ガンジーの名言「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きろ。」について

ガンジーの名言「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きろ。」について
2020年2月11日

公開日2020/2/11 更新日2020/3/2

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している颯 Souです。

ガンジーの名言と言われているものに次のような言葉があります。

「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きろ。」

これは、時間の大切さを問うていると思います。

今回は、この名言をテーマに考えてみたいと思います。

ガンジーについて、ウィキペディアによると、

モーハンダース・カラムチャンド・ガーンディーは、インドのグジャラート出身の弁護士、宗教家、政治指導者である。
マハトマ・ガンディーとして知られるインド独立の父
「マハートマー」とは「偉大なる魂」という意味で、インドの詩聖タゴールから贈られたとされるガンディーの尊称である。

とあります。

有名なので、知ってるよという人ももちろん多いと思います。

目次は次の通りです。

  • 永遠に生きるかのように学ぶ
  • 明日死ぬかのように生きる
  • まとめ
  • おすすめの本

それでは、解説します。

・永遠に生きるかのように学ぶ

人生は長いです。

人生は100年と言われており、一度の失敗であきらめた人生を贈るには長すぎます。

例えば、

・大学受験で希望のところに入れなかった

・就職で、希望のところに入れなかった

・失業した

などで、どこかあきらめている部分がある人もいるかもしれません。

当事者からすると、それはとてもつらいと思います。

24歳で、希望のところへの就職活動を失敗した。

でも100歳まで生きるとすれば、残りの76年間の人生、あきらめ続けるんですか?

ということです。

24歳での就職活動の失敗は、人生の中のほんの一瞬のことだと思います。

それよりも、ガンジーさんの名言にあるように、永遠に生きるように学ぶことが大切だと思います。

永遠に生きるように学ぶというのはメリットがあります。

「わからない課題にぶち当たっても、いつか解決しよう」

と前向きになり、

「難しい課題でも、臆することなく挑戦できる」

「何度でも失敗して、何度でも挑戦できる」

ということです。

「例え、今日答えが見つからなくても、勉強を続けていれば、10年後理解できるようになれるかもしれない。」

このように考えれるようになると思います。

・明日死ぬかのように生きる

これは、一日一日を大切に生きようという意味だと思います。

今日という日は、もう一生来ません。

明日死ぬと思えば、もっと今日という日を大切に考えるんじゃないでしょうか。

家族に「ありがとう」を伝える。

こんな感謝の気持ちを持てるようになると思います。

普段、当たり前にすごしている周りの人、もちろん自分も含めて、命には限りあります。

自分より年上の人は先に寿命が来ますし、また年下の人でも病気で命を落とすかもしれません。

毎日、夫婦で喧嘩している場合でも、「今日という日は、もう二度ともどってこないんだ。」という気持ちで過ごしてみると、何か変わるかもしれません。

・まとめ

永遠に生きるかのように学ぶという気持ちでいると、

・難しい課題でも、臆することなく挑戦できる

と前向きな気持ちになることができます。

また、明日死ぬかのように生きるという気持ちでいると、

・周囲に感謝の気持ちを持つことができる

とやさしい心を持つことができます。

読者のみなさんの気づきになれば幸いです。

・おすすめの本

人生は100年時代だと言いました。

この人生を生きるうえで、とても参考になる本があります。

寿命100年時代、どう生きるでしょうか。

新しい人生戦略を提示した『LIFE SHIFT』という本は、誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか、働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてにおいて、目前に迫る長寿社会を楽しむバイブルとなる一冊です。

また、マンガ版もあります。

THOUGHTに戻る