会社で英語が使えない!学校で英語を勉強したのに役立てれない理由

会社で英語が使えない!学校で英語を勉強したのに役立てれない理由

2019年11月21日
ENGLISH

公開日2019/11/21, 更新日2020/10/15

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog401記事/月1万7千PV/
ラズパイ・Python実験中

学校で英語を勉強してきて社会人になって英語が使いこなせないと悩んでいませんか?

無理もありません。

社会人ではいきなり、実践を求められます。

社会人で求められる英語の実践とはどんなことでしょうか。

それは、英語でメールを書いたり、英会話をしたり、海外の人とコミュニケーションをとることです。

英語学習には、インプット学習リスニング(聞く)とリーディング(読む)があります。

またアウトプット学習の、ライティング(書く)、スピーキング(話す)があります。

社会に入ってから英語が使いこなせないと悩んでいる人の特徴として、これまでインプットの学習に力を入れてきた人が多いです。

社会では、ライティング(書く)やスピーキング(話す)のアウトプットが求められます

私は、会社に入ってこの問題に直面しました。

仕事では、英語でメールを書いたり、技術文書を翻訳したり、英語でプレゼンしたり。

なかなか学校で習ってきたことを実践で生かすのは難しいなと感じたわけです。

その後、英会話を習ったり、ライティングのスキルを磨くことで乗り越えてきました。

目次は次の通りです。

  • 会社で英語が必要となる状況
  • 学び方
  • 英語力が身につかなくても何とかなる時代?
  • まとめ

それでは、解説します。

・会社で英語が必要となる状況

グローバルな会社では、

・同僚が外国人でコミュニケーションが必要
・海外に子会社と取引先があり、英語でコミュニケーションが必要
・電話が英語でかかってくる
・英語でメールのやりとりをする
・英語でプレゼンする必要がある

などの状況が生まれます。

しかし、たくさんのサラリーマンが英語を学んできたにもかかわらず、「私は英語ができない」と仕事で英語を使うことを放棄しています。

・学び方

英語学習はインプットとアウトプット両方を勉強することで効果的に伸ばすことができます。

おそらくこれまではTOEIC対策でリーディング(読む)とリスニング(聞く)のインプットを主に勉強されてこられたのではないでしょうか。

それは落とし穴です。

伸び悩んでるかたこそ、ライティング(書く)やスピーキング(話す)のアウトプットの勉強をすべきだと考えています

TOEICテスト対策

各、パートには、次の力が必要だといわれます。

・リスニング(聞く):集中
・リーディング(読む):持続力
・ライティング(書く):慣れ
・スピーキング(話す):勇気

ライティング(書く)は慣れです。

どんだけ、英語で書いたかで力の付き方が変わります。

スピーキング(話す)は勇気ですが、これは、毎日英会話学習をすることで、なんなくクリアすることができると思います。

私が、TOEICの点数を200点あがった方法をお伝えすると、ずばり英会話学習です。

私自身、2年間ほどオンラインで英会話を体験しました。

つまり、1年間で100点TOEICのスコアを伸ばせたことになります。

オンラインというのは、とてもいいです。

理由は、

・自分の好きな時間に取り組める。
・非常に低価格でサービスを受けられる。

わざわざ、英会話のため、通う必要はないと思います。

TOEICを100点あげる勉強時間とは?オンライン英会話【レアジョブ】毎日25分を1年間継続するだけ
公開日2020/2/13 更新日2020/10/15 ・はじめに TOEICの点数を上げたいですか? 私はオンライン英会話で特に安いレアジョブを2年間受講し、最…
soublog-goodluck.com

・英語力が身につかなくても何とかなる時代?

なかなかライティング(書く)やスピーキング(話す)ができない人も、ある程度英語を知っていれば、技術を活用することで問題なく社会生活が送れる時代になりました。

翻訳ソフトや翻訳機械が出始めたおかげです。

以下紹介します。

翻訳ソフト

Google翻訳をご存じでしょうか。

Google翻訳は最近とてもいい翻訳をするようですが注意点があります。

Googleの翻訳に入力される内容はGoogleによって情報を収集されるため、機密文書の場合は問題になることがあります。

機密文書はGoogle翻訳を使わないほうが安全です。

もし、Google翻訳を機密文書を作成に使うとすれば、機密文書の重要なワードを違うワードに変えて、文書を読んだ時に機密でない状態にして、翻訳する手はあります。

翻訳機械

海外の人とのコミュニケーションを補助する端末をご存じでしょうか。

それがポケトークSです。

・74言語で双方向に翻訳してくれる
・撮影した言語を翻訳してくれるカメラ機能がある

これが、あれば海外出張も怖くないですね。

とても便利な時代になりましたね。

【ポケトークSのレビュー】英語が話せても海外旅行で困ったときに使える夢のAI翻訳機
公開日2020/2/29 更新日2020/5/12 ・はじめに 外国人の方と言葉の壁がないというのは、とてもすばらしいですね。 ポケトークをご存じでしょうか。 …
soublog-goodluck.com

・英語は使えたほうがいい

いくら、翻訳ソフトがAI翻訳機が登場してきても、英語は使えたほうが有利です。

外国人と話すにしても、直で話せた方が信頼されますよね?

それに、英語を必要とする緊急時に必ずしもAI翻訳機を持ち歩いているとも限りません。

今後の英語の必要性!AI翻訳機が普及したときどうなる
公開日2020/7/10 更新日2020/8/24 ・はじめに 将来は、AI翻訳機で言語が違う人同士でも会話する時代がきます。 でも待ってください。 今後、英語…
soublog-goodluck.com

・まとめ

英語を学んできたのに社会人で英語ができないと思うのは、それは社会人では実践が求められるからです。

特に、スピーキングやライティングです。

これらのスキルは、英会話を実践することで比較的簡単に伸ばすことができます。

オンライン英会話は、

・自分の好きな時間に取り組める。
・非常に低価格でサービスを受けられる。

という意味でおすすめです。

今すぐ、英語ができないからといって悲観的になる必要はありません。

現代の、翻訳ソフトや翻訳機械を上手に扱いながら、グローバルな社会人生活を乗り切れます。

しかし、やはり英会話ができるほうが、外国人に信頼されますし、なにより英語を楽しめます。

以上、参考になれば幸いです。