反芻思考を止める!悩みから解放される応急処置

反芻思考を止める!悩みから解放される応急処置

2020年9月3日
THOUGHT

公開日2020/9/3 更新日2020/9/3

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog401記事/月1万7千PV/
ラズパイ・Python実験中

何度も同じことをネガティブに考えてくよくよしていませんか?

繰り返しネガティブな思考を続けることを反芻思考(はんすうしこう)と呼びます。

私は、知らず知らずのうちに反芻思考に陥っていることがあります。

自分で反芻思考に陥っているなと思って、思考を止めれば楽になることってあるんですね。

一つの提案としては、反芻思考に陥っている悩みを紙に書き出すことです。

悩みを書き出すことで、記録ができ、それ以上悩む必要がなくなります。

つまり、悩みを課題に変える方法です。

次からは、くよくよ悩む必要がなく、気になれば記録した紙を見ればいいのです。

次は課題の解決に取り組みましょう。

課題を解決できると、悩みの根本が消えます。

心が本当の意味で楽になる瞬間です。

悩みを止める応急処置の手順は、次の通りです。

・まずは反芻思考を止める。
・次に、紙に悩みを書き出し課題を洗い出す。
・そして、課題を解決して、悩みを根本から消す。

目次は次の通りです。

  • 反芻思考を止める
  • 悩みを紙に書き出す
  • 課題を解決すると悩みが消える

それでは解説します。

・反芻思考を止める

反芻思考とはくよくよと頭の中で悩みを考え続けることです。

例えば、

「あの仕事プレッシャーだな」

「発表があるし、緊張する」

「うまいこと話せるかな」

「失敗を妄想する」

これを永遠に頭の中で繰り返すんです。

もし、あなたが反芻思考に陥っているなと気づけば、その思考を止めてあげればいいだけです。

止めるだけで、悩みから解放され楽になります。

・悩みを紙に書きだす

悩みを紙に書き出してください。

すると、頭がすっきりしますよ。

悩みを紙にかくことで、それは悩みではなく、課題に変わるんですね。

例えば、

「あの仕事プレッシャーだな」

「発表があるし、緊張する」

「うまいこと話せるかな」

「失敗を妄想する」

という先ほどの悩みを紙に書いたとします。

「業務改善活動でプレッシャーを感じている。発表会あり。うまく発表できるか不安。」

このように紙に書くわけです。

これが、悩みですが、これを見ればどうすれば解決するかという課題が生まれます。

次回からは悩むという反芻思考をやめて、課題をこなしていくことを考えればいいのです。

・課題を解決すると悩みが消える

あなたが、もし紙にかいた課題を解決すると、悩みの根本が消えるわけです。

悩みの種を消すことができると、心が本当の意味で楽になります。

反芻思考を止めるというのは、ある意味一時しのぎでしかありません。

悩みの根本を解決するというのが大切なことです。

なので、悩みの根本を解決するということを目指しましょう。

・まとめ

悩みをくよくよと考えて、辛いということがある場合は、まずは反芻思考を止めましょう。

反芻思考とは、繰り返しネガティブな思考を繰り返すことです。

反芻思考を止めるだけで、心が楽になります。

そして、悩みを紙に書き出し、課題を抽出しておきます。

課題の解決にむけて取り組みましょう。

解決すると、悩みの根本がなくなります。

以上、参考になれば幸いです。