仕事が辛い人へ!嫌いなことをやらなくなったら楽になる

仕事が辛い人へ!嫌いなことをやらなくなったら楽になる

2020年1月1日
THOUGHT

公開日2020/1/1 更新日2020/6/20

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙工学を専攻→大企業・月収30万で何か違うなと思う→自由を求め脱出→作曲家⇄Webクリエイターとして奮闘中
【経過】
SNS総フォロワー数1400超。
19曲リリースAWA動画広告BGMプログラム採用実績あり。新曲リリース準備中。
ブログ280記事→月1万PV達成

大好きな仕事につけたとしても、今とても仕事が辛いという経験がある人がいると思います。

でも、その道を選んだのは自分自身であることは間違いありません。

だれも、人に選んでもらったものではないと思います。

ブログでは、仕事が辛い人に向けて解決法について解説します。

目次は、次の通りです。

  • 嫌いなことベスト5を上げる
  • Noと断れるようになる
  • 貧して専門性を手に入れる
  • いじめにはメモの記録がきく

それでは、解説します。

・嫌いなことベスト5を上げる

思い出してみてください。

仕事をどのように選びましたか?

・好きなこと
・誇れること
・社会貢献ができること
・お金がたくさんもらえること
・安心して働けるとこ
・ステータスを感じるとこ

様々な理由があると思います。

希望の仕事につくことができても、働き方によっては辛く感じることがあります。

そうですよね。

一度は自分で入ろうと決めた会社で、辛い自分がいるのは、それは自分の嫌いなことを把握していなかったから、その危機を避けることができない状態となっているということです。

辛い原因は何ですか?

・社内いじめ
・パワハラ
・セクハラ

このような予想もできないことは、自分の危機管理能力では対処できないので、仕方がない部分があります。

それでも、

・残業が嫌い
・人の前でプレゼンするのが嫌い
・パソコンが嫌い
・計算が嫌い
・コミュニケーションが嫌い

など、上げたらきりがありませんが、自分が一番嫌いなことは何か考えてみるといいと思います。

世間では当たり前と言われるスキルかもしれませんが、当たり前にこなせるはずもないんです。

そうですよね。

人見知りする人が、営業をするなんて難しいですよね。

計算が苦手な人が、部の予算を計算するのは辛いですよね。

自分の仕事を変える基準、それは辛いという体の反応が出たときに、考えるチャンスです。

本来は、事後で考えるのは遅いぐらいですが、嫌いなことに今晒されているなら、これは避ける必要があります。

一度考えてみるなら、嫌いなことベスト5を上げてみてください。

そして、どのくらいそこに侵略されているか考えてみるといいと思います。

強い自分自身を作るには、攻め続けるだけではだめなんです。

しっかり、事前に危険を防ぐというのも大切です。

昔は、自分らしさがあったけど、社会に入ってから自分らしさがなくなってしまった。

このようなことを感じる人は、自分が周りに抑圧されています。

つまり、嫌いなものに囲まれている状態だと言えるでしょう。

・Noと断れるようになる

嫌なことを逃げる道をいくつか紹介します。

その場合は、まずは「No」と断れる勇気を持つことです。

自分が、嫌いなことを「Yes」と言って受け入れてきた結果、辛い状態になっています。

仕事とはいえ、自分の嫌いなことは「No」と言っても問題ないと思います。

なぜなら企業としては、マッチしていない仕事をさせても、あまり成果が得れないからです。

そういう考えもあり、そこまで仕事を断ることに問題視する必要はないような気がします。

でも、「No」と断るだけではいけません。

しっかりと、そのあとのフォローをしてください。

例えば、「その仕事は、~さんの方がよく知っています」と教えてあげるなどです。

これなら、簡単にできますよね。

・貧して専門性を手に入れる

自分で「No」と言って断れるだけで、辛い状態から逃れれるなら問題はありません。

今問題としているのはどんなシチュエーションかというと、誰かのお手伝いのようにいいように使われるのが当たり前となり、「No」を言えるポジションにいないということです。

解決法の一つは好きな分野の専門性を手に入れることです。

嫌いな状態にいるのは、一種のなんらかの貧しさからきている可能性があります。

例えば、専門の知識不足、お金の不足、能力不足などです。

理由は、専門の知識がなく能力が発揮できないから、周りの人にお手伝いのようにに使われてしまうということがあげられます。

また、お金が不足するから、十分に自己投資する時間が自分にもてないのです。

これは、一種の不のスパイラルだと言えます。

なぜなら、能力が発揮できないと、安い賃金でやとわれます。

安い賃金でやとわれるから、自己投資する十分な時間を使って勉強もできない。

勉強もできないから、能力が身につかなく、安い賃金になってしまう。

この負の連鎖から抜けるには、専門性を手に入れるという方法があります。

専門性が手に入れば、もし企業に属していれば、一目置かれる存在になります。

また、企業に合わなくても、フリーランスで戦っていける可能性があります。

簡単に専門性を手に入れろと言いますが、難しいのは現実です。

なぜなら、貧しい状態にあるのに、どうやって専門性を手に入れるのかということです。

ここまで話すと、ようやく自分の好きな仕事は何かを考えるんです。

理由は、専門性を手に入れるモチベーションを、好きなことをしているという気持ちで保つのです。

要は、なけなしのお金をはたいて参考書を買ったりして自分で努力する必要があるのは変わりはないのですが、好きなことをしているんだという気持ちで、モチベーションを高めるやり方で乗り切ります。

・いじめにはメモの記録がきく

最後になりましたが、いじめに関して、私も専門ではないので助言しかできませんが、

・社内いじめ
・パワハラ
・セクハラ

これは、できることはまずは、記録を取り始めることだと思います。

いつ、だれに、どんなことを言われた、されたのか。

これを記録していけばいいと思います。

訴えるにしても、役に立つことがあると思います。

そして、法テラスや専門機関にに相談してみてください。

・まとめ

仕事が辛い人は、まず自分の嫌いなことベスト5を上げます。

嫌いな仕事は「No」といって断ります。

断れない状況にある場合は、専門性を磨いて、その状況から脱します

参考になれば幸いです。

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