現状の改善の2つの方法!フィードバック・フィードフォワード

現状の改善の2つの方法!フィードバック・フィードフォワード

THOUGHT

公開日2020/10/11 更新日2020/10/11

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog369記事/月1万5千PV/
ラズパイ・Python実験中

未来をよくしたいと思いませんか?

このまま進んでもいい未来は来ないとネガティブになっているかもしれません。

私は、サラリーマンを10年しましたが、このまま続けてもいい未来が得られないと感じたことがありました。

そういった時、現状を改善しないといけないなと気づいたわけです。

そういうときは、まずは理想を描いてください。

理想と現状とのギャップが課題になります。

課題が見つかると、解決する手段を探しましょう。

まずは、過去を見つめます。

過去から解決する方法はないか。

このように、行動してきた過去から改善を試みる手段を、フィードバックといいます。

そして、未来を予測してみましょう。

未来の予測から行動を改める手段を、フィードフォワードといいます。

もし、あなたが今のままではいけないと考えているなら、まず理想とのギャップの課題を見つけ、課題を乗り越える手段を、過去、未来から探ってみませんか?

過去ばかりを凝視する人や未来ばかり追う人など、どちらか一方しか見ておらず、うまいこと行かないなんてことがあるんです。

そして課題は大きなな視点を見つめたら、小さな視点で見る必要があります。

ミクロ(小さな視点)な課題を解決すると、マクロ(大きな視点)な理想が叶います。

目次は次の通りです。

  • 現状の改善の方法
    ・課題を認識しよう
    ・課題の解決の手段
      -フィードバック
      -フィードフォワード
      -マクロとミクロ
  • まとめ

それでは解説します。

・現状の改善の方法

課題を認識しよう

あなたの理想はなんですか?

例えば、年収800万円がほしい。

これが理想ですね。

では、現状はなにか。

それは、年収500万円だとします。

現状と理想のギャップが課題だといいましたが、つまりは、理想と現状の年収の差の300万円が課題というわけです。

課題を認識しなくて、もんもんとしている人が多いです。

まず、課題を明らかにして、クリアにしましょう。

課題の解決の手段

課題の解決の手段は、過去を見るフィードバックの方法と未来を予測するフィードフォワードの方法があります。

今回は、説明をしやすいように、一般的な年収を上げる方法について例にとります。

しかし、あなたはもっと複雑なことにフィードバックやフィードフォワードを応用してくださいね。

・フィードバック

まず、理想を考えてみましょう。

あなたはそこを目指しているとします。

まず、行動しますよね。

そうすると結果が返ってくるはずです。

その結果をもとに、良かった点と悪かった点を振り返ります。

そして、そこから次の行動を決めます。

すでに起こったことをベースに考えるため、説得力があります。

これが、フィードバックです。

この作業を繰り返し返すと、いずれ目標に到達します。

例えば、あなたは300万円の年収アップを図りたいとします。

あなたは仕事をすると、期末に上司から評価を受けます。

上司からのフィードバックですね。

そして、どうすれば評価を上げれるだろうか、上司と相談して次の行動を決めます。

これを繰り返すことで、徐々に昇進を繰り返し年収アップが図れるということです。

・フィードフォワード

しかし、いつも未来は固定ではありません。

状況が変化するんですね。

過去を振り返ってばかりいては、その外乱の影響に遅れをとります。

それを解決する方法が、未来を想像し行動するということです。

このように、未来を想像して、行動することを、フィードフォワードといいます。

例えば、コロナの影響が出始めたとします。

もし、会社が倒産すると、無職を経験してしまうわけです。

しかしあなたが会社が倒産するかもしれないと未来を予測し、早期に転職活動をすれば、それを回避することができます。

あなたの目標は年収300万円アップだということなので、転職する際も、年収を上げる選択を第一に考えるわけですね。

・マクロとミクロ

まずは、年収を300万上げるという、マクロな視点を見てきました。

そして、次に見るのが、ミクロな視点です。

例えば、仕事のプロジェクト単位で、フィードバックとフィードフォワードを使いこなすんですね。

ミクロな課題をこなすことが、マクロな理想を達成する手段となります。

・まとめ

現状を改善するには、まずは理想を考えてください。

理想と現状のギャップが課題です。

課題の解決の手段は、過去を見る方法と未来を予測する方法があります。

前者をフィードバック、後者をフィードフォワードといいます。

ぜひ、両方を意識して行動してみてください。

そして、マクロな視点、ミクロな視点の両方で使いこなしてみてください。

以上、参考になれば幸いです。

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