完璧主義をやめる方法!思考と行動で分かれる4タイプ

完璧主義をやめる方法!思考と行動で分かれる4タイプ

2020年9月19日
THOUGHT

公開日2020/9/19 更新日2021/2/16

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

颯 Souのイラスト
  • 【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
  • 【作曲】20曲リリース・AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/レターソング作曲の販売
  • 【ブログ】soublog500記事/昨年13万PV

完璧主義をやめたいとお悩みではないですか?

何かにつけ完璧を目指すと、心も疲れてしまいますよね。

私は昔、少し完璧主義な傾向がありました。

テスト結果も、90点でいいところを、100点にするため徹夜で勉強して仕上げたりしていたんです。

そこに、どこまで意味があるかというと、あまり意味はなかったです。

テストってのは、日々の努力でどれくらい勉強ができているか測る場所だって今なら思います。

付け刃で、少しよくしたところであまり意味ないなと。

後々、完璧主義から抜け出すことができるようになりました。

社会人になって、時間に追われることになって、完璧にこなせない日々が続いたからです。

そうこうしているうちに、

・合理的になる
・捨てる心をもつ
・効率を考える

ことができるようになりました。

仕事では完璧を目指しても、上司に否定されてやり直しになるということがたたありました。

スピーディーに粗削りのものを作ってそれで勝負をするようにすると、仕事も回るようになりました。

これより、「完璧にこだわるのは必要な時だけ」と思うことができるようになったんです。

気持ちも楽になりました。

ただ、なんでもかんでも完璧主義をやめるのはよくないと思うんです。

完璧主義にもいいところがあるということです。

そこで、思考と行動によって4タイプに分けてみました。

①几帳面な思考で几帳面な行動をするタイプ
②大雑把な思考で几帳面な行動をするタイプ
③几帳面な思考で大雑把に行動をするタイプ
④大雑把な思考で大雑把な行動をするタイプ

あなたはどれに当てはまりますか?

目次は次の通りです。

  • 完璧主義をやめるには
    ・思考と行動で分かれる4タイプ
    ・思考を変える
      -合理的になる
    -捨てる心を持つ
    ・行動を変える
    -効率を考える
  • まとめ

・完璧主義をやめるには

完璧主義をやめるといっても、それは思考を変えるのか、行動を変えるのかで話が違ってきます。

思考と行動で分かれる4タイプ

①几帳面な思考で几帳面な行動をするタイプ

失敗が許されない場合に活躍するタイプです。

②大雑把な思考で几帳面な行動をするタイプ

繰り返し作業(ルーティンワーク)をする場合に活躍するタイプです。

③几帳面な思考で大雑把に行動をするタイプ

試行実験をする仕事で活躍するタイプです。

④大雑把な思考で大雑把な行動をするタイプ

大勢の人が当てはまるタイプじゃないでしょうか。

いわゆる大衆です。

・大切なのは状況を見極めること

なんでもかんでも完璧主義をやめたらいいわけじゃないです。

時と場合により一人で①から④のタイプを演じればいいんです。

また、それでも完璧主義をやめたいという方にむけて、思考や行動をどのように変えていけばいいか考えていきます。

思考を変える

・合理的になる

完璧主義をやめるには、合理的になることだと思います。

例えば、

・5時間して100%の結果
・2時間して70%の結果

どちらがいいかを考えてみてください。

スピードを求められる場合において、後者のほうがあなたにとって有益なはずです。

逆に、

・5時間して100%の結果
・2時間して70%の結果

品質が求められる場合において、前者のほうがあなたにとって有益なはずです。

完璧主義より、合理主義になってみてはいかがでしょうか。

完璧にこだわるのは、必要な時だけですね。

・捨てる心を持つ

完璧主義をやめるには、捨てる心を持つことだと思います。

おそらくですが、完璧に仕上げなくて結果ってさほど変わらないです。

なら、多少完璧じゃなくてもいいやって思えばいいんですね。

気になるのは、最初だけです。

時間がたてば、完璧でなかったということも忘れていけます。

行動を変える

・効率を考える

私が社会人になって経験したことです。

課題を納期通りに出すのが先決だと心にきめたんです。

50%でも納期を守って提出するということを頭に置いておくと、とても気持ちが楽になったんですね。

100%じゃなくてもいい。

50%でも、時間内に出すことが大切なんですね。

例えば時間をかけて100%に仕上げて出したところで、上司からやり直しをくらうんです。

なので、時間をかけただけ無駄になるんですね。

それなら、スピーディーに50%ぐらいやって、上司のお伺いをたてたほうがよっぽど楽ですし、効率的です。

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・まとめ

完璧主義をやめる場合において、まず考えておきたいのが、思考を変えるのか、行動を変えるのかということです。

思考と行動によって4タイプに分かれます。

①几帳面な思考で几帳面な行動をするタイプ:失敗できない場合に活躍
②大雑把な思考で几帳面な行動をするタイプ:ルーチンワークで活躍
③几帳面な思考で大雑把に行動をするタイプ:試行実験の仕事で活躍
④大雑把な思考で大雑把な行動をするタイプ:大衆

完璧主義をやめたいという人は、思考と行動を変えていく必要があります。

思考を変える場合は、

・合理的になる
・捨てる心を持つ

また、行動を変える場合は、

・効率を考える

ということが大切だと解説しました。

時と場合により、思考と行動をどのように振るか考えるのがいいでしょう。

以上、参考になれば幸です。

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