PDCAとは!サイクルを回すコツ

PDCAとは!サイクルを回すコツ

2020年6月22日
THOUGHT

公開日2020/6/22 更新日2020/7/14

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
19曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog358記事/月1万5千PV/
ラズパイ・Python実験中

仕事の改善活動で悩んでいませんか?

PDCAという言葉を聞いたけど、いまいちよくわからないという方がいるかもしれません。

PDCAとは、Plan→Do→Check→Actionの頭文字をとったもので改善のサイクルです。

Plan→Do→Check→Actionを日本語に要約すると、計画→実行→評価→改善のことですね。

私は、仕事でPDCAを実行したことがありますが、なかなかPDCAを一周することができませんでした。

そんたとき、PDCAはコツがあることを見つけました。

PDCAのコツをつかんでから思うように改善活動がすすみました。

コツとは、
・PDCAを回すときは、大目標にダイレクトにする
・PDCAをすばやく細かく回す

ということです。

私からの提案ですが、PDCAを回すときに上記を意識してみてください。

目次は次の通りです。

  • PDCAとは
  • PDCAをするときは大目標にダイレクトに
  • 課題が浮き彫りになればPDCAをたくさんすばやく回す
  • まとめ

それでは解説します。

・PDCAとは

繰り返しになりますが、PDCAとはPlan→Do→Check→Actionで改善のサイクルです。

私の経験からPDCAを回すコツというのがあります。

・PDCAをするときは大目標にダイレクトに

PDCAを回すときは、大目標にダイレクトに実行するといいと思います。

理由は、PDCAを大目標にダイレクトに回すことによって、自分の型を作れて課題を浮き彫りになるからです。

例えば、大阪で一番おいしいたこやきを作るという計画に対して、まずおいしそうだと思うレシピで作ってみて、全体像をつかむべきです。

つまり型というのができあがります。

たこやきを焼く
・温度は? 
・機材は?
・時間は?
・材料は?

最初の型と言うのに対して、たこやきのおいしさの評価が入ります。

そして、少し温度を高くしたほうがいいだとか、機材をホットプレートからガスバーナーにした方がいいとかたくさんの課題が浮き彫りになります。

・課題が浮き彫りになればPDCAをたくさんすばやく回す

たくさんの課題が浮き彫りになれば、PDCAを回す必要性が出てきます。

何度も細かくPDCAを回して、最適な温度・機材・時間・材料を見つけることができます。

先日次のようなツイートをしました。

日々、作業で忙しい。

忙しいと、人は頭を使わなくなります。

作業に没頭するからですね。

つまり、Doの段階です。

評価するということを見逃しがちです。

あなたの実行した結果を評価する必要があります。

そして、評価したら、改善です。

PDCAの目的は改善にあります。

改善しなければ、何のためにPDCAサイクルを回すのか分からないというものです。

つまり、PDCAを行ったら、また新たにPDCAを回します。

そして、何度も何度もPDCAを回していきます。

PDCAサイクルは回せば回すほど、改善されていきます。

PDCAはたくさんすばやく回すのがコツです。

・まとめ

PDCAとは、Plan→Do→Check→Actionで改善のサイクルです。

まずは、大目標にダイレクトにかかるPDCAを回すこと。

そして、型を手に入れて、課題を浮き彫りにします。

課題が浮き彫りになれば、たくさんのPDCAを細かく回していきます。

日々忙しくなれば、作業をしてばっかりになっていまします。

人は忙しいと頭を使わなくなるからです。

作業ばかりしないで、評価、改善を細かく繰り返すようにしてください。

以上参考になれば幸いです。

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