海辺でアコギを使って作曲の特訓をしている風景

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作曲初心者へ!リスナーを飽きさせないことが大切!【颯 Souの作曲の訓練動画3本あり】

公開日2020/4/23 更新日2021/8/18

颯 Sou

こんにちは、soublogを運営している作曲家ブロガーの颯 Souです。

・作曲の本質を知りたい
・作曲の訓練を受けたい

このような悩みがあるかたはこのブログを読む価値があります。

作曲の本質はリスナーを飽きさせないことです。

このためには、まず自分が作曲を楽しむことが大切です。

楽しさは作曲者本人からリスナーに伝番します。

今回の訓練は、作曲者本人が音楽を感じるること、そして作曲を楽しむことからはじます。

最終的にリスナーを飽きさせないよう心がけます。

今回は作曲初心者への特訓ブログということで、颯 Souのオリジナルの作曲動画を交えて分かりやすく解説します。

なお、作曲家 颯 Souの相方の柴犬の花子と一緒に楽しく紹介します。

動画で柴犬の花子が講師役として登場します。

作曲家の颯 Souの相方の柴犬の花子の画像

目次は次の通りです。

・作曲初心者へ!颯 Souと作曲の特訓

・訓練1:音楽を感じる

まず一つ目に大切なことが、作曲はフィーリングが大切だということです。

軽くコードを弾いてみてください。

そして、音楽にノッテみましょう。

動画ではD→D→C→Gというコード進行を使っています。

うまく弾くことを考えるのではなくて、音楽を感じることをやってみてください。

ギターのバッキングを変えてみてください。

もしくは、アルペジオで弾いてみてください。

変化を楽しみましょう。

演奏中は何も考えずに、感じてフィーリングを大切にすることです。

・訓練2:音楽を楽しむ

二つ目に大切なのは、作曲を楽しむことです。

音楽にノッテください。

演奏が弾いているだけになっている方は要注意です。

音は置きにいってはいけません。

開放してください。

これは、見た目の問題ではなくて、精神の問題です。

・訓練3:聞いている人を飽きさせない

三つ目に大切なことは、作曲の目的を知っておくことです。

作曲をする目的は、音楽でリスナーを楽しませることです。

リズムやメロディーに緩急をつけて、リスナーに飽きさせないのが大切です。

途中でテンポをアップしてみましょう。

繰り返すときは、リスナーは一度聞いたことがあるメロディーだということを念頭に、少しアレンジするのもいいかもしれません。

・まとめ

作曲の本質はリスナーを飽きさせないことです。

リスナーが、音楽を聞いていて、もっと聞きたいと思わせる必要があります。

そのためには、まずは自分が音を感じて楽しむことが大切です。

楽しさというのは、本人からリスナーへ伝番します。

メロディーやリズム、伴奏に緩急をつけてみてください。

繰り返すときは少しアレンジしてみてください。

参考になれば幸いです。

なお、颯 Souは、Instagramで作曲演奏動画を不定期でポストしています。

Instagramのフォローをしていただけると、うれしいです。

たびたび、柴犬の花子が登場して場を和ましてくれます。

↓気ままに作曲活動投稿

また、Youtubeでは、作曲動画やリリースした音楽も配信しています。

Youtubeの動画も登録していただけると幸いです。

過去30もの柴犬花子とのコント動画もあります。

↓花子とのコント、ボカロ曲19曲リリース

また、サクッと作曲をできるようにまとめた、ブログが下記です。

作曲を始めたいという方や、コツをしりたいという方はぜひみてください。

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  • この記事を書いた人

颯 Sou

【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス 【作曲】21曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/Audiostock審査通過/委嘱楽曲の提供経験あり 小学校でピアノを習い、中学校でアコギを買い、高校でエレキを始め、大学で軽音サークルに入り、社会人から作曲家でボカロPとして音楽活動をしています。 【ブログ】soublog500記事/昨年13万PV 社会人になってからブログ制作を開始。最初はボカロ活動を広めることを目的に執筆。「ボカロPになるには」というキーワードで検索順位1位に。また途中から自己啓発を発信し、「自己啓発 一覧」というキーワードで1位を獲得経験あり。SEOを考慮したブログノウハウも発信中。

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