考え抜く癖をつけると人生のステージが上がる

考え抜く癖をつけると人生のステージが上がる

THOUGHT

公開日2020/4/3 更新日2020/4/3

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

あなたは最後まで考え抜いて行動していますか?

この質問をしている私は、普段は無意識に直感で生きています。

でも、自分より上のステージで頑張ってる人に共通することを見つけました。

それは、考え抜いた行動をしているということです。

おそらく、僕が1手、2手しか読まないなら、彼らは3手もしくは4手先をみているのではないかなと思いました。

目次は次の通りです。

  • 考え抜く癖をつける
  • ボヤっとした考えで直感で動く例
  • 自分の行動にまで落とし込む
  • まとめ

それでは解説します。

・考え抜く癖をつける

先日次のようなツイートをしました。

おそらくこれをすればよい方向に進むだろう。

こう考えて行動します。

でも待ってください。

最後まで考え抜いたかというと、できてません。

行き着く先や、自分の行動まで落とし込むことが大切じゃないかなと思います。

・ボヤっとした考えで直感で動く例

一つの例をあげてみましょう。

今年の抱負を教えてくださいと、友達の花子さんに聞きました。

すると、彼女は、「毎日本を読むとことだ」と答えたとします。

なぜかと聞くと、

「読書をすると賢くなるし、モチベーションがアップするからです。」

と花子さんは答えました。

普段は、ここまででもいいかもしれません。

では、

・本を読む真の目的はなんですか?

このように質問をしてみます。

・賢くなる
・モチベーションがあがる

先ほど答えた回答を読むと、少し答えとしては弱いですよね。

賢くなってどうなりたいんでしょうか?

ここがポイントだと思います。

ここを花子さんに聞くと、彼女は、

「賢くなって文才がほしいんです。」

と答えました。

なるほど、文才がほしいからなんですね。

でも、また疑問が湧いてきます。

文才を手に入れてどうするんですか?

花子さんに聞いてみると、彼女は答えました。

「将来は文才を手に入れて自分のブログを立ち上げてフリーライターになりたいんです。」

私は、ようやく彼女の真の目的に到達することができました。

彼女にとってみれば、将来のフリーライターになるという夢があるので、直観的に本を読めばいいと考えたわけですね。

・自分の行動にまで落とし込む

実は、考え抜くというのはここからが勝負なんです。

この、本を読めばいいと直感的に考えて行動するというのは、あながちまちがってはいないと思います。

でも、

・文才を手に入れるための読書量はどのぐらいですか?
・どの分野の本を読めば、将来につながりますか?

まだいろいろあるかもしれませんが、このあたりがボヤっとしているわけです。

こういうときは、数字を具体的にすることをおすすめします。

毎日読むのがいいのか、1か月に数冊でいいのか。

どの分野の本を読めばいいのでしょうか?

将来はフリーライターになりたいのなら、

・自分の意見を言うために背景となる知識が必要
・ライティングスキルが必要

だと思います。

背景となる知識を得るために、本は広く読むのがいいのが、狭く深くよむのがいいのかなどもボヤっとしていますよね。

何もそこまでと考えるかもしれません。

でも、考え抜く時間は、おそらく1時間程度。

白紙の紙を用意してアイデアを書くだけで、ビジョンが明確になります。

・まとめ

普段、人は直感的に行動しがちです。

でも、立ち止まって考え抜いてみてください。

紙とペンを用意して、1時間ほど考えてみてください。

ポイントはあなたが行動できるレベルまで落とし込むとおいうことです。

具体的数字にするのもいいと思います。

するとあなたの思考は整理され、ビジョンが明確になります。

行動することで、あなたの人生のステージが上がります。

参考になれば幸いです。

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