ちょっと今から仕事やめてくる!フリーランスになるためにすること

ちょっと今から仕事やめてくる!フリーランスになるためにすること
2019年10月12日

公開日2019/10/12, 更新日2019/12/30

ちょっと今から仕事やめてくる!フリーランスになるためにすること

・はじめに

フリーランスになることを決意したら、まずは今の会社をやめます。

目次は次のようになってます。

仕事をやめる手順について説明します。

・仕事をやめる前に
・会社に退職願いを出す
・退職届を出す
・仕事の引継ぎをする
・手続きをする

それでは、解説します。

・仕事をやめる前に

仕事をやめる前に、きっちり今後の生活をどうするか計画を立てておきます。

・フリーランスの事業計画はどうするのか?
・日々の生活を維持するための方法
・長期的な成長計画

仕事を辞める前に、フリーランスの仕事の経験を積んでおくことをお勧めします。

自分のお金の収支を知るのも大切です。

ここで便利なアプリをご紹介します。

お金の見えるかアプリ マネーフォワードME

日々の消費活動をクレジット決済にするだけで、履歴がアプリに自動で反映されます。

また、銀行と連携することで、貯金額なども、アプリを通してしることができます。

Android, iPhoneのアプリでどちらでも使えます。

固定費を下げる
・実家に住んで家賃を減らすことはできないか?
・友達とシェアハウスに住んで、家賃を減らせないか?
・都会は家賃が高いので、田舎に移ることはできないか?
・習い事など、今後の事業投資に関係ないことをやめれないか?

検討します。

固定費を下げられると、安心感が違います。

・会社に退職願いを出す

退職する旨を上司に伝えます。

退職願を紙で書いて提出する方法と、口頭で伝える方法があります。

面談をする機会があると思います。

そこで、退職理由を伝えます。

退職理由は、自己都合ですが、おそらく突っ込んで聞かれると思います。

前向きな気持ちを伝えましょう。

退職してから、どうやって生活するのかも伝えるといいと思います。

上司からは、覚悟があるかどうか聞かれるかもしれませんが、一度決めたことなので、構わずやめる意思を伝えます。

退職希望日を伝えます。

希望日は引継ぎの時間も考慮し、余裕をもっておくといいと思います。

引継ぎのほかに、人事手続きもあります。

私は、1か月くらい余裕をもつといいと思います。

会社規定で、退職までの最低限の日数は決まっていると思いますので、ご確認ください。

転職の場合は、次の仕事もあるのでスケジュール管理が大切ですが、フリーランスになるのなら、自分のタイミングでやめれると思います。

・会社に退職届を出す

上司からの承認や所属の部署の長から承認が下りると、人事に退職届を出します。

一筆書いて、上司に承認をもらい、人事に提出します。

・仕事の引継ぎ

円満退職するために、引継ぎはきちんとするといいと思います。

自分が推進している業務を書き出して、引継ぎの計画を立てます。

必要ならマニュアルにしてあげるといいでしょう。

・退職手続き書類

退職するのに必要な書類を提出しましょう。

社員証や社員記章の会社のモノはすべて返却することになります。

モノ以外にも、機密情報は会社のものとなります。

誓約書を書く必要がある場合があります。

会社の健康保険も解約になります。

健康保険証カードなどを返却します。

そのほか、会社によってさまざまだと思います。

人事に確認するとよいと思います。

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