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TOEICの点数は背伸びをして狙うべき!英語の目標の立て方と勉強の仕方

公開日2020/3/4 更新日2021/8/18

颯 Sou

こんにちは、soublogを運営している作曲家ブロガーの颯 Souです。

私は、京大院を卒業しており、勉強の仕方には自信があります。

また、サラリーマンを10年経験しており目標の立て方など学んできました。

今回のテーマは、TOEICの点数の狙いについてです。

TOEICの点数は背伸びして思ってるより少し高めを狙うのがいいと思います。

理由は、目標の点数を狙っても、現実は少し低めの結果となることが多いからです。

先日次のようなツイートをしました。

また、英語の目標の立て方や勉強の仕方についても解説しています。

・目標は、必達、中間、最高の目標を立てる
・「必ずやること」を一日のはじめにして着実に毎日積み上げる

目次は次の通りです。

・現状とあるべき姿のギャップが課題

今あなたのTOEICの点数はいくつでしょうか。

例えば、400点の場合。

これが現状です。

また、目標は何点でしょうか。

600点だとします。

これがあるべき姿です。

現状とあるべき姿のギャップが課題となります。

つまり、現状とあるべき姿のギャップ200点が課題です。

さて、考えてみてください。

もしあなたが200点スコアアップを目指すと、すんなりTOEIC400点から600点のスコアアップができるでしょうか?

600点を目指すと、500点とか550点とかいう点数になってしまいがちです。

・目標は3段階で立てる

さて、目標は3段階で決めるといいと思います。

それは、必達中間最高の目標です。

必達は必ず達成したい目標。

最高は目指すのが難しく理想となる目標。

そして、中間がその間です。

例えば、必達を600点と設定します。

最高を800点とします。

さて、中間は700点ですね。

このように、必達の600点以上の点数を背伸びして上位の目標として頭に入れておくことで、必達をクリアすることができます。

では、どのように勉強をすすめていけばよいかおすすめの方法を解説します。

TOEICテスト対策

・必ずやることは一日のはじめにする

例えば、あなたがTOEICの試験をして、課題がボキャブラリーの欠如速読がだとします。

そして、あなたが、必ずやることとチャレンジを次のように決めました。

必ずやることを
・長文リーディング1記事読んで、知らない単語を単語帳にまとめ

チャレンジを
・英会話で25分話す

とします。

ここで重要なのが、「必ずやること」は一日のはじめにやってください

つまり朝ですね。

「必ずやること」を朝できない場合でも、午後からやりはじめてください。

理由は、もし「必ずやること」を後に回すとできなくなるかもしれないからです。

毎日あわただしくしていると、1日1時間しか時間が取れないこともあると思います。

「必ずやること」を朝一ですることで、確実にすすめていくことができます。

そして、「チャレンジ項目」を後に回します。

「チャレンジ項目」はいくつか項目をあげておき優先順位を決めてください。

そして、「必ずやること」が終わったら「チャレンジ項目」をします。

ポイント
・「必ずやること」を朝起きたらすぐする
・もしそれが達成できたら、「チャレンジ項目」を午後にする

・まとめ

目標を立てたら、それを必達目標にしてください。

目標をTOEIC600点だとすると、それが必達です。

そして、最高の目標を決めてください。

これは、理想で例えば800点とします。

そして、中間目標を立ててください。

700点ですね。

上位の目標を視野に入れることで必達目標をクリアしやすくなります

現状とあるべき姿のギャップが課題です。

課題を決めたら、「必ずやること」を決めてください。

そして、「必ずやること」は一日のはじめにしてください。

日々、確実にすすめていくことができると思います。

参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人

颯 Sou

【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス 【作曲】21曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/Audiostock審査通過/委嘱楽曲の提供経験あり 小学校でピアノを習い、中学校でアコギを買い、高校でエレキを始め、大学で軽音サークルに入り、社会人から作曲家でボカロPとして音楽活動をしています。 【ブログ】soublog500記事/昨年13万PV 社会人になってからブログ制作を開始。最初はボカロ活動を広めることを目的に執筆。「ボカロPになるには」というキーワードで検索順位1位に。また途中から自己啓発を発信し、「自己啓発 一覧」というキーワードで1位を獲得経験あり。SEOを考慮したブログノウハウも発信中。

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