今のうちに災害に備える!日本は世界有数の災害大国

今のうちに災害に備える!日本は世界有数の災害大国

2019年11月23日
LIFE

公開日2019/11/23, 更新日2019/10/16

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog401記事/月1万7千PV/
ラズパイ・Python実験中

被災したことはありますか?

その時、備えをしていなくて困ったことはありませんか?

スーパーに水を買いに行っても売り切れなんてことはなかったでしょうか。

私は、地震が起こった時に、備蓄の大切さを思い知らされました。

もしかしたら今後大きな地震が今後来るかもしれないと、防災グッズや水を購入するべきだと思いましが、気づいたときには遅かったんです。

同じように考える人がたくさんいて、水なんて売り切れていました。

日本は、世界有数の災害大国ですが、多くの家庭では生活の中に防災が根付いていないようです。

災害は人の命を左右するものであり、他人事と思わずに、防災を当たり前の感覚でやることは大切です。

無理せず継続するためにも、毎日の生活の中で防災を習慣化することが必要です。

目次は、次の通りです。

  • 災害時は、ミネラルウォーターは売り切れている
  • 生活の中で防災を習慣化する
  • 事前に災害時の対応を家族で話し合っておく
  • 防災アプリ
  • 火災に備える
  • まとめ

それでは、解説します。

・災害時は、ミネラルウォーターは売り切れている

地震が発生するのが予想されるとき、みなさんはおそらく備える準備をはじめると思います。

私もそのうちの一人で、地震が発生すると騒ぎ出したころから、備えのために買い出しに行きました。

断水の時のために備えて、スーパーに行くと、ミネラルウォーターはすでに売り切れていました。

また、近くのコンビニに行っても売り切れてました。

こういうときのために、何も起こってない、今から備えることは大切です。

・生活の中で防災を習慣化する

よく聞くのが、備えを普段の生活の中に取り入れるというものです。

ミネラルウォーターをペットボトルで買っておきストックしておきます。

それを災害時でないときも飲んで、新たなミネラルウォーターを購入して、消費期限が来る前に、回していきます。

これは、ミネラルウォーターに限らず、缶詰や、その他保存食にもいえることです。

また、水や食料に限らず、電気や水道、ガスなどのライフラインが停止した場合に他で補えるものを考えておく必要があります。

例えば、カセットコンロなどは、ガスや電気がストップし、調理ができない場合でも役に立ちます。

・事前に災害時の対応を家族で話し合っておく

災害が発生したらどうするのか、あらかじめ家族と話し合っておきましょう。

①連絡方法は?

スマホがあればすぐに連絡できますが、バッテリーが切れていて充電できない場合などを想定しておきましょう。

緊急時に使う災害用伝言ダイアルというのがあります。

固定電話からでも携帯電話からでも利用OKです。

安否を伝える場合は録音、安否を確認する場合は再生をします。

電話番号に171をつけて発信します。

②避難場所は?

自分の住んでいる地域の災害特性を知って一度ハザードマップを見てみることをお勧めします。

市町村のホームページに載っていると思います。

また、同時に避難場所を確認しておきましょう。

③持ち出すものは?

避難用のカバンを用意しておいても、いざ災害が起こると、日常のカバンを持ち出す人が多いようです。

このようなケースから考えると、日常のカバンに最低限の防災グッズを入れておくと合理的有効な備えとなります。

また、一人ではなく、家族をお持ちのかたは、防災グッズを一式そろえておくと安心です。  

・防災アプリ

今は、災害がリアルタイムでわかるスマホアプリが充実しています。

下記を参照してみてください。

無料 防災 アプリランキング TOP10

・火災に備える

火災への対応の準備はしているでしょうか?

近くの消火器の場所はどこかわからないという方おられるかもしれません。

まずは、消火器がどこにあるか確認しましょう。

消火器には使用年数というのがあります。

もうずいぶん前に購入したものは、すでに期限が切れているかもしれませんね。

意外と知られていない消火器の値段。

訪問販売で数万円で売り付けられるとかも聞きます。

アマゾンでは4000円ほどで売っていますので、一度見てみてください。

・まとめ

災害を経験した人なら、その恐ろしさがわかると思いますが、未経験者は他人事になりがちだと思います。

一度、この機会に家族と話し合ってみてください。

個人的な意見としては、家族でキャンプなどをしてみるといいと思います。

キャンプ道具は、電気・ガスが止まった時に代用できますし、何よりも楽しく学ぶことができます。

キャンプ道具なども、おしゃれなものがあるので、ぜひ、使ってみてください。

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