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ブログのまとめの書き方!まとめ記事でビッグキーワードを狙おう

公開日2021/5/7 更新日2021/12/2

颯 Souのイラスト

このブログの権威性

  • 京大院卒業後、就職
  • 現在、作曲家ブロガーのフリーランス
  • 昨年、soublogが14万PV

まとめ記事の書き方はどうすればいいのだろう?

そんな疑問に答えていきます。

これは、ブログの戦略になるんですが、記事をたくさん書いた後は、まとめ記事を作るのがいいですね。

まとめ記事を書くと次のメリットがあります。

・ビッグキーワードで上位表示が狙いやすい
・タイトルに書かれたキーワード以外からもアクセスが集まる

ビッグキーワードとは、検索キーワードの単語数が1語や2語の少ないキーワードをいいます。

検索キーワードが少なくなれば、それだけ検索ボリュームがあがりますが、検索上位にする難易度が増します。

まとめ記事を作ることでビッグキーワードで上位表示が狙えます。

では、私の経験で、検索順位1位になった例があるので、見ていきましょう。

目次は次の通りです。

・まとめ記事を作るメリット

ハッピー。

さて、まとめ記事を作るメリットは、

・ビッグキーワードで上位表示が狙いやすい
・タイトルに書かれたキーワード以外からもアクセスが集まる

と言えます。

単体の記事でビッグキーワードの上位表示が難しくとも、まとめ記事を書くと、ビッグキーワードで上位表示される可能性があります。

例えば、私の実績では、

自己啓発 一覧

というキーワードで検索順位1位をとっています。

これは、これらをまとめ記事で構成しているから、SEOに強くて上位表示されたんですね。

また、まとめ記事を書くと、狙っているタイトルのキーワード以外のキーワードからアクセスを集めることができます。

例えば、タイトルは、

自己啓発まとめ!さあ自分に目覚めよう!22種類に分類した100ブログを紹介

なんですが、

下記が検索キーワードとなっています。

自己啓発の上位クエリ。「自己啓発 一覧」「自己啓発 種類」「自己啓発 ブログ」「自己啓発 サイト」「自己啓発 まとめ」「自己啓発ブログ」「自己啓発サイト」「ブログ自己啓発」「自己研鑽 種類」

ここで注目したいのは、

「自己啓発 一覧」や「自己啓発 サイト」「自己研鑽 種類」です。

これらは、タイトルのキーワードに含まれていませんが、類似として検索されるようになるんですね。

このように、まとめ記事から複数のキーワード獲得でき結果アクセスが増えます。

なお、自己啓発 一覧では、100記事ほどから記事を引用してまとめ記事を構成しています。

・まとめ記事を作る上でのポイント

ポイント。

まとめ記事を作る上で、ポイントがあります。

それは、たくさん記事を書いた後で、どれがまとめ記事に引用できるのかを考えるのではありません。

まとめ記事を作る最初の段階でどんな記事を書いていけばいいかを考えます

まとめ記事に目次を作ってみましょう。

そして、足りない記事はなんですか?

それを書いていけばいいですね。

まとめ記事のストーリーを描きながら、徐々にまとめ記事に引用する記事を追加していけばいいですよ。

・ブログのまとめの書き方

学ぶ。

STEP1:まとめ記事で狙うビッグキーワードを考える
STEP2:まとめ記事に引用される記事のリンクを貼る
STEP3:まとめ記事でリンク記事の解説をする
STEP4:それぞれの引用された記事にまとめ記事のリンクをつける
STEP5:目次にはリンクをつける

ざっと解説するとこのような手順です。

少し、活字だらけで混乱しますか?

1つずつ丁寧に解説していきます。

STEP1:まとめ記事で狙うビッグキーワードを考える

まとめ記事で狙いたいビッグキーワードは何ですか?

