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Let Me Speakの始め方【英語を学んで仮想通貨を稼ごう】

2022年5月9日

颯 Souのイラスト

このブログの権威性

  • 京大院卒業後、就職
  • 現在、作曲家ブロガーのフリーランス
  • 昨年、soublogが14万PV

英語学習をしながら仮想通貨が稼げる。

そんな新しいサービスがあります。

Let me speakはNFTを購入することで、そのNFTのレアリティーに応じたLSTARが稼げます。

なお、LSTARはゲーム内でUSDCに交換できます。

2022/5/9現在、Legendaryと呼ばれる最もレアリティの高いNFTを購入することで、1日30$ほど稼げています。

Let me speakの詳細および、始め方について解説します。

なお、この記事は仮想通貨取引を推奨するものではありません。

仮想通貨取引はリスクを伴いますので、自己責任でお願いします。

・Let Me Speakとは?

Let Me Speakとは、英語を学ぶ新しい方法です。

稼ぎながら仮想通貨を学ぶことができるWeb3の学習アプリ。

英語学習のレベルは、初級、中級、上級と自分で選択できます。

レベルが高いからといって多く稼げるわけではなく、初級者から上級者まで平等に稼ぐことができます。

自身のない方は、初級を選んでみましょう。

・LSTAR(Learning Star)とは

ゲーム内の報酬トークンとして取り扱われるゲーム内トークンです。

日々稼いだLSTARは、claim後、ゲーム内でUSDCに交換することができます。

価格は、こちらで確認できます。

・Let Me Speakで稼ぐ3つの方法

Let Me Speakで稼ぐ3つの方法を解説します。

英語を学ぶスカラーシップを受けるNFTキャラクターを買う
100%無料で英語を学ぶ
学んで稼ぐ
より稼ぐためレベルアップ
マーケットプレイスでNFTをトレード

NFTキャラクターを購入せずとも、無料でcommonのキャラクターを配布され、無料で英語を学ぶことができます。

無料で始めた場合は、稼ぐことができません。

スカラーシップを受ければ、100%無料で学ぶことができて、学んで稼ぐことができます。

NFTキャラクターを購入すれば、学んで稼ぐだけじゃなくて、NFTのレベルアップや、マーケットプレイスでのNFTのトレードができます。

・4つのゲームモード

1日、100エナジー溜まります。

エナジーを消費することで、下記4つのゲームができます。

・ストーリーモード

ニューヨーク留学をモチーフにストーリーモードが楽しめます。

ストーリーモードで物語を楽しみ、モチベーションが維持できます。

現状、Webバージョンでは利用できません。

・日常会話モード

1日5分間でいいので、ネイティブのように英語を話しましょう。

現在、Webバージョンでは利用できません。

・文法モード

穴埋め問題や、文字の組み立ての問題が出題されます。

1つの問題に、およそ10エナジー消費し、15問の問題に正解することで、LSTARを獲得できます。

・単語モード

写真を見ながら、単語を覚えていきます。

・どれぐらい稼げるのか

Common>Uncommon>Rare>Epic>Legendaryの順で、レアリティ―が上がります。

レアリティ―によって、稼げるLSTARが異なります。

ちなみに、私は、Legendaryを購入してみました。

LegendaryのLSTARが稼げる割合はおよそ500%です。

それで、現状、1日1000LSTARほど稼げます。

LSTARがおよそ0.03$だとすると、1日30$ぐらいです。

common,Uncommon,Rare,Epicがどれくらい稼げるかというと、

Common: 0%
Uncommon:50%
Rare:100%
Epic:200%
Legendary:500%

です。

つまり、Uncommonを選ぶと、私のLegendaryのおよそ1/10の稼ぎということですね。

・NFTキャラクターのパラメーターの意味

NFTキャラクターの能力の意味について解説します。

talent, rewards rate, daily earning, level, learning speed, visa days leftの6つのパラメーターがあります。

talent:才能は他のほとんどを定義する主な属性です:キャラクターの希少性、開始スキルの統計と学習速度。タレントポイントは、NFTキャラクターが作成されたときに与えられ、変更されません。キャラクターのタレントポイントが多ければ多いほど、進行が速くなるほど、獲得できる可能性が高くなり、PvPで勝つ可能性が高くなります。

rewards rate:レア度が異なるキャラクターは、同じ学習アクションに対して異なる報酬を受け取ります。この方法で作成したのは、さまざまな収入レベルの人々の意欲を維持すると同時に、NFTキャラクターの入場料を100ドル未満に抑えるためです。

level:すべてのNFTキャラクターはレベル1から始まります。エネルギーを学び、使うたびに、NFTキャラクターは経験値(XP)を獲得します。十分なポイントを蓄積すると、新しいXPレベルと追加のスキル統計を取得します。10 XPレベルごとに、キャラクターは大きなボーナスと新しいゲーム内能力を獲得します。NFTキャラクターを売買する場合、そのXPレベルは同じままです。

learning speed:このパラメーターは、NFTキャラクターがエネルギー消費に対して獲得するXPポイントの数を示します。新しいXPレベルにすばやく到達したい場合は、学習速度の速いキャラクターを選択してください。

