完璧主義をやめる方法!結果はさほど変わらない

完璧主義をやめる方法!結果はさほど変わらない

THOUGHT

公開日2020/9/19 更新日2020/9/19

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog369記事/月1万5千PV/
ラズパイ・Python実験中

完璧主義をやめたいとお悩みではないですか?

何かにつけ完璧を目指すと、心も疲れてしまいますよね。

私は昔、少し完璧主義な傾向がありました。

テスト結果も、90点でいいところを、100点にするため徹夜で勉強して仕上げたりしていたんです。

そこに、どこまで意味があるかというと、あまり意味はなかったです。

テストってのは、日々の努力でどれくらい勉強ができているか測る場所だって今なら思います。

付け刃で、少しよくしたところであまり意味ないなと。

後々、完璧主義から抜け出すことができるようになりました。

社会人になって、時間に追われることになって、完璧にこなせない日々が続いたからです。

そうこうしているうちに、

・合理的になる
・効率を考える
・捨てる心をもつ

という考えができるようになりました。

仕事では完璧を目指しても、上司に否定されてやり直しになるということがたたありました。

スピーディーに粗削りのものを作ってそれで勝負をするようにすると、仕事も回るようになりました。

これより、「完璧にこだわるのは必要な時だけ」と思うことができるようになったんです。

気持ちも楽になりました。

ここでは、完璧主義をやめる方法について解説します。

目次は次の通りです。

  • 完璧主義をやめるには
    ・効率を考える
    ・捨てる心を持つ
    ・合理的になる
  • まとめ

・完璧主義をやめるには

合理的になる

完璧主義をやめるには、合理的になることだと思います。

例えば、

・5時間して100%の結果
・2時間して70%の結果

どちらがいいかを考えてみてください。

スピードを求められる場合において、後者のほうがあなたにとって有益なはずです。

逆に、

・5時間して100%の結果
・2時間して70%の結果

品質が求められる場合において、前者のほうがあなたにとって有益なはずです。

完璧主義より、合理主義になってみてはいかがでしょうか。

完璧にこだわるのは、必要な時だけですね。

効率を考える

私が社会人になって経験したことです。

課題を納期通りに出さないことが先決だと心にきめたんです。

50%でも納期を守って提出するということを頭に置いておくと、とても気持ちが楽になったんですね。

100%じゃなくてもいい。

50%でも、時間内に出すことが大切なんですね。

例えば時間をかけて100%に仕上げて出したところで、上司からやり直しをくらうんです。

なので、時間をかけただけ無駄になるんですね。

それなら、スピーディーに50%ぐらいやって、上司のお伺いをたてたほうがよっぽど楽ですし、効率的です。

捨てる心を持つ

完璧主義をやめるには、捨てる心を持つことだと思います。

おそらくですが、完璧に仕上げなくて結果ってさほど変わらないです。

なら、多少完璧じゃなくてもいいやって思えばいいんですね。

気になるのは、最初だけです。

時間がたてば、完璧でなかったということも忘れていけます。

・まとめ

完璧主義をやめたい場合に考えることは、下記です。

・合理的になる
・効率を考える
・捨てる心を持つ

上記考えを取り入れることにより、完璧にこだわることが必ずしもいいことではないということが分かるはずです。

完璧に仕上げなくても結果ってさほど変わらないんです。

完璧にこだわるのは、必要な時だけですね。

以上、参考になれば幸です。

THOUGHTに戻る