フリーランスは会社員を経験してからでも遅くない

フリーランスは会社員を経験してからでも遅くない

WORK

公開日2020/9/8 更新日2020/9/8

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog401記事/月1万7千PV/
ラズパイ・Python実験中

将来フリーランスとして働きたいと考えていませんか?

でも、自分で稼ぐなんてできないなと諦めてしまいがちになっているかもしれません。

そういう方は、まずサラリーマンを経験してからフリーランスを目指してみてはどうでしょうか。

私は、サラリーマンを10年経験してから、フリーランス独立しました。

サラリーマンをしながら、スキルや必要な知識を得ながら自由に生きる方法を模索していました。

サラリーマンをすることで貯蓄もできまし、基本的な仕事に対するメンタルもできあがりました。

将来フリーランスをしたいと考えている方にとって、仕事につくのは回りくどいと思うかもしれませんが、仕事をすると、簡単に年収400万円ほどの給料をもらえたりまします。

最初、手元に十分な貯蓄がなければ不安ですよね。

なので、最初会社で働くんです。

会社はお金をもらいながら学べるところと割り切ってください。

お金をためながらスキルを高めることと、目的意識を持ち続けることを忘れないでください。

目次は次の通りです。

  • フリーランスは会社員を経験してからでも遅くはない
  • 会社でスペシャリストになろう
  • まとめ

・フリーランスは会社員を経験してからでも遅くはない

大学を卒業して、せっかく新卒が優遇される就職。

いきなりフリーランスを目指すのは少し不安はありませんか?

フリーランスというのはお金を稼げるようになるまで時間がかかるんです。

1年は見ていたほうがいいでしょう。

その間、どうやって生活しますか?

そう考えると、まずは就職しておくのは得策です。

先日次のようなツイートをしました。

会社に入れば、

・お給料がもらえる
・ビジネスを学べる
・スキルが溜まる
・フリーランスになるための準備期間が手に入る

などいいことがあります。

仕事をしながら、あなたのビジネスを練りに練っておくんです。

すると、会社をやめてから、フリーランスになった場合、垂直立ち上がりができますよね。

・会社でスペシャリストになろう

会社選びは大切です。

なぜなら仕事によっては、ぜんぜんスキルが身につかない会社もあるからですね。

先日次のようなツイートをしました。

やはり、スキルを身に着けるには、スペシャリストがいいと思います。

例えば、IT事業のある会社でも、

・仕様を作り、プログラムを外注する会社
・プログラムを自社開発する会社

があるんですね。

いわずもがな、プログラムのスキルが身につくのは後者ですよね。

・まとめ

将来フリーランスとして働きたいと思っているかもしれません。

まず会社で働いてみる経験をするのもいいと思います。

会社で働くと、

・活動資金がたまる
・ビジネスが学べる
・スキルが身につく
・フリーランスになるための準備期間が手に入る

などいい面があります。

会社では、スキルがたまるスペシャリストになれる場所を選ぶことをおすすめします。

会社に入ってからも、

・お金を貯めること
・目的意識をもってスキルを貯めることを忘れないでください。

以上、参考になれば幸いです。

WORKに戻る