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生きやすい生き方とは!等身大で生きる

公開日2020/8/21 更新日2021/8/17

颯 Sou

こんにちは、soublogを運営している作曲家ブロガーの颯 Souです。

自分の人生は、自分のものじゃないみたいに感じると悩んでいませんか?

とても息苦しくて、このままでは毎日生きるのが辛い状態など。

私は、昔やりたいことよりも社会的評価が高いほうを選んで生きたことがあります。

具体的に言うと、就職するとき大企業を選んだんですね。

でも、この選択は間違いだったということに後から気づきました。

なぜかというと、生きているのが息苦しくなっていきたんですね。

周りの評価よりも、自分自身への評価のほうが大切なんだなと気づきました。

日々、自分を評価できるか?

そこが重要だと気づいたわけです。

ここで、あなたに等身大で生きることのすばらしさを伝えたいと思います。

等身大とは、背伸びをせずありのままの自分でいることです。

背伸びをしようとすると、無理が出てしまいます。

その無理をするがあげく、あなたが本来したかったことを見失うんです。

もっと、ありのままの自分を出していけばいいと思います。

無理をしないと手に入れれないような理想は一旦、破棄してみてください。

そして、ありのままの自分で活動する上で手に入れれるもので生きていくんです。

このような生き方をすると、焦燥感を感じる人がいます。

何か、世間とは違う生き方をしていて、不安になるんですね。

でも、評価の軸を変えてください。

周りから評価されて生きるという概念を捨てるんです。

そして、ありのままの自分で生きている自分を評価する生き方に変えるんですね。

日本教育心理学会総会論文集の「PC30 「ありのままの自己受容」に関する検討 : 老年期を中心にして」に興味深い記述があります。

自己を受容できていることと積極的な生き方態度との間には強い関連がある

ありのままの自己受容に至る気づきや、生きやすさに通じる自分なりの気づきを得るといった内的作業への着手に早く取り組めるか否かによっても、中年期以降の生き方が変わってくるのではないかと思われる。

とあります。

ありのままの自分を受け入れるための気づきが早ければ、それだけ積極的で生きやすい人生を歩めることになりますね。

目次は次の通りです。

・生きやすい生き方とは

・ありのままの自分で生きる

理想を追いかけるあまり、本来の自分を見失っていませんか?

特に、その理想が、他人からの評価を得られるものならなおさらです。

他人から評価されるものを得ることを目指すがゆえに、本来自分がやりたかったことを見失ってしまうんですね。

例えば、大企業で働いている人なんてどうでしょうか。

・お給料もたくさんもらえる。
・異性からもモテるかもしれない。
・安定している。
・社会から簡単に評価を得れる。

それで大企業を選ぶ人がいるかもしれません。

どれもまっとうな意見のような気がしますが、抜けているものがあります。

しかもとても大切なものです。

それは、自分らしく生きれるかということです。

あなたが毎日生き生きと仕事をすることができるのか?

そこは突っ込んでないわけです。

大きな組織だから自分のやりたいことも見つかるだろうと思ってる方がいるかもしれません。

でも、どれだけの人が、自分の仕事を本気でほこりをもってしていることでしょうか?

周りからの評価ばかり気にしていませんか?

自分のことをあなたは評価できますか?

たくさんの人は楽に仕事をしたいなとか、さぼりたいなとか考えているわけです。

これはもったいないです。

なぜなら、1日の1/3は働いているんです。

自分がしたくないことに費やすのはなんともったいない。

大企業で働くメリットと照らし合わせて、このデメリットは本当に釣り合うのでしょうか。

これはごくごく一例です。

私は大企業で10年働いていたので、特にそのような疑問を持つようになったわけです。

今は脱サラをして、作曲家・文筆家として生きています。

・自分の評価軸で生きる

生きやすい環境を作る方法があります。

それは、自分の評価軸で生きるということです。

今日のあなたは、あなたにとって評価できるものですか?

周りは一切関係ありません。

なぜ、これをすすめるかというと、たくさんの人は、自分自身への評価というのを大事にしないからです。

仕事をさぼりたい。

このように考えているということは、2つの問題があります。

・一つは、やりたくないことをする環境にいること。
・もう一つは、自分自身への評価をしていないこと。

です。

これでは、前を向いていきていけません。

息苦しいですよね。

・まとめ

今あなたが息苦しいと感じているなら、理想を得ることよりも、無理せずやりたいことをやるということを心がけてみてください。

そして、日々の自分自身に対して評価をしてあげるといいです。

一度周りからの評価は忘れてください。

あなたが将来、自分で評価できる生き方を続けていく延長線上で他人から評価を得られたら、それこそうれしいことなんじゃないでしょうか。

以上、参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人

颯 Sou

【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス 【作曲】21曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/Audiostock審査通過/委嘱楽曲の提供経験あり 小学校でピアノを習い、中学校でアコギを買い、高校でエレキを始め、大学で軽音サークルに入り、社会人から作曲家でボカロPとして音楽活動をしています。 【ブログ】soublog500記事/昨年13万PV 社会人になってからブログ制作を開始。最初はボカロ活動を広めることを目的に執筆。「ボカロPになるには」というキーワードで検索順位1位に。また途中から自己啓発を発信し、「自己啓発 一覧」というキーワードで1位を獲得経験あり。SEOを考慮したブログノウハウも発信中。

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