海辺でアコギを使って作曲の特訓をしている風景

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作曲初心者へ!リスナーを飽きさせないことが大切!【颯 Souの作曲の訓練動画3本あり】

2020年4月23日

颯 Souのイラスト

このブログの権威性

  • 京大院卒業後、就職
  • 現在、作曲家ブロガーのフリーランス
  • 昨年、soublogが14万PV

・作曲の本質を知りたい
・作曲の訓練を受けたい

このような悩みがあるかたはこのブログを読む価値があります。

作曲の本質はリスナーを飽きさせないことです。

このためには、まず自分が作曲を楽しむことが大切です。

楽しさは作曲者本人からリスナーに伝番します。

今回の訓練は、作曲者本人が音楽を感じるること、そして作曲を楽しむことからはじます。

最終的にリスナーを飽きさせないよう心がけます。

今回は作曲初心者への特訓ブログということで、颯 Souのオリジナルの作曲動画を交えて分かりやすく解説します。

なお、作曲家 颯 Souの相方の柴犬の花子と一緒に楽しく紹介します。

動画で柴犬の花子が講師役として登場します。

作曲家の颯 Souの相方の柴犬の花子の画像

目次は次の通りです。

・作曲初心者へ!颯 Souと作曲の特訓

・訓練1:音楽を感じる

まず一つ目に大切なことが、作曲はフィーリングが大切だということです。

軽くコードを弾いてみてください。

そして、音楽にノッテみましょう。

動画ではD→D→C→Gというコード進行を使っています。

うまく弾くことを考えるのではなくて、音楽を感じることをやってみてください。

ギターのバッキングを変えてみてください。

もしくは、アルペジオで弾いてみてください。

変化を楽しみましょう。

演奏中は何も考えずに、感じてフィーリングを大切にすることです。

#30「ギター特訓しよ?音は作りこまなくていいよ、まずは感じることから」颯 Souのオリジナルのギター演奏

・訓練2:音楽を楽しむ

二つ目に大切なのは、作曲を楽しむことです。

音楽にノッテください。

演奏が弾いているだけになっている方は要注意です。

音は置きにいってはいけません。

開放してください。

これは、見た目の問題ではなくて、精神の問題です。

#31「ギター特訓は続く。ギターを弾いてて楽しくならないとだめ」颯 Souのオリジナルのギター演奏

・訓練3:聞いている人を飽きさせない

三つ目に大切なことは、作曲の目的を知っておくことです。

作曲をする目的は、音楽でリスナーを楽しませることです。

リズムやメロディーに緩急をつけて、リスナーに飽きさせないのが大切です。

途中でテンポをアップしてみましょう。

繰り返すときは、リスナーは一度聞いたことがあるメロディーだということを念頭に、少しアレンジするのもいいかもしれません。

#32「聞き手を飽きさせてはだめ。作曲の特訓」颯 Souのオリジナルのギター演奏

・まとめ

作曲の本質はリスナーを飽きさせないことです。

リスナーが、音楽を聞いていて、もっと聞きたいと思わせる必要があります。

そのためには、まずは自分が音を感じて楽しむことが大切です。

楽しさというのは、本人からリスナーへ伝番します。

メロディーやリズム、伴奏に緩急をつけてみてください。

繰り返すときは少しアレンジしてみてください。

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