自動車保険を見直して家計の固定費を下げる

自動車保険を見直して家計の固定費を下げる
2019年10月13日

買い取り・下取り・査定⇒ガリバー

公開日2019/10/13, 更新日2019/12/30

自動車保険を見直して家計の固定費を下げる

・はじめに

自動車保険、高いと感じてませんか。

私自身、月々そんなに走らないのに、月々1万円を払っており、高いなと思ってました。

走行距離で割引されてり、車両保険などの見直しで安くできます。

保険料を下げる目的でまとめました。

・走行距離が短い
・走行距離によって保険料が変わるソニー損保

それでは、解説します。

 

・走行距離が短い

・年に2000kmも走らない
・車両保険に入っている

などの場合は、自動車保険の見直しがいいかもしれません。

土日に、近所のスーパーに行くぐらいしか車を利用しないって方、多いのではないでしょうか。

おそらくですが、そんな方は1年に2000kmも乗っていないかもしれません。

自分の車のメータで走行距離を確認し、走行距離を利用年数で割ってみて、確認してみてください。

一年あたりの走行距離がでます。

 

・走行距離によって保険料が変わるソニー損保

ソニー損保では、走行距離によって保険料が変わり、3000km以下、5000km以下、7000km以下、9000km以下、11,000km以下、16000km以下、無制限の選択肢があります。

私の条件で見積もったところ、下記値段となりました。

①3000km 車両保険なし 1710円/月
②5000km 車両保険なし 1850円/月
③5000km 車両保険あり 4660円/月

※注意:条件等によって、値段は変わります。
条件:プラン、車両保険の有無、ノンフリート等級、車、使用目的、被保険者の生年月日、運転する人、走行距離

また予告なく、提示の条件が変わる場合があります。

①と②を比較すると、走行距離によってそこまで価格の差はでてきません。
②と③を比較すると、車両保険を選択すると、倍近く値段が変わることがわかります。

車両保険っていうのは、自分の車の修理費用に対する補償です。

当初、1万円/月を払っていたことを考えると、ソニー損保に入って、少ない走行距離で、車両保険を抜くと、1/5の保険料となります。

なお、ある整備士のアドバイスなどによると、車両保険がなくても、事故時自分の車が壊れた場合は、相手方の対物賠償で支払われるので、問題ないという意見もあります。

ただし、過失割合が相手方の分だけ支払われます。

自分の過失の分は支払われないというデメリットがあります。

私の場合、自分の車も古くなってきましたし、もし自分の過失があった場合には、板金など保険なしで治そうと思います。

最悪、廃車にします。

毎月かかる保険ですがから、月3千円違えば、年間3万6千円も変わってきます。

自分にあったプランを一度見直してみてはいかがでしょうか。

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