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自動車保険を見直して家計の固定費を下げる

公開日2019/10/13, 更新日2021/8/18

颯 Sou

こんにちは、soublogを運営している作曲家ブロガーの颯 Souです。

自動車保険、高いと感じてませんか?

会社に入った時に会社のおすすめの保険に入って、高い自動車保険を払い続けている場合があります。

私自身、月々そんなに走らないのに、月々1万円を払っており、高いなと思ってました。

後にソニー損保に入ったんですが、月々3000円にすることができました。

すごくないですか?

1万円から3000円ですよ。

私が見直した自動車保険の中身は、走行距離によって保険をかけたり、車両保険などの見直しですね。

目次は次の通りです。

・自動車保険を見直す

・走行距離が短い

・年に2000kmも走らない
・車両保険に入っている

などの場合は、自動車保険の見直しがいいかもしれません。

土日に、近所のスーパーに行くぐらいしか車を利用しないって方、多いのではないでしょうか。

おそらくですが、そんな方は1年に2000kmも乗っていないかもしれません。

自分の車のメータで走行距離を確認し、走行距離を利用年数で割ってみて、確認してみてください。

1年あたりの走行距離がでます。

・走行距離によって保険料が変わるソニー損保

ソニー損保では、走行距離によって保険料が変わり、3000km以下、5000km以下、7000km以下、9000km以下、11,000km以下、16000km以下、無制限の選択肢があります。

私の条件で見積もったところ、下記値段となりました。

①3000km 車両保険なし 1710円/月
②5000km 車両保険なし 1850円/月
③5000km 車両保険あり 4660円/月

※注意:条件等によって、値段は変わります。
条件:プラン、車両保険の有無、ノンフリート等級、車、使用目的、被保険者の生年月日、運転する人、走行距離

また予告なく、提示の条件が変わる場合があります。

①と②を比較すると、走行距離によってそこまで価格の差はでてきません。
②と③を比較すると、車両保険を選択すると、倍近く値段が変わることがわかります。

車両保険っていうのは、自分の車の修理費用に対する補償です。

当初、1万円/月を払っていたことを考えると、ソニー損保に入って、少ない走行距離で、車両保険を抜くと、1/5の保険料となります。

なお、ある整備士のアドバイスなどによると、車両保険がなくても、事故時自分の車が壊れた場合は、相手方の対物賠償で支払われるので、問題ないという意見もあります。

ただし、過失割合が相手方の分だけ支払われます。

自分の過失の分は支払われないというデメリットがあります。

私の場合、自分の車も古くなってきましたし、もし自分の過失があった場合には、板金など保険なしで治そうと思います。

最悪、廃車にします。

毎月かかる保険ですがから、月3千円違えば、年間3万6千円も変わってきます。

自分にあったプランを一度見直してみてはいかがでしょうか。

・まとめ

自動車保険が高い場合は、見直しをおすすめします。

走行距離に応じて保険料を支払う、ソニー損保はおすすめです。

また、車両保険をとると、とても保険料が安くなります。

以上、参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人

颯 Sou

【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス 【作曲】21曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/Audiostock審査通過/委嘱楽曲の提供経験あり 小学校でピアノを習い、中学校でアコギを買い、高校でエレキを始め、大学で軽音サークルに入り、社会人から作曲家でボカロPとして音楽活動をしています。 【ブログ】soublog500記事/昨年13万PV 社会人になってからブログ制作を開始。最初はボカロ活動を広めることを目的に執筆。「ボカロPになるには」というキーワードで検索順位1位に。また途中から自己啓発を発信し、「自己啓発 一覧」というキーワードで1位を獲得経験あり。SEOを考慮したブログノウハウも発信中。

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