まとめサイトの代表と言えば、

例えば、

「○○ 始め方」
「○○ 方法」
「○○ 一覧」

などですね。

単体記事では上位表示が難しくても、まとめ記事なら、上位表示が狙えます。

タイトルに、あなたが狙いたいビッグキーワードを含めましょう。

ここで、ストーリーが大切です。

まとめ記事を作っていると、なんでもかんでも引用してしまうかもしれません。

しかし、タイトルから推測される読者の疑問や悩みを解説する上で、ストーリーから外れないようにするのがポイントです。

STEP2:まとめ記事に引用される記事のリンクを貼る

まとめ記事に引用した記事のリンクを付けておきます。

理由は、読者がまとめ記事から気になった引用先にとべるようにしておく必要があるからです。

また、Googleクローラーにも、引用された記事が、まとめ記事の構成要素だと認識されます。

まとめ記事に引用される記事のリンクを貼るという参考図。

STEP3:まとめ記事でリンク記事の解説をする

まとめ記事で引用する際に、リンクを貼るだけではいけません。

もし、リンクを貼るだけだと、それはまとめ記事ではなくて、目次記事になります。

リンクを貼る際は、引用先の記事の概要を書く必要があります。

概要を書いた後、「詳細はこちら」のように、引用した記事にリンクすればいいですね。

STEP4:それぞれの引用された記事にまとめ記事のリンクをつける

まとめ記事で引用された記事では、記事の最後にまとめ記事へのリンクを作るようにします。

それぞれの引用される記事にまとめ記事のリンクを貼るという参考図。

STEP5:目次にはリンクをつける

まとめ記事は文字数が多くなる傾向にあります。

ユーザーファーストで考えて、目次から見出しへジャンプできるように、目次にリンクを付けておきましょう。

目次にリンクをつける際は、「#○○」のように書きます。

○○は好きな文字で構いません。

例えば、「#how-to」のようなものです。

#は記事内へリンクをつける最に用います。

そして、表題をhtmlで編集します。

<h2 id ="how-to"> ○○の始め方</h2>

と書けば、目次の「○○の始め方」にリンクがつきます。

これで、目次の「○○の始め方」をクリックしたら「how-to」のidのついた見出し「○○の始め方」にジャンプします。

・まとめ

まとめ記事を作るのはメリットがあります。

・ビッグキーワードで上位表示が狙いやすい
・タイトルに書かれたキーワード以外からもアクセスが集まる

ですね。

まとめ記事の作り方は、

STEP1:まとめ記事で狙うビッグキーワードを考える
STEP2:まとめ記事に引用される記事のリンクを貼る
STEP3:まとめ記事でリンク記事の解説をする
STEP4:それぞれの引用された記事にまとめ記事のリンクをつける
STEP5:目次にはリンクをつける

です。

ブログ記事を作った上で、まとめ記事を作るのが1つの戦略になります。

まとめ記事を作って上位表示を狙っていきましょう。

【コラム】有料テーマを使う必要がある?

無料テーマを使っているけど、自分のSEOで上位表示されないのは無料だからじゃ。。。

とモヤモヤしていませんか?

私は、最初からずっと無料テーマを使っていて、500記事ほど達したころ有料テーマにしました。

正直なところ、無料でも有料でもどちらでもSEOで上位されます。

しかし、「無料だから上位表示されにくいのではないだろうか」という気持ちを持ち続けていました。

モヤモヤしながら、毎日記事を書いていました。

また、無料テーマを使っていると、どこか有料テーマを使っている人に一歩先をいかれている気持ちになりました。

おもいきって有料テーマのAFFINGERにしました。

すると、モヤモヤがすっきりとれたんです。

おそらく、問題は目の前に可能性が広がっているのに、手をださないことでした。

有料テーマにして、他の周りの有料テーマを使っている人と環境は同じになりました。

つまり、SEOで上位表示されないのは、自分の責任だということになるわけです。

もちろん、有料テーマは、有料なだけあって内部SEO対策などしっかりしています。

だから、SEOで上がりやすいと言えばそうなのかもしれません。

実はAFFINGERにしたのはもう1つ理由があります。

それは、デザインが好みだったこと。

見た目がいいブログならまた訪れたいと思います。

AFFINGERは人気があります。

簡単に人気のデザインにすることができます。

かわいいという口コミがありましたよ。

WordPressテーマ 「ACTION(AFFINGER6)」

AFFINGERの導入法は下記。

AFFINGER6の購入と有料テーマのWordPressへのインストールの仕方!【徹底解説】

以上、参考になれば幸いです。

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アイキャッチ画像は Tirachard - jp.freepik.com によって作成された background 写真です。

  • この記事を書いた人

颯 Sou

【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス 【作曲】21曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/Audiostock審査通過/委嘱楽曲の提供経験あり 小学校でピアノを習い、中学校でアコギを買い、高校でエレキを始め、大学で軽音サークルに入り、社会人から作曲家でボカロPとして音楽活動をしています。 【ブログ】soublog500記事/昨年13万PV 社会人になってからブログ制作を開始。最初はボカロ活動を広めることを目的に執筆。「ボカロPになるには」というキーワードで検索順位1位に。また途中から自己啓発を発信し、「自己啓発 一覧」というキーワードで1位を獲得経験あり。SEOを考慮したブログノウハウも発信中。

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