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商品・サービスが売れない場合の6つの対策!変化を与えてテストするべき

公開日2020/9/16 更新日2021/8/17

颯 Sou

こんにちは、soublogを運営している作曲家ブロガーの颯 Souです。

自分の商品が売れなくてそのままにしていませんか?

時間をかければそのうち売れるだろうからと、ほったらかしている人がいると思います。

私は、自分の商品を持っていますが、そのままにしておけばいずれ売れるんじゃないかと思ったんです。

しかし、ぜんぜん売れなかったんですよね。

そういう場合は変化を加えたり改善が大切だったりします。

先日次のようなツイートをしました。

変化を加えると、もしかしたら商品を買ってもらえない原因に対して対策を打てる場合があります。

商品が売れるようにする対策を解説します。

目次は次の通りです。

・商品やサービスが売れない場合の対策

・人を操るマーケティングをする

・ゴルディロックス効果

商品を3つの価格帯でうる方法です。

人は極端な価格のものを避けようとします。

すると、真ん中の価格帯の商品が売れやすいです。

・フレーミング効果

同じことを言っているが伝え方を変える方法です。

・このくじを購入すれば、8割負けますが、可能性はあります。
・このくじを購入すれば、少なくとも2割の確率で当たります。

同じことを言っていますが、後者の方が売れます。

・サンクコストバイアス

もったいないという精神に対して訴えかける方法です。

・プロスペクト理論

くじをひくことを考えます。

・8割で1万円もらえる。
・10割で8000円もらえる。

どちらも期待は同じです。

どちらを選ぶかというと、後者が多いです。

・クロスセル・アップセル

財布を開いたときは売り込みやすいので、クロスセルやアップセルなどの手法がたびたびとられます。

クロスセルとは、合わせ買いです。

アップセルとは、上の商品をおすすめする方法です。

・顧客満足度を上げる施策を取り入れる

商品は魅力的ですか?

お客さんが購入しないのは、お金を払ってまでほしいと思わないからですよね。

お客さんの満足度を上げる施策を織り込んでみてください。

そして、広告でアピールも忘れないようにしましょう。

・広告を変える

売れないのは広告のデザインが問題なのかもしれません。

例えば、お客さんがバナーをクリックする確率をCTRと呼びますが、CTRは広告によって変わってくるんです。

複数の広告を出してみて、どの広告がクリック率が高いか確認してみてください。

・価格を見直す

価格を見直してみてください。

価格の決め方は、

・類似商品の値段から決める
・原価と利益の割合から決める
・販売数からの利益見込みから決める
・あなたの売りたい値段で売る

などが挙げられます。

もしあなたの売りたい値段で売っている場合、類似商品の値段から決めてみてください。

商品の値段には適正価格というのがあります。

・サービスを見直す

商品自身を見直してみてください。

需要があるところにそっと商品を置くようにするんです。

そういう商品が大切です。

・品質を改善する

そもそも、品質が悪いのかもしれません。

品質を見直してみてください。

リピーターが増えます。

・まとめ

商品やサービスが売れないときは、変化を加えることが大切です。

変化とは、

・人を操るマーケティングをする
・顧客満足度を上げる施策を取り入れる
・広告を変える
・価格を見直す
・サービスを見直す
・品質を改善する

などがあります。

繰り返し変化を加えることで、徐々に売れるようになっていきます。

以上、参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人

颯 Sou

【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス 【作曲】21曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/Audiostock審査通過/委嘱楽曲の提供経験あり 小学校でピアノを習い、中学校でアコギを買い、高校でエレキを始め、大学で軽音サークルに入り、社会人から作曲家でボカロPとして音楽活動をしています。 【ブログ】soublog500記事/昨年13万PV 社会人になってからブログ制作を開始。最初はボカロ活動を広めることを目的に執筆。「ボカロPになるには」というキーワードで検索順位1位に。また途中から自己啓発を発信し、「自己啓発 一覧」というキーワードで1位を獲得経験あり。SEOを考慮したブログノウハウも発信中。

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