仕事ができる人はやっている!仮説を立てて早くゴールにたどり着く考え方

仕事ができる人はやっている!仮説を立てて早くゴールにたどり着く考え方
2019年10月21日

公開日2019/10/21, 更新日2020/2/22

仕事ができる人はやっている!仮説を立てて早くゴールにたどり着く考え方

・はじめに

行き当たりばったりで成果がでないってことはないでしょうか。

先を見通す方法として、仮説を立てるという思考方法があります。

自分で、仮説を立てて、~だからこうなると決めて行動すると、早くゴールにたどり着きます。

目次は次のようになってます。

・仮説を立てる
・始めにすること 問題発見をする
・次にすること 問題解決の仮説をたてる
・仮説→行動→検証

それでは解説します。

・仮説を立てる

フリーランスで仕事をはじめたときに、受注ができないが、何も対策もしない方がいるかもしれません。

何もしなければ、現状は変わりません。

ここでは、仮説を立てることの重要性を説明します。

問題があって、要因となる情報をすべて集め、分析し、そこから問題の答えを導き出す方法は、とても時間がかかり、コストもかかります。

ここで、提案されるのが、仮説を立てるという思考方法です。

仮説を立てて、答えらしきことを直感で考えます。

これが一番早いです。

間違っていても、いいです。

始めに思いついたことが、後から大きな要因になっていることはよくあることです。

間違っていても、仮説をたてることで、問題提起ができます。

・始めにすること 問題発見をする

まずは問題発見からです。

フリーランスの場合、私なら仕事がないという問題から考えます。

では、何をもって仕事がないというのか考えます。

1.仕事を受注できない

2.安い案件しかとれない

・次にすること 問題解決の仮説を立てる

1.仕事を受注できない

上記問題について解決の仮説を立てます。

仮説とともに、解決の手段も同時に考えてみます。

・仕事をアプローチする数が少ないのではないか?
→たくさんの募集に対して応募する。
・プロフィールの書き方に問題があるのではないか?
→たくさん受注してる人を参考に書いてみる。
・始めたばかりだからではないか?
→実績が少ないので、初めは安く受けて受注を増やし、実績を増やす。

2.安い案件しかとれない
上記問題についての解決の仮説を立てます。

仮説とともに、解決の手段も同時に考えてみます。

・専門性がないのではないか?
→勉強して、自分にしかできない強みを作る。
・自分のブランドを上げれてないのではないか?
→SNSなどを活用し、情報を発信する。

上記のように、検証したわけではありませんが、直観で問題の解決手段を考えてみると、早い段階で、答えにアプローチすることができます。

・仮説→行動→検証

仮説を立てたら、次にするのは、分析よりも行動してみます。

仮説→行動→検証

これを繰り返すことで、はじめの仮説は寄り確かな仮説へと変わっていきます。

例えば、

問題:仕事がない
問題発見:安い案件しかとれない。
問題解決の仮説:自分のブランドを上げれてないのではないか。
問題解決の手段:SNSなど活用し、情報発信をする。

というところまでたどり着いたとします。

さて、行動としてはSNSを始めるわけですが、また問題発見をします。

問題発見:SNSをやってもフォロワーが増えない。
問題解決の仮説:SNSのフォロワーを増やすには、読者にメリットのある情報を流せばよい。
問題解決の手段:自分のためではなく、読者のために発信する。

このように、仮説→行動→検証

で、あらたに問題が分かり、さらに仮説を立てて、行動、検証とすすめていくことができます。

・はじめる前にストーリを考えてみる

活動を始める前に、あなたの歩むストーリを考えてみてください。

たくさんの仮説からどういったように進んでいくのか考えてみます。

すると、はじめ砂漠のような道から、ここらしいという道が見えてくるかもしれません。

問題を発見し、仮説を立て、行動する。

これの繰り返しで、前へ進めると思います。

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