引っ越しの手順のまとめ!田舎暮らしをして家計の固定費を下げる

引っ越しの手順のまとめ!田舎暮らしをして家計の固定費を下げる
2019年10月12日

公開日2019/10/12, 更新日2019/12/30

引っ越しの手順のまとめ!田舎暮らしをして家計の固定費を下げる

・はじめに

会社勤めで住んでた都会は、家賃が高くないでしょうか。

フリーランスとして活動するならば、引っ越しを検討して、固定費を下げれるか検討します。

今回は、仕事を辞めてかつ引っ越しを伴う場合をモデルにしています。

・実家に引っ越ししする
・田舎に引っ越しする
・シェアハウスに引っ越しをする

引っ越しの手順をまとめます。

・お見積りをとる
・賃貸・駐車場の解約
・旧住所での電気・ガス・水道・インターネットの解約
・NHKへ転居連絡
・かかりつけの病院がある場合
・郵便局の転送サービス
・新聞購読の解約
・トランクルーム
・ごみ捨て
・荷造りと掃除
・転入、転出手続き
・運転免許証の住所変更

それでは、解説します。

・お見積りをとる

引っ越しをする際は、複数の見積業者にお見積りをとるとよいと思います。

引っ越しネットを利用すると、一回の登録で複数のお見積りが来ます。

登録には、旧と新の住所を入力して、家具の種類や、段ボールの個数を入力します。

引っ越し予定日もすぐに決まっていなくても、初旬、中旬、下旬といった指定方法ができす。

また、自由記入欄には、旧住所の処分する冷蔵庫や電子レンジ、ガスコンロ等があればお見積りを追加で記入しておきます。

数社から、登録後すぐにお電話がかかってくると思います。

会社によっては、一度訪問してから正式なお見積りを出してくれます。

・賃貸、駐車場の解約

引っ越し予定日を決めるために、いつまでに解約の手続きが必要か聞きます。

1例では、10月末までに解約手続きをすると、11月末まで利用できるといったケースがあります。

解約手続き日と退去日は契約書にも書いていると思います。

お電話や、代理店に直接出向いて確認します。

・旧住所での電気・ガス・水道・インターネットの解約

電気・ガス・水道・インターネットの解約をするために、まずは、引っ越しが決まった時点で、連絡を入れておくといいと思います。

1か月ぐらいあるといいと思います。

最低でも1週間はいると思います。

・NHKへ転居連絡

TVを利用されて、NHKへ使用料をお支払いしている方は、転居連絡をする必要があります。

・かかりつけの病院がある場合

引っ越し先で病院を見つける必要があります。

現在のかかりつけの病院で、紹介状を書いてもらいます。

診察してその場で書いてもらうことはできないケースもありますので、後日紹介状を取りに行くといいと思います。

・郵便局の転送サービス

お引越しの際には、近くの郵便局の窓口に転居届を出しておきます。

1年間、旧住所あての郵便物等を新住所に無料で転送されます。

・新聞購読の解約

新聞を毎日とってる人は、解約日を伝えます。

・トランクルーム

一時的に、預けておくところが必要な場合は、トランクルームを検討します。

・ごみ捨て

燃えるゴミ、燃えないゴミ、粗大ごみ、プラスチック、缶など、ごみ捨ての日にちを確認しておきましょう。

・荷造りと掃除

引っ越し業者から、段ボールを預かった場合、洋服や、食器、本などを段ボールに詰めて荷造りをします。

段ボールにしまえば、部屋を綺麗に掃除することも忘れずにします。

・転入、転出手続き

引っ越しの際には住民票の住所変更が必要です。

違う市町村に引っ越す場合は、いま住んでいる市区町村の役所へ「転出届」を提出し、「転出証明書」を受け取ります。

引越しが終わったら、引っ越し先の市区町村の役所へ「転出証明書」と「転入届」をあわせて提出し、転入の手続きをすれば、住民票の住所変更は終了です。

印鑑証明や、国民健康保険、国民年金、マイナンバーも住所変更をする必要があり、市役所で手続きをすることから、一度で手続きをすませるといいと思います。

・印鑑証明の住所変更

実印をお持ちの方は、印鑑証明を引っ越し先の市役所で取得する必要があります。

・国民健康保険の住所変更

住所変更が伴う場合は、国民健康保険の住所変更の申請が必要になります。

引越しの際にいったん資格喪失手続きをして、転入先の役所で再度、加入手続きをする必要があります。

・国民年金の住所変更

住所変更が伴う場合は、国民年金の住所変更の申請が必要になります。

・マイナンバーカードの住所変更

住所変更が伴う場合は、マイナンバーカードの住所変更の申請が必要になります。

・運転免許証の住所変更

引っ越した後は、運転免許証の住所の変更が必要です。

変更先は、引越し先の運転免許試験場、運転免許更新センター、警察署です。

必要なものは、運転免許証と住所が確認できる新しい住民票、新住所の健康保険証、消印付郵便物、住所が確認できる公共料金の領収証などです。

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