ビッグデータ戦略6選!パターンを知ってビジネスに取り入れる

ビッグデータ戦略6選!パターンを知ってビジネスに取り入れる

STEAM

公開日2020/8/3 更新日2020/8/3

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog401記事/月1万7千PV/
ラズパイ・Python実験中

ビッグデータをどのように活用すればよいか疑問はありますか?

膨大のデータの中からパターンを見つけ出し、ビジネスに活用することをビッグデータ戦略といいます。

今回は6つのビッグデータ戦略を紹介していきます。

この記事を読めば、ビッグデータはどのように活用できるのか知ることができます。

目次は次の通りです。

  • ビッグデータ戦略6選
    ・人の活動データの活用
    ・位置情報データの活用
    ・意思決定に活用
    ・集合知の活用
    ・データの公開
    ・統計データを得る
  • まとめ

それでは解説します。

・ビッグデータ戦略6選

人の活動データの活用

スマホなどのゲーム課金などでは、ユーザを獲得する戦略が必要です。

その戦略とは、ユーザーを無料で遊ばして、ファンになってもらい、そして課金してもらうという手順などがあります。

その時に、必要になってくるのが、人の活動データです。

いつからプレイを始めて、何回プレイしたのか、トータルプレイ時間、コイン獲得枚数、ステージ、興味のあるコンテンツなどのことです。

これらのプレイヤーの活動データもビッグデータです。

なぜなら、すべてのプレイヤーの活動データをもとに、戦略を立てれるからですね。

次の課金アイテムのリリースは何にすべきか。

どういう方向性でゲームを作っていけばよいか。

などです。

位置情報データの活用

コロナウイルスが広まって、人の動きというのをスマホのGPSから読み取れるようになりました。

人が街にどれくらい繰り出しているかなど分かるようになりましたよね。

このように、GPSのデータを読み取って、統計的に活用するのもビッグデータ戦略です。

意思決定に活用

企業活動の意思決定に、たくさんの情報から判断する場合があります。

ビッグデータを意思決定に使うのも、ビッグデータ戦略です。

起業の活動の意思決定を、経験から判断するやり方と、数字を見て判断するやり方があります。

言わずもがな、たくさんの数字を見て判断するほうがビッグデータ戦略です。

集合知の活用

Twitterなどのリツイートなどで、ツイートの影響力を知ることができます。

そこから、人々がどのように考えているのかで、今後の方針を決めることができます。

たくさんの人がアイデアを発信することで、トレンドが分かり新たな産業が生まれることがあります。

つまり、集合知の活用をするということですね。

データの公開

ブロガーなどは、記事を書きます。

なぜ、記事を書くかと言うと、Googleなどの検索エンジンで検索上位になればアクセスが見込まれ、そこから広告がクリックされて収益が入るからですね。

ブロガーは、ブログ記事のデータを公開しています。

そして、実際、自分のブログはどのキーワードでアクセスされているかというのが、Google Search Consoleで分かります。

このように、データを公開することで読者のニーズを知ることができ、次の手を打つことができるんです。

このようにデータを公開することも、ビッグデータ戦略ですね。

統計データを得る

このキーワードが世の中でどんだけ関心があるか調べる方法があります。

それは、あるキーワードをツイッターでつぶやくことです。

フォロワーが多ければ多いほど、つまり母数が多いほど、それだけ統計的になります。

このように、たくさんの利用者に向けて発信して関心を調べるのもビッグデータ戦略ですね。

・まとめ

ビッグデータ戦略とは、たくさんの情報の中からパターンを見つけ出し、ビジネスに活用することです。

今回は、6つのビッグデータ戦略を解説しました。

・人の活動データの活用
・位置情報データの活用
・意思決定に活用
・集合知の活用
・データの公開
・統計データを得る

このビッグデータ戦略のパターンが、あなたのビジネスの足掛かりとなれば幸いです。

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