能力開発の一環!相反するものを経験することで得れるもの

能力開発の一環!相反するものを経験することで得れるもの

THOUGHT

公開日2020/4/5 更新日2020/4/5

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

私は少年時代、読書感想文など書くのが嫌いでした。

それに、誰かの前で歌うのも嫌いでした。

そうです、大人しい恥ずかしがりやの少年だったと思います。

でも、今は成長しました。

ブログを書いていますし、作曲家として曲を書けるようになりました。

おそらくですが、なぜ自分で成長できたのかというと、相反するものを自然と受け入れてきたからかもしれません。

つまり、視野が広くなったということです。

・中学生のとき大人しいほうでしたが、ゲームセンターに通いました。
・女の子と話すのは照れましたが、高校生の時に彼女を作りました。
・歌うのが嫌いだったけど、友達とカラオケに行ったり、ボーカルスクールに通いました。
・ミュージシャンに憧れましたが、勉強を一生懸命しました。
・酔っぱらう父が嫌いでしたが、大人になってお酒をたまに飲むようになりました。
・数学が好きでしたが、大人になって一度競馬をしました。

相反するものを経験するというのは、私だけの話だけではないと思います。

結構普通なことですよね?

相反するものを受け入れるトレーニングを積むと、図太さを手に入れることができます。

図太さを手に入れると、自己主張ができるようになります。

自己主張ができるようになると、受動的な生き方から、能動的な生き方に変えることができます。

特にアーティストとなれば繊細な人も多いかもしれませんが、図太い面も必要となってきます。

なにせ、アーティストが作る作品を広めるには、自己主張が必要だからです。

目次は次の通りです。

  • 能力開発の視点にたってみる
  • アーティストは図太い面も必要
  • まとめ

それでは解説します。

・能力開発の視点にたってみる

先日次のようなツイートをしました。

これは、極端な例かもしれません。

相反するものを受け入れる。

これは、おもいきったことかもしれません。

固定観念や、プライドが邪魔をするかもしれません。

でも、相反することをすると、両面を経験するから視野が広くなるのも事実。

つまり、どちらの視点の話でも、気持ちがわかるようになります。

しいては、図太さを手に入れることができるようになります。

・アーティストは図太い面も必要

アーティストは、何かを創造します。

孤独に一人でこもって、一つの作品を作り上げることもあります。

ここで、思うことがあります。

作品が、自己主張の塊であるならば、もしアーティストが繊細だったら苦労するだろうなと。

私も、昔のままの大人しい恥ずかしがりやの少年だったら、作曲をしたり、歌詞を書いたり、ブログを書いたりすることはできなかったかもしれません。

でも周りの人が、繊細の人に図太さを与えるため、相反するものを経験させるのは違うと思います。

その人自身のポリシーもあると思います。

あくまでも、本人に行動するかどうかの判断は任せるべきです。

・まとめ

相反するものを受け入れるトレーニングを積むと、図太さを手に入れることができます。

図太さを手に入れると、自己主張ができるようになります。

自己主張ができるようになると、受動的な生き方から、能動的な生き方に変えることができます。

特にアーティストとなれば繊細な人も多いかもしれませんが、図太い面も必要となってきます。

なにせ、アーティストが作る作品を広めるには、自己主張が必要だからです。

参考になれば幸いです。

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アイキャッチ画像は Jcomp – jp.freepik.com によって作成された people 写真です。