Letmespeak.org Economic model: Learn & Earn

daily earning: このパラメーターは、1日におよそどのくらいLSTARを稼げるのかの目安になります。

visa day left: このパラメーターはvisaの残り日数を表します。visaは追加料金で延長できます。visaの日数が0になるとプレイはできますが、稼げなくなります。

skill: Сharactersには、語彙、発音、リスニング、文法の4つの基本的な言語学習スキルがあります。学習アプリでこれらのアクティビティを練習することで、NFTキャラクタースキルを向上させることができます。スキルを伸ばすと、より多くの報酬が得られ、PvPでの利点が得られます。

energy:各NFTキャラクターには100エネルギーポイントがあります。学習することで、エネルギーポイントをトークン報酬とXPポイントに変換します。エネルギーは24時間で徐々に100ポイントに回復します。

Letmespeak.org Economic model: Learn & Earn

・現状の不満点

・ネイティブに日本語対応していない

ネイティブに日本語が対応していません。

なので、私はフランス語をネイティブに設定しています。

つまり、英語の問題を出すのに、フランス語で出されるということ。

この対策として、Google翻訳のカメラアプリで、フランス語を日本語に翻訳しながら回答しています。

・Web版ではストーリーモードと日常会話モードに対応していない

現状、Web版ではストーリーモードと日常会話モードに対応していません。

なので、文法モードと単語モードのみの学習となります。

・Androidは5月リリース予定?

公式ページによると、2022年5月にAndroidリリース予定みたいです。

とはいえ、英語学習は自宅でパソコンで行うのが楽でいいですね。

・Let Me Speakの始め方!国内取引所でSOLを手に入れよう

Let me speakの始め方は次の手順を踏みます。

・スマホアプリ、もしくはWeb版が利用できる
・Solanaのウォレットを作る
・NFTキャラクターの価格を確認する
・LiquidでSOLを購入する
・PhantomのウォレットにSOLを送金する
・RAYDIUMのDEXでSOLをUSDCに変える
・NFTキャラクターを購入する

・スマホアプリ、もしくはWeb版が利用できる

現在、iOSとWeb版が利用できます。

Androidは、2022年5月にリリース予定です。

iOSの場合は、Let Me Speakのアプリをインストールします。

Web版の場合は、パソコンにインストールすることなしで使うことができます。

・Solanaのウォレットを作る

Let Me Speakで稼ぐには、ソラナのウォレットを作る必要があります。

おすすめは、Phantomです。

Phantomのウォレット。

Let Me SpeakとPhantomウォレットを連携することで、ウォレットにNFTやトークンが保管されます。

・NFTキャラクターの価格を確認する

Let Me Speakの英語学習自体は無料でできます。

しかし、この場合は、LSTARを稼ぐことはできません。

LSTARを稼ぐには、NFTを購入する必要があります。

マーケットプレイスでほしいNFTの価格を確認しましょう。

Common>Uncommon>Rare>Epic>Legendaryの順で、レアリティ―が上がります。

レアリティが合がると、稼げるLSTARも増えます。

・LiquidでSOLを購入する

Liquidという仮想通貨取引所で、SOLを購入することができます。

SOLの取扱いは、Liquidが国内初となります。

Liquid by FTXの公式ホームページによると、

Liquidは暗号資産 / 仮想通貨交換業者として2017年9月に日本で初めて金融庁の登録を受けた企業のひとつ。『暗号資産交換業者 関東財務局長 第00002号』を受けた日本企業です。

Liquid

とあります。

・PhantomのウォレットにSOLを送金する

PhantomのウォレットにSOLを送金します。

・RAYDIUMのDEXでSOLをUSDCに変える

PhantomのウォレットをRAYDIUMに接続して、Phantomに入ったSOLをUSDCに交換します。

・NFTキャラクターを購入する

手に入れたUSDCでNFTキャラクターを購入します。

・まとめ

Let me speakは、英語学習をしてゲーム内トークンのLSTARを稼げるアプリです。

LSTARは、ゲーム内でUSDCに交換することができます。

LegendaryのLSTARが稼げる割合はおよそ500%です。

それで、現状、1日1000LSTARほど稼げます。

LSTARがおよそ0.03$だとすると、1日30$ぐらいです。

common,Uncommon,Rare,Epicがどれくらい稼げるかというと、

Common: 0%
Uncommon:50%
Rare:100%
Epic:200%
Legendary:500%

です。

つまり、Uncommonを選ぶと、私のLegendaryのおよそ1/10の稼ぎということですね。

Let me speakを始める手順は下記です。

・スマホアプリ、もしくはWeb版が利用できる
・Solanaのウォレットを作る
・NFTキャラクターの価格を確認する
・LiquidでSOLを購入する
・PhantomのウォレットにSOLを送金する
・RAYDIUMのDEXでSOLをUSDCに変える
・NFTキャラクターを購入する

以上、参考になれば幸いです。

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