新たに何かを始めるときにエジソンの成功哲学の考え方を参考にする

新たに何かを始めるときにエジソンの成功哲学の考え方を参考にする

2019年11月26日
STEAM
公開日2019/11/26, 更新日2020/8/5

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog401記事/月1万7千PV/
ラズパイ・Python実験中

何か物事をはじめようと考えたとき、どのような考え方で始めたらいいんだろうと思うことはありませんか?

どうせ始めるなら成功する方法で取り組みたいですよね。

今回は、いつも新しいことに頭を張り巡らしていたエジソンに焦点をあて、彼の考え方からヒントを得ていこうと思います。

結論から先に言うと、エジソンの伝記を読んで思ったのは、我々も何かを始めるときはまず

・好きになるって夢中になること
・継続して努力をして、そして閃くまであきらめないこと
・効果の期待できることに集中的に取り組むこと
・世の中に必要とされるものを常に探していること

が大切なんだなと思いました。

エジソンは、発明家として知られていますが、

8歳で小学校を3か月で中退し、独学をはじめる
16歳で電気技師になる
21歳で会社に勤める
22歳で発明家として独立
30歳で電話機を完成させ、蓄音機を発明
32歳で白熱電灯実験に成功
41歳でゼネラル・エレクトリック(GE)の前身となる会社設立
42歳でキネトスコープを発明
56歳で電気自動車の特許を取得

と、経歴を掻い摘んでも、アグレッシブにかつバイタリティーあふれる人物像が目に浮かびます。

エジソンの仕事力を知り、新たに取り組む姿勢を学べればなと思います。

目次は次の通りです。

  • エジソンの成功哲学
    ・好きになるって夢中になること
    ・継続して努力をして、そして閃くまであきらめないこと
    ・効果の期待できることに集中的に取り組むこと
    ・世の中に必要とされるものを常に探していること
  • まとめ

・エジソンの成功哲学

好きになるって夢中になること

エジソンは好きなことを夢中でやることに関しては寛容だそうです。

「人間は好きなことしかしない。好きなことをやっていれば、やめろといってもやめない」と言っています。

確かに楽しいは継続できます。

楽しくないことはやっていてもつらいだけで、自己成長のためのマインドも育ちません。

ただし、楽(らく)をすることに対しては厳しかったようで、エジソンは常に発明のことを考え試行錯誤を考えているハードワーカーでした。

今は、働き方改革などで、重労働をブラックだと考えられますが、おそらくこのエジソンの働くというのは、一般のサラリーマンとして事務的に働くとはまた別物として考えていいと思います。

どちらかというと、研究者、起業家、ブロガー、マンガ家、作曲家など、フリーランスなど自分で自由にテーマをもって働ける方特有の考え方だなと思います。

継続して努力をして、そして閃くまであきらめないこと

エジソンは、日々試行錯誤して、幾通りの失敗からほんのわずかな成功を探していたといいます。

みなさんは、メモを取りますか?

大抵の人は、いいアイデアを思いついても、すぐに忘れるようです。

エジソンは、メモをとり、それを持ち帰って実験をしたらしいです。

その理由は、忘れないようにすることが第一だと思いますが、他にも将来のエジソン博物館に展示するためだったり、特許申請のために証拠として残すことが理由だったようです。

彼は、野心家でした。

ひらめきは、彼にとってはまたとないチャンスであったに違いません。

さて、メモを取るというのは、とても仕事に対して前向きな姿勢として受け止められます。

例えば、新人の社会人が誰かの教えのメモを取るなどありますよね。

ただ、エジソンは誰かの教えではなくて、自分のひらめきに対してメモをとっていました。

エジソンの言葉で有名な言葉があります。

「天才は1%のひらめきと99%の努力」

この言葉の意味には議論がありますが、私は

・天才は99%の努力ができてかつ、1%のひらめきがある。

と解釈しています。

他の人の解釈では、

・天才といえど、99%は努力している

という方もいると思います。

エジソンは
・ずっと発明のことを考えて努力をしている人である
・その努力して思考する中でひらめくことができる
人なのでしょう。

効果の期待できることに集中的に取り組むこと

エジソンの試行錯誤は、もちろん当てずっぽうではないです。

99%も努力しているといえば、当てずっぽうも含まれているのかと思いますが、そうではなく、それは効果が期待されることだけに集中的に行っているものでした。

よく新入社員に入って教わることだと思いますが、要因を解析するときに、一番ボトルネックとなっている部分を探し、そこの解決策を探るという方法がとられることがよくあります。

例えば、コーヒー店で、売り上げが伸びないという現象があるとします。

その要因が、コーヒー豆の仕入れ値が高い、お客さんの出入りが少ない、賃貸が高い、、、と要因があがったときに、一番影響の大きいのは、コーヒー豆の仕入れ値が大きく、要因の80%だったとします。

コーヒー豆を調査し、安く仕入れるために独自のルートを探したり、コーヒー豆を安価な別のものに仕入れるだけで、売り上げが急増するという例です。

今回のケースでいうと、お客さんを増やすために広告を出して行列ができても、客一人当たりの利益が少なく薄利で、ほとんど効果はなかったからやらなかったのは正解です。

このように、効果の大きいところに狙いを定め、そこに集中して取り組むのは大切だということです。

世の中に必要とされるものを常に探していること

エジソンは、世の中に必要とされるものを絶えず考えていたそうです。

今、世界で会社として成り立っているのは、すべて世の中に必要とされるものだと思います。

そして、必要とされなくなったところから、潰れていくということです。

こう考えると、確かに、好きでも必要とされないことをするのは趣味の範囲までということでしょう。

お金が発生するなら、少なくとも需要がなくてはならないのは理屈だと思います。

・まとめ

何かを始める際に成功するために参考となる考え方は下記です。

・好きになるって夢中になること
・継続して努力をして、そして閃くまであきらめないこと
・効果の期待できることに集中的に取り組むこと
・世の中に必要とされるものを常に探していること

以上、参考になれば幸いです。

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