不安の取り除き方!不安になる仕組みは人間の防衛本能だった

不安の取り除き方!不安になる仕組みは人間の防衛本能だった
2020年1月26日

公開日2020/1/26 更新日2020/3/2

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している颯 Souです。

先日このようなツイートをしました。

どうしても、自分では取り除けない不安というのがありますよね。

会社でのプレッシャーだったり、病気のことだったり。

そういうときって、不安を主観的にとらえている場合が多いんです。

不安は人間の防衛本能なんだと客観的にとらえてみてください

そして、他人にアドバイスするように自分に語りかけるんです。

さて、なんと自分に語りかけますか?

目次は次のとおりです。

  • 不安になる仕組みは人間の防衛本能
  • 他人にアドバイスするように自分に語りかける
  • まとめ

それでは解説します。

・不安になる仕組みは人間の防衛本能

例えば、一か月後に会社で社内改善発表会の機会が与えられたとします。

はじめてのことだし、たくさんの人の前で緊張してうまく話せるかなとか不安になりますよね。

そういう場合は、そのことで頭がいっぱいで心が重くなります。

でも、ここで、客観的に考えてみてください。

どういうことかというと、自分は今不安に思っているんだなと認めてあげるわけです。

・発表があって、不安に思っている。
・心が反応して、ドキドキしたり重くなる。

そこで気づくわけです。

頭と心って通じてるんだなと。

そして、今不安に思うと、心がこういう風に反応するんだぐらいの気持ちでいるといいと思います。

心がしんどいことには変わりはないですが、それを認めてあげることで、大したことないかもしれないという境地にたどりつくのです。

それは、1か月でしょうか。

その間、この心の重苦しさに耐えればいいんだと頭で理解するんです。

不安に思うというと抽象的ですが、不安にさせる脳内物質が出ているだけなんです。

これは、不安に思うことで、危険を避ける必要があるという、人間の防衛本能だと思います。

例えば、人前で発表することになったら、「恥」を書くかもしれません。

その「恥」は、社会的地位を落とす可能性があります。

おそらくですが、人間はこの社会的地位を落とすということに対して、防衛本能が働くのだと思います。

不安に思う心は、それは人間の防衛本能だということです。

・他人にアドバイスするように自分に語りかける

どうでしょうか、不安になったら、自分に語りかけてください。

誰かにアドバイスするようにです。

もし、他人が1か月後に発表するなら、なんとアドバイスしてあげますか?

それは不安な気持ちを紙に書き出すとすっきりするよと言ってあげることかもしれません。

または、何回か事前準備をしていればいいとアドバイスするんじゃないでしょうか。

事前準備をすれば、自信となり、それが不安を消せると。

他人にアドバイスすることを自分に言い聞かせます。

人って他人にはアドバイスできるけど、自分にはできないんです。

それは、自分の場合は不安な気持ちを抱えてるから、適切な思考回路が働かないんです。

・まとめ

不安の取り除き方

・不安に思うなら、それは人間の防衛本能なんだと客観的に認めてあげてる。

・他人にアドバイスするように、自分に語りかける。

この記事が参考になれば幸いです。

なお、私は作曲家で、不安を取り除ける曲というのも作曲しています。

「I don’t fear anymore」というギターのインストルメンタルミュージックで、「もう恐れない」という意味です。

この曲を聞けば、気持ちも不安から取り除かれることだと思います。

ぜひ聞いてみてください。

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