芸術をするときは素人ほどセンスに頼るべき

芸術をするときは素人ほどセンスに頼るべき

STEAM

公開日2020/11/11 更新日2020/11/11

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog401記事/月1万7千PV/
ラズパイ・Python実験中

あなたは芸術が得意ですか?

中学、高校の時の美術の時間を思い出してみてください。

自分はセンスがないと思っている方が多いです。

私は、絵がとても苦手でした。

絵心がなかったんですね。

そして気づいたんです。

素人ほど、センスという感覚に頼るべきだなと。

なぜなら、素人は、技術がないんです。

なので、何を描くのかというテーマ選定、そして残す絵の線は何か判断軸を持つことです。

あなたは絵を見て、これは素敵だなと思うことはありますか?

絵のテーマがよかったですか?

それとも、絵のデザインが良かったですか?

テーマ選びもセンスの1つです。

何を描くかで、良し悪しが決まるときがあります。

また、あなたは自分の判断軸で絵の良しあしが分かるんですね。

あなたにセンスが眠っている可能性があります。

それをあなたの作品に生かしてください。

素人がセンスを出すには、頭で良いという作品ができるまで、何度もやり直せばいいんですね。

そうすることで、誰でも素敵な作品ができるんじゃないかと思うわけです。

鉛筆と消しゴムをもって、絵を描いてみてください。

そして、自分がいいと思うまで、消して絵を描いてみてください。

いい作品は描けそうですか?

何度もやり直した作品の行き着く先って、あなたのセンスですよね。

だから、素人だからといって芸術を諦める必要はありません。

目次は次の通りです。

  • 芸術はセンスに頼るべき
    ・皆センスを持っている
    ・センスの出し方
    ・センスを手に入れる
  • まとめ

それでは解説します。

・芸術はセンスに頼るべき

皆センスを持っている

素人だからといってセンスがないかというとそうではありません。

誰かの作品を見てください。

素敵だなと思うことはありませんか?

それは、あなたの美意識がある証拠です。

それって、あなたのセンスなんですね。

つまり皆センスを持ってるんです。

センスって、絵を描くスキルだけじゃないんです。

センスは、何を描くのかというテーマ、それと最後に良しあしを判断する美意識も含まれます。

それを使えるかどうかというのが次の問題です。

センスの出し方

テーマ選定

テーマ選びもセンスの1つです。

何を描くかって、芸術の入り口なわけです。

精神世界や現実世界。

光と闇。

楽しさと苦しさ。

描くもので、まったく異なったものになります。

「あの人センスある!」という言葉には、何を描くかという選択も含まれているんですね。

下記ブログは、私が絵を描く上で、面白いテーマを選んでみました。

それは、クリーンミートが世に広まった未来の姿です。

クリーンミートが世に広まった未来の姿をアートで表す
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・判断軸を持を持つ

先日次のようなツイートをしました。

センスに頼ることって難しいことじゃないんです。

あなたが良いと思うかどうかということです。

この判断基準なら難しくないですよね?

良いと思わなければ、何度も消しゴムで消して描きなおせばいいんです。

そして、良いと思うまでやり直す。

これがセンスの出し方です。

センスを手に入れる

あなたができることは、絵を描くスキルを磨くほかにやることがあります。

それは、センスを磨くことです。

たくさんの作品に触れて、あなたがどう思うか考えるんです。

あなたが素敵だなと思うポイントはなんですか?

もし素敵だなと思うことがあれば、自分に取り入れてみましょう。

それがあなたのセンスになります。

それはパクリだからしたくないですか?

そう思うあなたは天才肌ですね。

自分で何度も描きなおして、自分にしかできなオリジナルを磨いてください。

・まとめ

芸術をするときは素人ほどセンスに頼るべきです。

素人はスキルはありません。

だから、何を描くかという選択眼や、何の絵の線を残すかという美意識を持つ必要があるんです。

良きテーマを選んで、何度もやり直すことで、技術がないハンデを乗り越えてください。

また普段からたくさんの作品に触れて、あなたにとって素敵なものは何かを知ってください。

以上、参考になれば幸いです。

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