イーサリアムコインのイラスト。

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NFTアートの出品時のガス代は?45Gwei付近の時OpenSeaで出品した結果

公開日2021/10/4 更新日2021/10/4

颯 Sou

こんにちは、soublogを運営している作曲家ブロガーの颯 Souです。

NFTアートの出品時のガス代は、イーサリアム上の取引の量によって変わります。

イーサリアムのガス代、馬鹿にならないですよね。

高い。

率直な感想がこれです。

実は、OpenSeaは出品時、最初の1回目だけガス代がかかります。

私が固定価格で出品を実施したところ、およそ45Gwei付近のとき70$ほどでした。

結構高いですが、一度払えれば、後は無料なので、最初の1回目のガス代は我慢ですね。

2回目以降、私自身で固定価格で出品して、ガス代がかかるか確認しましたが、ガス代は発生しませんでした。

最初の1回目のガス代を支払うだけで、5個のNFTを固定価格で出品ができましたよ。

また、オークションをする場合は、別途ガス代がかかります。

ガス代が安いときに取引することをおすすめします。

45Gwei付近の時OpenSeaで固定価格で出品した結果について解説します。

・【OpenSea】NFTアートの出品時のガス代は?

・1個目の固定価格で出品(ガス代がかかる)

出品時、1回だけガス代が発生します。

それでは、手順を見ていきましょう。

下記図の、右側の青いボタンの「売る」をクリックします。

固定価格(Fixed Price)を設定し、ETH価格を設定し、青色のボタンの「Complete listing」をクリックします。

すると下記、画面が表示されます。

要約すると、

あなたのウォレットの初期化
1回目にOpenSeaで売るためには、あなたは ウォレット を初期化しなければなりません。
1度だけガス代が発生します。

MetaMaskが起動して、ガス代が表示されます。

このとき、イーサリアムのGweiは45ほどでした。

結果、ガス代として70$ほどかかりました。

7000円ほどですね。

もちろん、この価格は45Gwei付近の時の値であり、日々変動するものです。

このガス代で問題なければ、「確認」をクリックします。

もし、ガス代が気に入らなければ拒否を押します。

「確認」ボタンを押すと、下記画面が表示されます。

これで、リスト化できました。

・2回目以降の固定価格の出品(ガス代がかからない)

それでは、2個目の固定価格での出品でガス代がかからないのか、確認してみます。

別のNFTアートについて、右側の青いボタンの「売る」をクリックします。

固定価格の販売、ETHの価格を設定し、青色のボタンの「Complete listing」をクリックします。

下記、画面が表示され、リスト化が完了します。

2回目は、ガス代が発生しませんでしたね。

・他にガス代が必要になるのはいつ?

・リスト化(販売)したNFTを取り下げるとき

リスト化したNFTをキャンセルするとき、ガス代がかかります。

・オークションで出品するとき

固定価格ではなくて、オークションで販売するときは、ガス代がかかります。

・まとめ

NFTアートの出品時のガス代について解説しました。

45Gwei付近の時OpenSeaで固定価格で出品した結果、70$ほどかかりました。

また、ガス代は、出品するときに1度だけかかります。

1度ガス代を支払えば、2個目以降の出品でガス代が発生しません。

他に、ガス代が発生するタイミングとしては、

・リスト化した商品を取り下げるとき
・オークション販売するとき

です。

以上、参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人

颯 Sou

【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス 【作曲】21曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/Audiostock審査通過/委嘱楽曲の提供経験あり 小学校でピアノを習い、中学校でアコギを買い、高校でエレキを始め、大学で軽音サークルに入り、社会人から作曲家でボカロPとして音楽活動をしています。 【ブログ】soublog500記事/昨年13万PV 社会人になってからブログ制作を開始。最初はボカロ活動を広めることを目的に執筆。「ボカロPになるには」というキーワードで検索順位1位に。また途中から自己啓発を発信し、「自己啓発 一覧」というキーワードで1位を獲得経験あり。SEOを考慮したブログノウハウも発信中。

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