アメリカ企業のビッグデータの活用事例を分かりやすく解説!Amazon・Facebook・Twitter

アメリカ企業のビッグデータの活用事例を分かりやすく解説!Amazon・Facebook・Twitter

STEAM

公開日2020/8/2 更新日2020/8/2

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog401記事/月1万7千PV/
ラズパイ・Python実験中

アメリカ企業のビッグデータの活用事例を参考にしたいと考えている方がいると思います。

なぜなら、ビッグデータを使ったら、自社の戦略を強化できると考えるからですよね。

ビッグデータ戦略とは、膨大のデータの中からパターンを見つけ出し、ビジネスに活用することです。

データは条件が揃えば、価値を生みます。

・どの切り口でデータを集めればよいか
・どうやってデータを集めるか

このあたりが大切です。

今回は、アメリカの企業のAmazon, Facebook, Twitterのビッグデータの活用事例を見ていきたいと思います。

目次は次の通りです。

  • ビッグデータのアメリカ企業の活用事例
    ・Amazonの切り口
    ・Facebookの切り口
    ・Twitterの切り口
  • まとめ

・ビッグデータのアメリカ企業の活用事例

Amazonの切り口

先日次のようなツイートをしました。

Amazonのシステムがすばらしいです。

なぜなら、なんでも揃うEコーマースのシステムを作ったからで、便利だと思っているかたも多いとのではないでしょうか。

お客さんはAmazonでアカウントを作って、欲しい商品を検索、購入します。

これによりAmazonはアカウント情報から顧客データが手に入ります。

またそのお客さんがどんな商品に興味を持っているか、検索履歴や購入履歴で分かるようになってます。

結果、Amazonからお客さんにおすすめ商品などをお知らせすることができますよね。

Amazonについてまとめます。

Amazonの
切り口
顧客情報や商品の検索、購入履歴のビッグデータから商品をおすすめする。
どうやってデータを集めるかなんでも揃うEコマースを立ち上げて、ユーザーにアカウント登録してもらい、商品を検索・購入してもらう。

Facebookの切り口

先日次のようなツイートをしました。

Facebookは、たくさんのユーザが登録していると思います。

実名登録で、プロフィール欄を作ります。

友達、知り合いとつながって日々の出来事を公開して情報交換します。

Facebookからすれば、このプロフィール情報の集まりが、ビッグデータになります。

このビッグデータから世界中のアカウントを持っているユーザーの、名前、年齢、住んでる地域、趣味、仕事などを知ることができます。

ここで展開できるのは、地域や年齢を指定した広告ですね。

私も広告を出してみたことがありますが、誰でも利用できます。

例えば、予算は一日1000円として、東京の25歳から34歳の男女に絞って、ミュージックビデオの広告を出したりできます。

Facebookについてまとめます。

Facebookの
切り口
世界各国のユーザーのプロフィール情報のビッグデータから、年齢や地域を対象とした広告を出稿する。
どうやってデータを集めるか自分のプロフィールを見せて交流を楽しみたい人に、実名でアカウント登録をしてもらう。

Twitterの切り口

先日次のようなツイートをしました。

Twitterを利用している方も多いと思います。

日々発信して、フォロワーと交流するなど趣味として使う人から、ビジネスに応用している方もいます。

このTwitterの投稿もビッグデータなんです。

例えば、ツイートがリツイートされたら、どれだけリツイートしたかで拡散力を知ることができて、そのツイートの影響力を知ることができます。

また、ツイートには140文字以内のメッセージが入っており、一つ一つ読むことで、人々がどのような気持ちをもっているか知ることができるわけです。

ツイッターもFacebookと同様に、ツイッターでの広告で収益を上げています。

Twitterの
切り口
リツイート機能をつけて拡散性を持たして、Twitterのタイムラインや検索結果に広告を掲載する
どうやってデータ集めるかユーザーにアカウントを登録してもらい、ツイート、リツイートしてもらう。

・まとめ

ビッグデータの活用の事例を、アメリカの企業のAmazon, Facebook, Twitterで解説しました。

どの企業も、切り口がすばらしいです。

・切り口はなにか
・どのようにビッグデータを集めるか

ビッグデータを扱いたい人にとって、このあたりがキーワードとなってくるのではないでしょうか。

以上、参考になれば幸いです。

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