問題の解決法を考えている様子。

THOUGHT 自己啓発

問題の解決法!2軸で考えると問題が分類できる

公開日2020/11/29 更新日2021/8/17

颯 Sou

こんにちは、soublogを運営している作曲家ブロガーの颯 Souです。

問題の本質がいまいち分からないと悩んでいませんか?

もっと本質を理解するにはどうしたらいいのだろうと頭を抱えられているかもしれません。

普段、問題というのは、1軸で考えがちです。

私は、物事の本質を理解するときは、2軸で考えるようにしています。

ではどうやって2軸を選ぶかというと、それは、何が影響しているか考えることです。

つまり要因ですね。

このように選ばれた2軸で物事を考えると、本質が分かるようになります。

今回は、2つの事例をもとに2軸で考える方法を解説していきます。

目次は次の通りです。

・問題の解決法!2軸で考える

問題の本質を見抜くために、2軸で考えることをおすすめします。

今回は2つの事例をもとに、解説します。

・2軸の選び方

2軸の選び方を解説します。

2軸の選び方が、考えどころで腕の見せ所です。

問題の解決となる2軸を要因から考えてみるんですね。

つまり、「何が影響しているか?」です。

それでは、事例をもとに考えてみたいと思います。

・事例1:正しい努力の仕方は?

正しい努力の仕方について、2軸で考えます。

2軸の取り方ですが、正しい努力の仕方の要因、それは、努力の方向努力の量です。

縦軸に努力の量をとり、横軸に努力の方向をとります。

努力の量と努力の方向の図。

すると、

・努力の量が大きくて、努力の方向が合っている場合、成果がでます。
・努力の量が大きくて、努力の方向が間違っている場合は、最悪の結果となります。
・努力の量が小さくて、努力の方向が合っている場合は、あと少しの努力で成果がでます。
・努力の量が小さくて、努力の方向が間違っている場合は、舵をきることで最悪の結果は免れます。

このように2軸で表すことで、本質が見えてきました。

・事例2:仕事が終わらないという問題

仕事が終わらない問題に対して、2つの軸を考えます。

2軸の取り方ですが、仕事が終わらない要因、それは、仕事の難易度ボリュームです。

縦軸に難易度、横軸にボリュームをとります。

このように2軸で考えると、問題の分類ができるようになります。

つまり、

・難しくてボリュームが多い場合は、1人で抱え込まない。
・難しくてボリュームが少ない場合は、時間をかけて計画的に。
・易しくてボリュームが多い場合は、まとめて集中的に。
・易しくてボリュームが少ない場合は、隙間時間に。

するという解決策が分類できるわけですね。

・まとめ

問題の本質をとらえるために、2軸で考える方法を解説しました。

どのように2軸を取るのかで結果が変わってきます。

基本は、要因を考えることです。

2軸の取り方によってセンスが出てきます。

この手法は、簡単なので問題にぶち当たったら使ってみることをおすすめします。

以上、参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人

颯 Sou

【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス 【作曲】21曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/Audiostock審査通過/委嘱楽曲の提供経験あり 小学校でピアノを習い、中学校でアコギを買い、高校でエレキを始め、大学で軽音サークルに入り、社会人から作曲家でボカロPとして音楽活動をしています。 【ブログ】soublog500記事/昨年13万PV 社会人になってからブログ制作を開始。最初はボカロ活動を広めることを目的に執筆。「ボカロPになるには」というキーワードで検索順位1位に。また途中から自己啓発を発信し、「自己啓発 一覧」というキーワードで1位を獲得経験あり。SEOを考慮したブログノウハウも発信中。

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