資格の必要性とは!それを生かすことができるかが重要

資格の必要性とは!それを生かすことができるかが重要

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公開日2020/4/27 更新日2020/4/27

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

稼ぎたいけど資格って必要でしょうか?

こんな疑問をお持ちの方がいるかもしれません。

先日次のようなツイートをしました。

現状稼げるなら、わざわざ資格を取る必要はないというの私の意見です。

しかし、資格を得ることで

・独占的に業務をすることができる。
・キャリアのステップアップになる。
・信用で人が集まる。

などあなたが有利になるなら持つ価値はあります。

もし資格をなんとなく取ろうかと考えているなら、まずは資格をとったらあなたがどのように使い、どのようなメリットがあるかを考えることをおすすめします。

仕事の手段となる資格を取ることを目的にするのは、時間がもったいないですよね。

また将来AIが発展すれば、専門的な知識や経験の部分の学習はAIに任せ、AIを扱う方法を学ぶようになると思うので資格の難易度が下がり誰でも取得できる分、資格の価値が下がる分野も出てくると思います。

しかし、AIを扱うには専門家である必要があり、その証明のため資格は残ると思います。

なぜなら、誰しも専門家がAIを使ってほしいと思いますよね。

人は信頼がほしいものです。

信頼を獲得するために資格を取るとことは必要ですし、資格はなくならないと思います。

目次は次の通りです。

  • 資格の必要性
  • 資格をどのように使えばいいかを考えるのがよい
  • AIが発達すれば資格の価値がさがる

・資格の必要性

私の主張として、やりたい方法で稼げるなら資格は必要ないという考えです。

でも、

・もし資格を持たないと会社からの信用を得れず雇ってもらえない
・資格のおかげで信用が作れ、人が集まるようになった
・資格がないと開業できない

などの理由があるなら資格を取る価値はありますよね。

昔、行政書士の方にコンサルを受けたことがありました。

その際、なぜ行政書士の資格を取ろうと考えたのかお話を聞くことができました。

それは、行政書士とうい資格を持つことで、独占的な仕事をすることができるということでした。

独占業務?と思われたかもしれません。

分かりやすい例でいうと、医者も医師免許をもっていないと業務ができません。

これも、独占業務ですよね。

・資格をどのように使えばいいかを考えるのがよい

なんとなく、資格を取った方がいいと考えている方がいるかもしれませんが、資格を取るにはたくさんの勉強時間が必要です。

資格の勉強をする前に、その資格を取ればどんな使い方ができてどんなメリットがあるのか先に調査すべきだと思います。

先日次のようなツイートをしました。

資格は、使ってこそなんぼだと考えています。

・AIが発達すれば資格の価値が下がる

資格というのは、ある程度学ぶ範囲が決まっています。

このような領域は近年のディープラーニングの得意領域です。

ディープラーニングとは、機械が学習を重ねて答えを導くものです。

裁判なんかもAIに置き換わっていくと思います。

人が法律を勉強しなくても、AIに法律や判例を学習させて事件内容をインプットすると、どんな事件でも人間の苦労なしに判決の材料がそろう時代くると思います。

法律家の仕事も法律で判決を下すという業務から、AIに事件の内容をインプットし、AIから判決の材料をもらうという仕事のやり方に変わってくると思います。

法律を覚えて判決を下すのは難しくても、AIに事件内容をインプットすることはできますよね。

法律のように、資格を取るための難易度が下がり、誰でも取れる分、資格の価値って下がっていく分野が少なからず出てくると考えています。

なので、資格を取ることを目的にするのではなくて、資格をとったら現状どのようなメリットがあるか考えてから取るべきだと思います。

とはいっても、誰しも信頼のおける専門家にAIを使ってほしいと考えるはずです。

なので、資格はなくならないと思います。

・まとめ

資格は、現状稼げるなら必要ないと考えています。

資格を取れば独占的に業務を行えたり、人から信用を得て集まってくるなどのメリットがあれば資格を取る価値はあります。

資格をとればどのようなメリットがあるかをあらかじめ考えておくのをおすすめします。

本来資格をとるというのはあくまで手段であるはずですが、目的になってしまうのは時間がもったいないですよね。

資格を勉強するメリットを明白にすることでやる気もアップします。

AIが発達すれば資格の価値が下がる分野もでてくると思います。

自分が資格をどう生かすせるかを第一に考えてから、資格を取ることを目指せばよいと思います。

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