音楽の仕事を20種類紹介!将来は何をしたい?

音楽の仕事を20種類紹介!将来は何をしたい?

2019年11月19日
MUSIC

公開日2019/11/19, 更新日2020/10/18

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog401記事/月1万7千PV/
ラズパイ・Python実験中

音楽が好きだけど、このまま音楽を仕事にすることは無理だと諦めていませんか?

様々な音楽の仕事を知らずして諦めてしまう人がいるかもしれません。

そんな私は、フリーランスで作曲家をしていまが、最初は音楽を仕事にするなんてできないと思っていました。

しかし及ばずながら音楽を仕事にできてるんですね。

音楽の仕事の携わっていることもあり、経験や調べた内容から音楽の仕事をまとめてみました。

下記のカテゴリーに分けて説明します。

  • 音楽の仕事を20種類紹介
    ・音楽を作る仕事
    -作詞家
    -作曲家
    -編曲家
    -DTMクリエイター
    -音楽プロデューサー
    -ミキサー
    ・音楽を演奏する仕事
    -シンガーソングライター
    -バンドマン
    -スタジオミュージシャン
    -イベンター
    -クラブDJ
    -ダンサー
    ・音楽関係の仕事
    -レコード会社
    -音楽出版社
    -広告音楽制作会社
    -音楽プロダクション
    -ゲーム制作会社
    -音楽の記者
    ・音楽を教える仕事
    -音楽系の講師
    -ボイスインストラクター
  • まとめ

それでは、解説します。

・音楽の仕事を20種類紹介

音楽を作る仕事

・作詞家

作詞家は、言葉で魅了する仕事です。

印税が主な収益源です。

コンテストに応募したり、レコード会社に作品を売り込んだり、フリーランスで活動したりします。

・作曲家

作曲家はとても、幅が広いです。

CMソングから映画のサウンドトラック、J-POP、クラッシックなど様々です。

印税と作曲料が収入源です。

DAWソフトなどを使いこなせる必要があります。

自分でセルフプロデュースしない限り、何かしろの要望を受けて作曲します。

レコード会社や、映像制作会社や、ゲームメーカーなどに就職します。

・編曲家

作曲家の音源を、楽器の編成や、楽曲の装飾を行います。

アレンジャーとも呼ばれます。

サウンドエンジニアやプロデューサーをすることもあります。

DAWソフトを使いこなせる必要があります。

音楽事務所、作家事務所、音楽スタジオなどで就職するか、フリーランスなどで活動します。

・DTMクリエイター

パソコンを使って、楽曲を作る仕事です。

DAWソフトを使って作曲や編曲を行います。

ボーカロイドなどを使って歌わせますので、フリーで活躍する人も多いです。

レコード会社やプロダクション、ゲーム会社や音楽制作会社で実力が認められると、フリー契約して働くチャンスが生まれます。

・音楽プロデューサー

音楽の取りまとめやくです。

レコード会社や音楽レーベルなどで企画し、制作から発売までの指揮をします。

お金の管理もします。

作曲家や作詞家、スポンサー、アーティスト、マスタリング、レコーディングエンジニアとつながり、スムーズに流れるようにするのが役目です。

ライブハウスなどで、働きながら経験を積むといいみたいです。

レコード会社、音楽事務所、音楽レーベルなどに就職します。

・ミキサー

ミキサーとは、ミュージシャンやディレクターの理想とする音のバランスに仕上げる仕事です。

これらは、主にレコーディングスタジオやコンサート会場で行われます。

音響機器を使って、ボーカルやその他楽器の要望を聞いて、よい音作りをする必要があり、耳がよくないといけません。

レコード会社、音楽制作会社、レコーディングスタジオなどに就職して、現場での経験を積んでいくのが一般的です。

音楽を演奏する仕事

・シンガーソングライター

作詞や作曲を行い、自らが歌い手となります。

作詞作曲の技術だけでなくて、歌い手や演奏者としてのテクニックも問われます。

ライブハウスや、路上で腕を磨くといいと思います。

積極的に音楽イベントに参加して、アピールが必要です。

何が成功につながるかわからりません。

・バンドマン

ライブをして、チケットを売って収入を得ます。

また、物販などで、自作のCDなどを売って収入を得ます。

また、曲を配信して、印税で収入を得ます。

・スタジオミュージシャン

レコーディングに参加して、楽器演奏者として活躍します。

高い演奏の能力が必要です。

レコード会社に属して活動します。

フリーで音楽プロデューサーのつてで働く場合もあります。

レコード会社、芸能プロダクションに就職するか、フリーランスで活動します。

・イベンター

・クラブDJ

・ダンサー

音楽関係の仕事

・レコード会社(出典:Wikipedia)

音楽作品が録音・録画された記録媒体を専門に制作、流通・販売や広告代理業務などを行う事業者のこと。

レーベルと同じ意味だと誤解されることがあるが、厳密にはレコード会社とレーベルは別の物です。

・音楽出版社(出典:Wikipedia)

音楽作品(楽曲)の著作権管理・開発・プロモーションを行う事業・業務です。

・広告音楽制作会社

広告のための音楽を制作する会社です。

・音楽プロダクション(事務所)

アーティストが音楽活動に集中できるようにサポートします

・ゲーム制作会社

ゲームの音楽を制作します。

・音楽の記者

音楽のトピックスを記事にします。

音楽を教える仕事

・音楽系の講師

・ボイスインストラクター

発声や歌唱法などを教えます。

カラオケで上手に歌いたい人向けに教室を開いたりする以外にも、ミュージシャンや、声優、アナウンサー、ナレーターなどのプロの人にも教えます。

私自身ボーカルレッスンを受けたことがありますが、講師の方はとても歌が上手でした。

それは教えるには、歌唱力の実力がなければ、教えられないからだと思います。

ボーカルスクールや、劇団に就職したり、フリーランスで活動します。

・まとめ

20種類の音楽の仕事を紹介しました。

・作詞家
・作曲家
・編曲家
・DTMクリエイター
・音楽プロデューサー
・ミキサー
・シンガーソングライター
・バンドマン
・スタジオミュージシャン
・イベンター
・クラブDJ
・ダンサー
・レコード会社
・音楽出版社
・広告音楽制作会社
・音楽プロダクション
・ゲーム制作会社
・音楽の記者
・音楽系の講師
・ボイスインストラクター

これだけ音楽の仕事があれば、何か音楽の仕事ができそうではないでしょうか。

以上、参考になれば幸いです。

MUSICに戻る