体が資本!今の大人は○○が足りない

体が資本!今の大人は○○が足りない

公開日2020/1/7 更新日2020/1/7

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家ブロガーの颯 Souです。

颯 Souのイラスト

あなたは成し遂げたいことがありますか?

ある条件を満たせば、何回失敗しても大丈夫なものがあります。

その条件とは健康であることです。

健康さえ維持できれば、あなた何度でも再起できるわけです。

健康!!?

病気に関しては高い関心を持たれますが、健康には興味がわかない人も多いみたいです。

しかし、健康維持は、病気の予防的な働きをします。

また健康は、メンタルにもかかわってきます。

元気だと、バイタリティーが湧いてきますよね。

しかし健康でなかったらどうでしょうか。

健康の心配事で、将来に悲観的になったり、やりたいことなんて2の次になりませんか?

つまり、体が資本なわけです。

健康の3要素は、運動、栄養、休養ですが、運動が不足しがちです。

今の大人は運動が足りないんです。

では、どのようにすればいいのでしょうか?

目次は次の通りです。

  • 体が資本
    ・健康の3要素
    ・加齢になると出てくる症状
    ・運動の見つけ方
    ・おすすめの運動法
  • まとめ

それでは解説します。

・体が資本!運動を取り入れよう

健康の3要素

日本体育学会大会号の「1032302 ライフスタイルと健康度の関連について」という論文に、健康の3要素とう記述があります。

健康の3要素とは、運動栄養休養です。

1989年に行われた、ある大学生200人と女子学生444人を対象とした健康に関する調査で、古いものですが参考になります。

90%の学生が自分は健康であると自覚していました。

また、行動の優先順位は、1.休養、2.栄養、3.運動で、特に運動の不足感を感じる学生が多いようでした。

これからわかることは、学生は若いこともあって健康であるということと、運動不足ということです。

では、これらの学生が大人になって、急に運動をするようになるかというとそうではないでしょう。

つまり、今の大人は運動していないのです。

若い時に体を作っておくことが大切な理由を解説します。

加齢になると出てくる症状

杏林医学会雑誌の「健やかな生活を続けるための運動のポイント」に参考になる記述があります。

加齢に伴い、

・筋力や柔軟性の低下
・姿勢の変化
・バランス能力の低下

が起きます。

また、

・立ち上がり、歩行などの身体機能の低下
・転倒の危険性の増大

など運動面で不調が見られます。

これらの要因により、高齢期は引きこもりがちになります。

この論文でも、早期から運動習慣を取り入れる必要性が訴えられているのです。

運動の見つけ方

運動のやる気を出してもらうために、運動のやる気に関することを少しとりあげたいと思います。

日本体育学会大会号の「031E06 体育における学習意欲の類型化の検討(3.体育心理学,一般研究A)」に興味深い記事がありました。

やる気にはいくつか種類が提案されています。

あなたはどんなタイプですか?

例えば、

・ホットなやる気(情熱的にどんどんやる)
・クールなやる気(慎重に考え行動する)

があります。

そもそも、自分は運動に情熱的だし、言われなくともすでにやっていつという方がおられると思います。

また、体が資本だというし、将来のことを慎重に考えて行動する方がいるかもしれません。

また、

・つなげる
・ひろげる
・もとめる

などやる気の手法が提案されています。

これらの考えを応用することで、あなたの運動のやる気を引き出しつつ、あなたに適した運動を見つけることができます。

高校時代にやっていた部活や大学時代のサークル活動の経験をつなげて、同じ趣味をもちますか?

それとも、地元のスポーツなどの周囲の環境に合わせて柔軟に選択しますか?

それとも、自分で人を集めて、やりたいこと求めますか?

おすすめの運動法

運動不足は若者よりも高齢者の方が深刻です。

若者は、フットサルに、バスケットボールなど選択の余地がたくさんあります。

しかし、高齢者ほど運動の選択肢が狭まります。

では高齢者はどういった運動をすればいいのでしょうか?

杏林医学会雑誌の「健やかな生活を続けるための運動のポイント」によると、

・ストレッチなどの柔軟体操
・筋力トレーニング
・持久力向上のための有酸素運動

これらを、定期的に継続して実践することが有効であると報告されています。

私のおすすめは水泳です。

水泳をすると、水をかく時に力がいりますので、筋力トレーニングにもなりますし、長時間運動することで有酸素運動にもなります。

高齢者は泳げなくとも、水中歩行をして運動しているのをよく見かけます。

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・まとめ

体は資本です。

健康である限り、何度でも挑戦ができます。

なので健康を勝ち取りましょう。

統計によると、健康の3要素である、運動、栄養、休養のうち、運動が不足していることが言えます。

高齢期より始めるより、若い頃から体力作りをしている方が、楽に健康を手に入れれますよね。

高齢期になって、ひきこもりがちになることがありますが、そうならないためにも運動って大切なんですね。

運動を見つける方法は、

・つなげる
・ひろげる
・もとめる

です。

おすすめの運動は、

・ストレッチなどの柔軟体操
・筋力トレーニング
・持久力向上のための有酸素運動

を取り入れたものです。

私なら水泳をします。

以上、参考になれば幸いです。

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