おもちゃを買うのはダメだと伝えた子供にしてあげれること

おもちゃを買うのはダメだと伝えた子供にしてあげれること

2020年11月18日
STEAM

公開日2020/11/18 更新日2020/11/18

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog401記事/月1万7千PV/
ラズパイ・Python実験中

子供がおもちゃを買ってほしいと駄々をこねることはありませんか?

そこでダメだと伝えるだけで終わってませんか?

もしそうなら、子供の不満が残ってしまします。

拒否するだけでは何も成長しません。

おもちゃがほしいという子供の願望に対して、その願望をプラスの方向に向けることをおすすめします。

具体的な方法は、子供にどうやったらおもちゃが買えるか考えさせることです。

普段、子供は手段を考えることってないかもしれません。

子供は、おもちゃほしさに考えるわけですね。

何とか自分の力で解決しようという思考が、大人になった時でも役に立つわけです。

例えば、ヒントを挙げるのもいいと思います。

3000円をどうやって貯めたらいいか考えさせるんですね。

また、おもちゃを自分で作ることを提案するのもいい案です。

その場合は、材料費は出してあげると言ってあげましょう。

そうすることで、自発性や創造性を高めることができます。

目次は次の通りです。

  • 子供におもちゃがほしいと言われたときに取る行動
    ・購入する手段を考えさせる
    ・自分で作ることを提案する
  • 子供の教育に関する参考記事
  • まとめ

それでは解説します。

・子供におもちゃがほしいと言われたときに取る行動

購入する手段を考えさせる

子供に、おもちゃを買ってほしいと言われたとき、もし記念日ではないなら断るかもしれません。

しかし、子供が願望を持ったときこそ子供を育てるチャンスの時です。

ほしいという願望で考えさえるんです。

それは、どうやったら購入できるか考えせることです。

例えば、3000円のおもちゃがあったとします。

そして、子供は毎月500円のお小遣いがもらえたとします。

6か月貯めれば、買えるということが分かるわけです。

大人でも直面するであろう家計ですが、お金を貯めるには支出を抑えるのが手っ取り早いですよね。

子供はそのときに、6か月ぐっと我慢して貯め続けることでおもちゃが買えるんですね。

もし、子供がおもちゃを購入できたら、将来上手に家計をやりくりする術を手に入れたも同然です。

自分を自制して、目標を叶えることができるからです。

自分で作ることを提案する

子供におもちゃを買ってほしいと言われたときに、買う理由がない場合は、自分で作ることを提案してみてください。

例えば、ロボットがほしいなら、プログラミング学習ができる自作ロボットを購入するんですね。

また、鬼滅の刃の禰豆子のぬいぐるみがほしいなら、フェルトと布、綿などを買ってあげるんですね。

そして自分で作らせるんです。

おもちゃを買ってあがえると、おもちゃを使うことに喜びを感じるかもしれませんが、材料を与えると、作ることに喜びを感じるようになるんですね。

子供の自発性と創造性を高めることができます。

・子供の教育に関する参考記事

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・まとめ

子供がおもちゃを買ってほしい時にもし買ってあげる理由がない場合は、

・子供に購入の手段を考えさせる

ということをやってみてください。

これにより、マネタイズの思考が身につきます。

また、

・自分で作らせる

というのもいい案です。

材料を買い与えるというサービスはしてあげましょう。

自分で作るという自発性と創造性を高めることができます。

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