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ブログのキーワード選定で結果が出ないなら書きたい記事を書こう

2021年7月8日

この記事の信頼性について

  • 京都大学大学院を卒業後、サラリーマンを10年経験。
  • 現在個人事業主として奮闘中。
  • 研究気質があるブロガー。
  • Webマーケを勉強しブログ開始1年で年間13万PVを達成。
  • 読者に有益な情報となり、少しでも読者の日々の生活を明るくできるよう心がけて執筆します。

ブログでアクセスを獲得できていますか?

しっかり、キーワード選定をしてやっているけど、結果が出ない。

こんな方がいるかもしれません。

結果が出ないなら言えることが1つあります。

それは、実はあなたが考えているやり方は間違っているということです。

今回の、「キーワード選定がうまく結果を残せていない」という悩みから、仮説思考をしました。

・キーワード選定をしたキーワードは検索上位に上がりにくいのでは?
SEOの評価には、記事の熱量が最も大切なのでは?
・キーワード選定はSEOが賢くなれば必要なくなるのでは?

私から記事の書き方の提案があります。

キーワード選定をして記事を書き始めるのではなくて、

・まず書きたい記事を書く
・その記事は読者の何を解決するか考える
・読者の悩みをキーワードにする

この手順が、最も記事に熱が入ります。

キーワードを後から考えるパターンです。

私の仮説思考を試してみませんか?

目次は次の通りです。

・ブログのキーワード選定で結果が出ないなら書きたい記事を書こう

タイプライター

先日次のようなツイートをしました。

・成果が出ていないならやり方が間違っているということ

これまで、自分の信じているやり方でブログを作っていると思いますが、それが成果が出ないなら、間違っているということ。

でも、頑なに正しいと思い込んでいる人もいますよね。

私も実はそうです。

これまで頑張ってやってきたのだから、この方法で間違っていないはず。

そう思ってしまいます。

これを心理学ではサンクコスト効果と呼びます。

既に支払ったコストに気をとられ合理的な判断ができなくなってしまうんです。

・仮説思考「キーワード選定をしたキーワードは検索上位に上がりにくいのでは?」

質問。

仮説思考として、

「キーワード選定をしたキーワードは検索上位に上がりにくいのでは?」
「SEOの評価には、記事の熱量が最も大切では?」
「キーワード選定は、SEOが賢くなれば必要なくなるのでは?」

ということを考えます。

・キーワード選定をしたキーワードは検索上位に上がりにくいのでは?

キーワード選定ではラッコキーワードなどのツールを使います。

ラッコキーワードなどからキーワードを拾ってきて、検索ボリュームをチェックして記事を書きますよね。

しかし、このやり方を信じても結果が出ていますか?

出ていませんよね?

なぜ結果が出ないのか。

それは、みんなが同じやり方をするからです。

ラッコキーワードで、キーワード選定をして記事を書く。

これをみんながやっているんです。

これじゃ、キーワードの競合が多くて検索上位になりません。

・SEOの評価には、記事の熱量が最も大切では?

キーワード検索をしてから記事を書き始めると、執筆者の熱量が小さくなりがちだということです。

例えば、あなたがキーワード選定をして、「関西 祭り」というキーワードを拾ったとします。

でも、あなたは祭りの経験を最近したわけでもなく、書きたい内容はこれから考える必要があります。

これじゃ、熱量のある記事をかけませんよね。

・キーワード選定はSEOが賢くなれば必要なくなるのでは?

先日次のようなツイートをしました。

・キーワード選定に代わる記事の書き方の手順

学ぶ。

今回提案する記事の書き方は下記です。

STEP 1 まず書きたい記事を書く
STEP 2 その記事は読者の何を解決するか考える
STEP 3 読者の悩みをキーワードにする

まず書きたい記事を書いてください。

この時、キーワード選定をしないでくださいね。

そして、あなたのその記事は読者の何を解決するか考えてみてください。

その悩みこそが、キーワードです。

例えば、あなたが、夏祭りの記事を書いたとしましょう。

そしたら、「楽しめる祭りを知りたい」という読者の悩みを解決できますね。

タイトルは、「この夏、関西で一番盛り上がる祭りとは?」ですね。

・仮説思考と改善が大切

ポイント。

・仮説思考を普段から使おう

先日次のようなツイートをしました。

今回伝えたかったのは、キーワード選定の話だけではありません。

それは、問題の解決策として、仮説思考をしてみるといいということです。

「~だから、こういうことになるんじゃないだろうか?」

このように考えて、改善を進めていくことが大切です。

・結果が出ないとあきらめてませんか

先日次のようなツイートをしました。

改善を起こしたら、最後まで見届ける必要があります。

あなたは何回まで改善をしますか?

1回ダメだったら諦めますか?

それとも2回ですか?

欲を言えば、成功するまで改善するのが正解です。

逆に、途中で辞めてしまうから、いつまでたっても成功できないとも言えます。

成功するまで改善するから、成功する。

これが王道のやり方です。

・まとめ

今回の、「キーワード選定がうまく結果を残せていない」という悩みから、仮説思考をしました。

「キーワード選定をしたキーワードは検索上位に上がりにくいのでは?」
「SEOの評価には、記事の熱量が最も大切では?」
「キーワード選定は、SEOが賢くなれば必要なくなるのでは?」

キーワード選定をして記事を書き始めるのではなくて、

・まず書きたい記事を書く
・その記事は読者の何を解決するか考える
・読者の悩みをキーワードにする

この手順が、最も記事に熱量が入ります。

今回の改善活動のように、改善するときは仮説思考をして取り組むことが大切です。

そして、改善は最後までやるから成功するということを忘れないでください。

【コラム】ブログサービスの課金を惜しまないほうがいい理由

ブログをやってて気づいたこともあります。

これまで、600記事を書いてきて、何時間使ったのだろう。

ふと思いました。

1記事2時間使ったとしても1200時間です。

時給1000円だとしても、120万円。

すごいですよね。

それもほぼただ働きの状態。

そう考えると、もっとブログに課金するべきだと考えるようになりました。

いい環境でブログを書くべきだと考えたからです。

安いレンタルサーバーを使って、無料のWordPressテーマを使ってそれで1200時間を投下する。

とっても効率悪いと思うんですよね。

ちょっと気づくの遅いですよね。

なので、サーバーもマイナーなところから、エックスサーバーに乗り換えました。

また、WordPressテーマも、無料テーマからAffingerに乗り換えました。

また、Affingerでは、有料のプラグインも使うようになりました。

これぐらいしても、まだまだ課金は少ないと思います。

もっと、いい環境でブログを書くべきだと思っています。

エックスサーバーの口コミ!使ってみた率直なレビュー

以上、参考になれば幸いです。

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