会社生活をだらけてしまう場合の対策!節目を作ったり終わりを意識する

会社生活をだらけてしまう場合の対策!節目を作ったり終わりを意識する

2020年9月25日
THOUGHT

公開日2020/9/25 更新日2020/11/7

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

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【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
【作曲】20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/Audiostock審査通過
【ブログ】soublog489記事/月1万7千PV

会社生活がだらけてきていると感じていませんか?

中だるみしてしまって困っている。

もう少し、メリハリを付けたいと思う方がいるかもしれません。

私はサラリーマンのとき、これからずっとここで働くんだと考えると、新鮮さもなく中だるみしていたころがあります。

そこで、気づいたんですね。

人生には終わりや節目が必要だと。

今は、サラリーマン生活を終わらして、作曲家フリーランスに独立しました。

自分で、強引的に終わりを作ったんですね。

仕事を終えることを思うと、とてもワクワクしたのを覚えています。

学校生活を思い返してください。

小学校、中学校、高校、大学と、節目がありますよね。

卒業というイベントがあるから、鮮やかに記憶に残るものです。

このように、終わりがあるっていうのは大切なんですね。

社会人も同じです。

節目を作ってみましょう。

節目はなんでもいいと思います。

節目を作る良い方法は数年後から始めることを決めることです。

まずは仕事内容を変えてみましょう。

それを節目にするんですね。

趣味を変えてもいいです。

3年おきに、活動するスポーツを変えてみてください。

節目を作ると、あなたの社会生活が鮮やかになりメリハリが出てきます。

目次は次の通りです。

  • 会社生活をだらけてしまう場合の対策
    ・会社生活は長い
    ・節目を作る
    ・終わりを意識する
  • まとめ

・会社生活をだらけてしまう場合の対策

会社生活は長い

先日次のようなツイートをしました。

会社生活というのは長いものです。

ざっと、計算してみたところ、43年間もあります。

もし、この43年間を一本の道として、永遠に働くと感じてしまえば、中だるみを起こしてしまうあもしれません。

節目を作る

社会人生活、節目を作ることは大切です。

節目を作るいい方法は、数年後からすることを決めることです。

節目を作るにあたって、転職する必要はりません。

会社内でできることもあると思います。

あと、この仕事内容を数年だけ我慢すれば、新たな仕事ができる。

こう考えれば、がんばろうと思いませんか?

会社で節目を作るのが難しければ、趣味で節目を作ってもいいと思います。

例えば、数年置きに趣味を変えるんですね。

もしくは、スポーツをしていたら、取り組むスポーツを変えてみるのもいいかもしれません。

終わりを意識する

会社生活の終わりを意識してみてください。

仕事を変えるんですね。

もちろん、これは上級者向きです。

キャリアを生かして、ステップアップしていかないといけませんね。

守破離の考えを知っていますか?

教えを守って自分を磨き、時を得て師匠を破って、現状から離れることを言います。

人生、これの繰り返しをすることで、自分が磨かれていくんですね。

もし、今の会社で学ぶことはもうないと思うなら、次のキャリアを考えてもいいかもしれませんね。

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・まとめ

社会生活にだらけてしまって、中だるみを起こしているなら、節目を作ったり終わりを意識してみてください。

節目を作るコツは、数年後に新たに始めることを決めることです。

転職をする必要はありません。

仕事の内容を変えるんです。

それが無理なら、数年置きに趣味を変えてみてください。

取り組むスポーツを変えてみるのもいいですね。

そして、もしあなたがキャリアのステップを考えることができるなら、転職を考えてみてください。

終わりを意識することで、メリハリのある人生を歩めます。

以上、参考になれば幸いです。

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