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THOUGHT 自己啓発

ガンディーの名言「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きろ。」について

公開日2020/2/11 更新日2021/9/25

颯 Sou

こんにちは、soublogを運営している作曲家ブロガーの颯 Souです。

ガンディーの名言と言われているものに次のような言葉があります。

「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きろ。」

これは、時間の大切さを問うていると思います。

今回は、この名言をテーマに考えてみたいと思います。

ガンディーさんについて、ウィキペディアによると、

モーハンダース・カラムチャンド・ガーンディーは、インドのグジャラート出身の弁護士、宗教家、政治指導者である。
マハトマ・ガンディーとして知られるインド独立の父
「マハートマー」とは「偉大なる魂」という意味で、インドの詩聖タゴールから贈られたとされるガンディーの尊称である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 マハトマ・ガンディー

とあります。

有名なので、知ってるよという人ももちろん多いと思います。

目次は次の通りです。

・永遠に生きるかのように学ぶ

人生は長いです。

人生は100年と言われており、一度の失敗であきらめた人生を送るには長すぎます。

例えば、

・大学受験で希望のところに入れなかった
・就職で、希望のところに入れなかった
・失業した

などで、どこかあきらめている部分がある人もいるかもしれません。

当事者からすると、それはとてもつらいと思います。

24歳で、希望のところへの就職活動を失敗した。

でも100歳まで生きるとすれば、残りの76年間の人生、あきらめ続けるんですか?

ということです。

24歳での就職活動の失敗は、人生の中のほんの一瞬のことだと思います。

それよりも、ガンディーさんの名言にあるように、永遠に生きるように学ぶことが大切だと思います。

永遠に生きるように学ぶというのはメリットがあります。

「わからない課題にぶち当たっても、いつか解決しよう」

と前向きになり、

「難しい課題でも、臆することなく挑戦できる」

「何度でも失敗して、何度でも挑戦できる」

ということです。

「例え、今日答えが見つからなくても、勉強を続けていれば、10年後理解できるようになれるかもしれない。」

このように考えれるようになると思います。

・明日死ぬかのように生きる

「明日死ぬかのように生きる」というのは、1日1日を大切に生きようという意味だと思います。

今日という日は、もう一生来ません。

明日死ぬと思えば、もっと今日という日を大切に考えるんじゃないでしょうか。

家族に「ありがとう」を伝える。

こんな感謝の気持ちを持てるようになると思います。

普段、当たり前にすごしている周りの人、もちろん自分も含めて、命には限りあります。

自分より年上の人は先に寿命が来ますし、また年下の人でも病気で命を落とすかもしれません。

毎日、夫婦で喧嘩している場合でも、「今日という日は、もう二度と戻ってこないんだ。」という気持ちで過ごしてみると、何か変わるかもしれません。

・おすすめの本【LIFE SHIFT】

人生は100年時代だと言いました。

この人生を生きるうえで、とても参考になる本があります。

新しい人生戦略を提示した『LIFE SHIFT』という本は、誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか、働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてにおいて、目前に迫る長寿社会を楽しむバイブルとなる一冊です。

この「LIFE SHIFT」という本が、Amazon Audibleで聞けます。

AudibleはAmazonのサービスで、本を聞くことができるサービスです。

このサービスに登録するには、月額1500円がかかるのですが、なんと30日間無料で1冊読めるという特典がついています。

30日間無料期間が終わると、月額1500円のプランに移行しますが、いつでも退会できます。

1度ダウンロードすれば退会後も繰り返し聞くことができます。

興味がある人はどうぞ。

Audibleで無料で1冊聞く

・参考:マハトマ・ガンディー

少し、ガンディーさんのことについて触れておきましょう。

人物

南アフリカで弁護士をする傍らで公民権運動に参加し、帰国後はインドのイギリスからの独立運動を指揮した。民衆暴動やゲリラ戦の形をとるものではなく、「非暴力、不服従」を提唱した(よく誤解されるような「無抵抗主義」ではない)。
この思想(彼自身の造語で「サティヤーグラハ」、すなわち「真理の把握」と名付けられた)はインド独立の原動力となり、イギリス帝国をイギリス連邦へと転換させた。

...(続く)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 マハトマ・ガンディー

この非暴力という本が、Audibleで聞けます。

18分ほどのものです。

少し難しい印象です。

Audibleの30日間無料で1冊もらえる特典で聞いてみてください。

あらすじ・解説 

『非暴力』はマハトマ・ガンジーが、第一次世界大戦と第二次世界大戦のはざまの1922年に発表した一文です。理想論、に聞こえる、この書を記した当時彼は53歳。はじめて投獄されてから14年、兇弾に斃れるまで26年。

過酷で暴力的な現実を生きてきて、生きていて、生きてゆく「マハトマ(敬称・偉大なる魂の意)」の背骨。世界共通人として持つべき心を気軽に読めるオーディオブックとして完成させました。

理想や夢を抱いて生きられるということは、人間としてうまれてきた最大のメリットだといえましょう。

出典:Audible

興味がある人はどうぞ。

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・まとめ

永遠に生きるかのように学ぶという気持ちでいると、

・難しい課題でも、臆することなく挑戦できる

と前向きな気持ちになることができます。

また、明日死ぬかのように生きるという気持ちでいると、

・周囲に感謝の気持ちを持つことができる

とやさしい心を持つことができます。

読者のみなさんの気づきになれば幸いです。

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  • この記事を書いた人

颯 Sou

【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス 【作曲】21曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/Audiostock審査通過/委嘱楽曲の提供経験あり 小学校でピアノを習い、中学校でアコギを買い、高校でエレキを始め、大学で軽音サークルに入り、社会人から作曲家でボカロPとして音楽活動をしています。 【ブログ】soublog500記事/昨年13万PV 社会人になってからブログ制作を開始。最初はボカロ活動を広めることを目的に執筆。「ボカロPになるには」というキーワードで検索順位1位に。また途中から自己啓発を発信し、「自己啓発 一覧」というキーワードで1位を獲得経験あり。SEOを考慮したブログノウハウも発信中。

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