生き方が分からない!あなたへの弔辞の言葉で自分の行動のルールを決める

生き方が分からない!あなたへの弔辞の言葉で自分の行動のルールを決める

THOUGHT

公開日2020/5/23 更新日2020/5/23

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog369記事/月1万5千PV/
ラズパイ・Python実験中

気付けば、30歳、40歳、50歳。

若いころは、目の前のやりたいことをやっていれば、時間も潰れたし、満足していた。

でも、ふと、このままでいいのかと思うようになった。

こんな方は、このブログを読む価値があります。

あなたは、どのように生きればよいか?

それは、あなたが死んだときのことを考えてください。

葬式の参列者は、あなたへ言葉をかけていきます。

なんと声をかけてくれていますか?

そして、あなたはなんと言われるとうれしいですか?

この言葉をかけられるために、行動のルールを作るといいと思います。

行動のルール通りに生きていけば、弔辞の言葉で素敵な言葉をかけてもらえるかもしれません。

また、弔辞を待たずとも、あなたの周りからの評価も大きくかわるでしょう。

なお、この記事は、スティーブン・R・コヴィー氏の7つの習慣という本に感銘を受けて書いてます。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復(新書サイズ)

マンガ版読みやすくなっています。

まんがでわかる 7つの習慣

目次は次の通りです。

  • 生き方が分からない人に必要な考え
  • 行動のルールを考える
  • まとめ

それでは解説します。

・生き方が分からない人に必要な考え

先日次のようなツイートをしました。

あなたが死んだとき、どんな言葉を書けてもらいたいですか?

もし、あなたがたくさん今稼ぎたいと思っているなら、否定はしません。

でも例えば、あなたが弔辞の言葉で、

「お金持ちになってすごい人だった」

と言われることがうれしいのでしょうか。

あなたの弔辞の言葉で「お金持ちになってすごい」と言われるだけじゃ嫌なら、なんといわれると嬉しいか、考えてみてください。

そして、それをもとに、あなたのこれからの生き方の行動のルールを決めるんです。

もし、あなたが、たくさん稼ぐことを今執着しているとします。

これは、一つの考え方ですが、「たくさんの人に応援されて、あなたはみんなに力を与える人だった」と言われたらうれしくないですか?

もしくは、「みんなに頼りにされて、弱い人を救うやさしい人だった」など。

もし、そのような言葉をかけてほしいなら、今から行動のルールを考えてみてください。

お金を稼ぐことだけに執着していたときから、考え方が変わるかもしれません。

・行動のルールを考える

今回は、二つの例を挙げて、行動のルールを考えていきたいと思います。

「たくさんの人に応援されて、あなたはみんなに力を与える人だった」

例えば、

・SNS、Youtubeをする
・ブログをする
・リーダーシップをとる仕事をする
・政治にかかわる
・スポーツのキャプテンを務める
・同窓会を開催する
・音楽やバンドをする
・文化サークルのリーダーを務める
・生徒会長をする
・人間力をつける

などが挙げられます。

「みんなに頼りにされて、弱い人を救うやさしい人だった」

例えば、

・医者や看護師になる
・ヘルパーになる
・ボランティア活動をする
・悩みにこたえるブログを立ち上げる
・悩み相談電話窓口をする
・一日一善をする
・寄付をする
・いじめられている人を救う
・子供、老人を大切にする
・動物や生き物を大切にする

などがあります。

・まとめ

生き方が分からない。

そんなときは、あなたの弔辞の時にかけられたい言葉を考えてみてください。

そこから行動のルールを決めてください。

そのルールにのっとって行動すれば、あなたの弔辞の言葉をで素敵な言葉をかけてもらえると思いますよ。

それにあなたの弔辞を待たずとも、あなたに素敵な言葉をかけてくれる人が出てくるかもしれませんよ。

生きながらにして、理想の生き方ができます。

参考になれば幸いです。

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