仕事がうまくいかなくて悩んでる方へ!原因と対策を考える

仕事がうまくいかなくて悩んでる方へ!原因と対策を考える

2020年1月11日
THOUGHT

公開日2020/1/11 更新日2020/8/25

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
19曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog358記事/月1万5千PV/
ラズパイ・Python実験中

仕事がうまくいっていないと悩んでいませんか?

なぜ、自分は空回りするのだろう、日々辛い思いをしておられるかもしれません。

私がサラリーマンで新入社員の頃、のれんに腕倒しのように、何をやってもうまくいきませんでした。

それは、辛い毎日でした。

そこで仕事がうまくいかないと悩んでるかたのために、原因と対策を考えていきます。

私は、サラリーマンを10年していた経験があり、少しはお役にたてるかもしれません。

仕事がうまくいっていないと感じるのはあなただけではありません。

私もそうでしたし、ここは共有していきます。

目次は次の通りです。

  • 新しいプロジェクトに不安を覚える
  • 上司とうまくいかない
  • 周囲とうまくいかない

それでは解説します。

・仕事がうまくいかない原因と対策

仕事がうまいかないと思うのには、何か必ず原因があり、そして原因がある以上対策が打てます。

対策を打つ場合は、小さな試みを試してみて、結果がでれば継続するといったことが大切です。

そして、自分一人の仕事ならともかく、仕事は組織で行う場合が多いです。

なので、周囲との関係性が重要となってきます。

自分の課題や周囲の関係性をテーマに考えてみます。

・新しいプロジェクトに不安を覚える

原因:不安の原因がわからない→対策:明らかにして課題を分ける

新たなプロジェクトを任されたとします。

とても不安だとします。

不安な原因は、

・課題が明確でない
・経験が不足している

があげられます。

まず、課題が明確でない場合ですが、

課題を明確にしましょう。

そして、課題がわかれば、細分化します。

デカルトは、「困難を分割せよ」

ビル・ゲイツは「問題を切り分けろ」

というのは、有名な話です。

何をする必要があるのかまで課題を細分化することで、不安は払しょくされます。

敵が何かわかれば、どうすればいいかというアイデアが湧いてきます。

そうすれば、自然と不安は消えるものです。

原因:経験が足りない→対策:周りを巻き込む

次に、不安を感じる原因が経験が不足している場合ですが、一人の経験で解決できないなら周りを巻き込めばいいのです。

他の人は自分と違う経験を持っています。

誰が、どんな経験をもっているのか、目を光らせておきましょう。

組織で動くときのポイントになると思います。

・上司とうまくいかない

原因:報告・連絡・相談をしていない→対策:あなたを理解してもらうように伝える

上司とうまくいかないたいていの理由は、「ほうれんそう」と呼ばれる報告・連絡・相談をしていない場合です。

まずはあなたのスキル云々より、上司へにあなたを理解してもらうことが重要です。

なぜなら、もしあなたがスキルがない場合、もし上司がそれを知っているなら、上司の課題はあなたにどうやって技能をつける必要があるとわかり、次の行動をおこせるからです。

あなたが何をやっているかわからないという、管理できないことが問題なのです。

また信頼されてくると、いちいち細かい「ほうれんそう」をしなくて良い場合もあります。

重要な判断をするときだけでいいなど、自分と上司の関係によって変わってきます。

まず、上司があなたがどんな課題をもってどういう風に取り組んでるのか理解してもらいましょう

原因:指示待ちになっている→対策:先回りをした対応を

指示待ちになっていて何が問題かというと、課題を認識していないということだと思います。

課題を認識していれば、おのずとどうすればよいか自発的な行動が生まれるはずだからです。

上司の考え方に寄り添いながら、課題に対して自分はこのように解決したいとアイデアを提案するといいと思います。

昔は、マニュアル通りにこなせばいいケースがあるかもしれません。

そういう場合もあります。

例えば大量生産を必要とする場合、オペレーションを決めておく方がある一定の品質を保つことができ効率的な場合などです。

生産現場や、事務仕事でそれが良いケースもあるかもしれませんが、そうでないケースも多いのは事実です。

さらに現代において、RPAと呼ばれるホワイトカラーのデスクワーク(主に定型作業)を、パソコンの中にあるソフトウェア型のロボットによる代行・自動化が導入されはじめるなど、マニュアル通りの仕事はどんどん機械におきかわっていきます。

このように、型にはまった仕事のやり方よりも、課題に合わせて柔軟に動く働きかたが求められてきていると感じています。

・周囲とうまくいかない

原因:バランスが悪い→対策:バランス感覚を養う

周囲とうまくいかないのは、周囲との関係のバランスが悪いことがあげられます。

バランスとは、自分以外の仕事を手助けする量です。

手助けする量が多いとおせっかいになっている可能性があります。

手助けする量が少なければ、「あの人は自分のことばかりする」と思われます。

人に助けを借りたいときは、冒頭でお話したように、自分のスキルだけ足りなくて誰かの助けを欲しい時です。

助けてほしくもないのに、何かを手伝おうとした場合は、多くの場合は喜ばれるかもしれませんが、助けてもらった側とすると、「あなたの仕事はやらなくて大丈夫なのですか?」と思われます。

基本、あなたの仕事のみを淡々とこなせばいいと思います。

そして、誰かに助けを求められたら助けてあげるくらいの気持ちでいいんじゃないでしょうか。

これは、私の個人的な意見です。

業界によっては、まったく異なる考え方があるかもしれませんが。

原因:経験不足→対策:皿洗いをするつもりで仕事をしてみる

AIの技術をあなたが導入する役割を得たとします。

今の時代、AIが導入されたら職人さんのような仕事はAIに置き換わっていくとも言われています。

なので、AIの知識を得たらすぐ導入できると思いきや、周囲から反発を食らうことはよくあると思います。

なぜなら、あなたの経験不足を周囲の人は気にかけています。

あなたは、職人さんの仕事がどんだけ大変でどんな問題があるのか知らないと思われています。

社会は人づきあいが絡んでいます。

AIを導入するだけと、システムの勉強をしていてもうまくいかないんです。

AIのシステムをあれこれ提案して自動化する前に、実際に手を動かして、一連のオペレーションができるようになっておくとうまくいきます。

職人さんは、いろいろなオペレーションの悩みを知っています。

それを知らずに、AIのシステムが組めないと心配するんですね。

皿洗いをすることも時には必要になります。

愚直に、オペレーションを体験してみてください。

そしてオペレーションの不都合を理解して、職人さんの気持ちを汲み取ってください。

・まとめ

プロジェクトがうまくいくか不安を覚える場合ですが、

原因:不安の要素がわからない→対策:明らかにして課題を分ける
原因:経験が足りない→対策:周りを巻き込む

を試してみてください。

次に周囲との関係ですが、上司とうまく行かない場合は
原因:報告・連絡・相談をしていない→対策:あなたを理解してもらうように伝える

周囲とうまくいかない場合ですが、
原因:バランスが悪い→対策:バランス感覚を養う
原因:経験不足→対策:皿洗いをするつもりで仕事をしてみる

をしてみてください。

以上、ご参考になれば幸いです。

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