理論を知ることではないと思います。

音楽は表現です。

まず、ギターやピアノを弾いてみて、その曲を作りたいという衝動が生まれるかどうかが大切だと考えています。

音楽初心者でも問題ありません。

試行錯誤で音をひいてみて、聞いてみてください。

好きなメロディーが生まれるまで試してみてください。

あるとき、神が舞い降ります。

この続きの音楽を聞きたい。

そういう衝動が得られれば、クリアです。

これが作曲の基本です。

目次は次の通りです。

・作曲の基本は衝動を持てるかどうか

先日次のようなツイートをしました。

作曲の基本は、衝動を持てるかどうかと言いましたが、理由があります。

それは、音楽は人を感動させられるかどうかが勝負どころだからです。

あなたが、ギターやピアノを弾いてみて、完成させたいという衝動を持ったメロディーに出会わない限り、周りが共感してくれる可能性は低いと思います。

もし、最初の段階で「ビビ」っと衝動が走らなければ、作曲を途中でやめて違うメロディーを考えるべきです。

もし、自分にとって興味のない曲を作っても、それは駄作です。

やはり、自分が「かっこいい」と思った音楽で勝負したほうが、いいですよね。

・3割衝動で走れたら慣性で作る

作曲には体力がいります。

私が、衝動を持てる曲を作ることをおすすめする理由は、曲作りに飽きてしまわないためです。

アイデアだし→レコーディング→ミキシング

と進んでいくとき、アイデアだしで駄作を作ってしまってそのまま継続してしまうと、レコーディングやミキシングがとてもつらくなります。

いくら衝動が走った曲でも3割完成して形がみえてくると、慣れがきて飽きがきます。

でも3割作れれば、慣性で作り続けることができます。

いわば、衝動は助走みたいなものです。

初速が大きいほど楽しい作曲活動が継続できるというわけです。

・まとめ

音楽は表現です。

作曲の基本は、理論を知ることではなくて、自分のメロディーに衝動をもてるかどうかからはじまります。

一曲作るのは体力もいて、楽しい作曲活動を継続するためにも、「ビビ」っと衝動が走るメロディーが出るまで、何回も試行錯誤するべきだと思います。

これは自分に言い聞かせるためにも話しています。

もし作曲活動がつまらないとか、疲れてしまっていたら、曲を作る前に今回話した内容を思い出してみてください。

参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人

颯 Sou

【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス 【作曲】21曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/Audiostock審査通過/委嘱楽曲の提供経験あり 小学校でピアノを習い、中学校でアコギを買い、高校でエレキを始め、大学で軽音サークルに入り、社会人から作曲家でボカロPとして音楽活動をしています。 【ブログ】soublog500記事/昨年13万PV 社会人になってからブログ制作を開始。最初はボカロ活動を広めることを目的に執筆。「ボカロPになるには」というキーワードで検索順位1位に。また途中から自己啓発を発信し、「自己啓発 一覧」というキーワードで1位を獲得経験あり。SEOを考慮したブログノウハウも発信中。

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